ひとり、を育てること | 生まれてよかったね!を伝える。 安心を生み出すお手伝い。【うずめ カフェ】ikukoのブログ

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わたしを生きて
楽しく幸せに面白く体験したい。
まぁるい繋がりを愛おしく育てたい
そう祈りながら過ごす日々を
綴ります(*^^*)


テーマ:
寄り添って欲しいときに寄り添って、

肌に触れ

目を合わせてまなかいし

話に耳を傾け

鼻先をその子の顔の正面に向け

口元に微笑みを浮かべて頷き

あなたを愛してるよ、と五感を向けて

たっぷり安心をあげること。




理不尽なわがままも、拗ねも、怒りも、

一旦共感して、そして行動を促すこと。



ときにしっかり目を見て叱ること。


 
 

そして、

他者の不在ではなく

安心の欠如ではなく
 

ひとり、の内側に拡がる孤独と自由は

自灯明になることを、知る

その機会を奪わないこと。
 

ひとり、の実在の豊かさを育てること。


勇気を出して、祈りながら見守ること。

 



子育てで、それを全て叶えていくには、
聖母マリアになるよりも


汚れたパンツを洗い
いっしょにどろこんこになり

イライラも、生理的な不安や怒りも悲しさも
ぶつけ合って 文句も言い

ムカついて
ムカつかれて


笑い転げて ボケてつっこんで


喧嘩して 仲直りしてまた喧嘩して仲直りして

ご飯を食べてうんちをして
トイレを掃除して 床を掃き、拭いて

変な虫に大騒ぎして
地震や雷にビビりながら

なんやかんや  てんやわんや
人間らしく 人間臭く 喜怒哀楽しながら



やっぱり笑ってる時間がたくさんあるのが
大事なのかもしれない。


できる、できないをあきらめて
笑ってる自分をたくさん今日に生み出す
覚悟でいることで、いいのかもしれない。



わたしは、体は立派な大人だが
心はとても未熟児のままだから


 
子どもといっしょに、
ひとりの、実在の豊かさを育てることを
コツコツ、コツコツ、学んでいる。

 

本などで勉強してるわけじゃなくて
体験から、ひとり、の孤独と自由を
ちょっとずつ、ちょっとずつ、知っていく。



それは寂しいきもちを抑えることじゃなくて
だれかに縋りたい気持ちを抑えることじゃなくて

「わたしがいる」っていう実感を
五感つかって、こころを落ち着けて感じること。


 
ひとり、のなかに
どこまでも拡がるなにかを感じていくこと。
 
 

その前にとても辛い孤独がやってくるけど
それを迎えてあげられるほどの
自分の大きさがちゃんとあることを
明らめていく作業。


 

わたしの場合は極端にものすごく幼い
甘えたなところを抱えていて

この子がでてくるとなかなか止められないほど
手を焼くような駄々こねが出てしまう。


 

だけどこの子の未熟さのおかげで
人に甘えることを許せるようになった。

それだけじゃなく

辛いことがあったとき
とても寂しくなるとき  時間をかけて


孤独のなかに確かに見つかる
ひとり、に拡がるその場所に出会えるように
なって来られたかな、と思う。


ひとり、を育てることを
今子どもたちと一緒に  やり直していくよ。


いつからでも遅くないと思う。

勇気出して、祈りながら見守っていこう。


こどもも。
わたしも(^-^)

















 









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