先週土曜日に病院に行ってみてもらったタップ、健診では異常がなかったので様子見してますが、まだ元気がないです。
動きたがらないのが気になります。


食欲もいまひとつ、食べなくはないけど量も勢いも普段とは違い、ほぼ一日中同じ場所で寝ています。


夜になって少しだけ起きてきました。
はっきりわかるほどではないけれどやっぱり後ろ足をかばっているように見えます。
ちょっと歩いてはすぐに横になってしまいます。痛みが強ければ一歩も歩かないと思うので、それほどではないんでしょうが。



あんまり観察されるのも嫌みたいなので、なるべくそっとしておこうとは思うのですが、気になります…





最近読んだ本
原田ひ香『古本食堂』




神田神保町のある古書店のお話。
神保町にあるお店の美味しいものもたくさん出てきて、読んでるとお腹が空く。

店主が亡くなってお店をどうしていこうか、親族の誰かが継ぐのか、という話で小川糸さんの『ツバキ文具店』を思い出した。
折しもNHKの『72時間』で神保町の絵本専門店を撮っていたのを見ていたので、心は神保町にぐぐぐっと傾いた。



古書店の店先ならまだしも、奥へ入っていくのはなかなかに勇気がいる。
神保町へも何回か行ったことがあるけど、結局新刊が置いてある大型店に入ってしまって、それでも十分に楽しいんだけど、何か物足りなさはあった。



欲しいと思う古い本、初版本とか特になく、ましてやお店の人に話かけられたらどうしようと、本は好きだけどこれといった知識もないし、とかいろいろ考えてしまうけど、もしそうなったらそうなったで、自分の好きな本の話をすればいいんじゃないか、古書とはまったくかけ離れているような本の話でも。
そんな小説のようなことにはならないかな。



でも、なんだかとっても神保町、行きたくなった。
というか、徒歩圏内に住んで散歩したい。



10年前は東京に住むことすら想像もしていなかった。
いまは郊外で小さな家、といっても建売だから2人暮らしには持て余す広さの家に住んでいるけど、この先もっともっと狭くてもいいなら、神保町が徒歩圏内の、東京のど真ん中に住むことも不可能ではないかもしれない。
電車やバスに乗らずに神保町を毎日のようにウロウロ散歩できたら…



などと妄想してしまった。
数えきれないほどの本屋さんと美味しいお店がある町、やっぱりいいなぁ。
頭の中で未来を想像させてくれる魅力的な本でした。









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