11月5日、久しぶりに対面の都政報告会を開催しました。

ご多用のところ「田の上いくこ都政報告会」にご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

地元で「都民ファーストの会を除名になった」という報道でご心配をおかけしている皆様に、「中学校英語スピーキングテスト」の多岐に亘る問題点を説明いたしました。

1、なぜベネッセの民間テストなのか。2013年からの経緯
2、中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)とは何か
3、不平等 ①公立、私立、国立、遠隔地により選択できるできないが異なる ②経済的格差 ③地域(自治体)による格差
4、不公平 ①英語の配分だけ多い(他の科目が得意な生徒は不利?) ②不受験者の仮想得点 ③フィリピンでの採点がブラックボックス ④7~8万人の採点を同じようにできるのか
5、総合得点について
6、大学入学共通テスト(2019年に民間英語試験と国語と数学の記述式見送り)
7、ESAT-Jの配点、レンジ
8、不受験者の仮想得点による逆転現象
9、法的側面から(不平等、公正・適正、不当な支配、利益相反)
10、都民ファーストの会からの除名処分
11、新会派について

この問題を多くの方に知っていただきたい。今後も周知の機会をつくっていきたいと思います。

#スピーキングテスト
#ESATJは止める
#都立高校入試
#東京都
#田の上いくこ
#江戸川区
#教育委員会