田の上いくこと都民ファーストの会

 

2016年12月・・・当時の所属政党でまさかのスキャンダル。私の進めてきた政策と真逆の出来事。

 

2017年1月・・・希望の塾に入塾。十数年も政治活動をしてきた私が今さら政治塾?!

 

2017年2月・・・「江戸川区では出られないかも」と不安だった私に、「ぜひ江戸川区で頑張ってください」との優しい言葉。あんないたくさんの塾生が来ていたのに、深々と頭を下げてくれた面接官。忘れられない。

 

2017年3月・・・公認決定。イデオロギーではない、都民のための都民の政治。都民の利益が最大限になる政治。

 

2017年7月・・・当選。新しいスタート。一期生たちは、さまざまな経歴の持ち主。政治経験者が圧倒的に少ない。こんなところでやれるのか・・・。我々の提案で子どもを受動喫煙から守る条例が成立。

 

2018年・・・ルールを決めながら委員会メンバーと政策を進める。委員長として意見書をまとめるなど、少しずつやりがいが。

一期生は、視察に行くことが多い。多くを吸収しているが、地元の要望も取り入れる努力をしたほうがよいのではないか。

 

2018年9月・・・史上初の反対無しの年度予算の決算審議。全会派一致の認定を委員長として見る。受動喫煙防止条例が成立。

 

2019年・・・団体要望に添わない会派の方向性。困った。でも、話し合いで切り抜けていく。妥協は都民との妥協だけではなく、同じ会派の中でも必要。意見のすり合わせで実現するものが増えていく。

 

2020年・・・心配だった1期生の会派役員への登用から時間が経ち、落ち着きが見られる。時折不思議な提言があるが、話し合いで良いものに変わっていく。

 

2020年春・・・コロナが拡大していく。こんな感染症に見舞われるとは。それぞれが地元の要望をかき集める。

マスクがない。東京マラソンのマスクを医療機関に送ろう。オンライン教育の前倒しをしよう。

 

2020年冬・・・新型コロナの拡大を防ぐためには、社会のルールをつくらなくてはならない。しかし、罰則付きの条例が他会派の賛同を得られない。「早く何とかしてくれ。」都民の条例提案への賛成は多いのに。これが政治の壁。

 

2021年・・・もともと頭の切れる1期生たちは、それぞれの得意分野を活かしながら、完全に成長し、新しい提案がどんどん進む。

私も頑張らねば。

 

2021年6月・・・公約進捗率8割を超える。最初は不安だった地域政党への入党。この都民ファーストの会以外では、都政改革は実現できない。都民に共感する。都民に寄り添う。都民ファーストの政治を続けなくてはならない。

 

これから、私たちはさらに一丸となって前へと進んでいく。改革もさらに進めていかなくてはならない。

変わらない都民ファースト目線で。

 

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