育児絵日記

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マイペース息子の日常の一コマ

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Nintendo3DS、いろいろソフトを楽しんでいますが
親子で今のところ最もハマったのがペーパーマリオスーパーシール。

期待を裏切らずおもしろいです。
息子は貴重なシール、おしげもなくザコキャラにばんばん使います。

そして…作ってました。
広場を。

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パーパーマリををやったことがある人ならわかるかな?
この広場です。

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ショップのアイテムシールもシールで作ってました。

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息子ももうすぐ2年生。
あっという間の小学1年生でした。

保育園から小学校。
宿題という行程が1つ増え、学童も掛け持ち。
保育園のお友達が1人もいない学校へ入学。
初めてだらけの小学校生活。

まだ子どもも親もいっぱいいっぱいの夏まえのころ、
息子が「保育園へ手紙を出しにいきたい。」と。

内容は秘密。
絶対に見せてくれません。

でも内緒で見ちゃいました。
この手紙を読み返しつつ母も毎日頑張っています。

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暑い!いつも思うのですが、夏ってとうとつに訪れる。
それも瞬間的に。

「あ、今梅雨が明けた」

ってわかる瞬間がありますよね。

絵日記、描きたいのに家のPCは壊れ、仕事も忙しくなり会社でも(汗)描くことができなくなりました~。

連休、実家に帰った時のこと。
お祭りだったのですが、日中子ども神輿が担がれ近所を回ってくるのが習慣です。
今年も声が聞こえてきたと思ったら、

「きゃ・た・つ!」「きゃ・た・つ!」

わっしょいのかけ声を“きゃたつ”で発しているんです。


その意味:もう暑いから早く神輿を置く脚立を出せ


ここまではまだ、100万歩ゆずって微笑ましいと笑えるのですが、その姿をみて憤慨しました。
なんと子どもたち、神輿を担がずに手でぶら下げて持っているんです。

し、信じられない!!!
心底、この国はもうダメかと思いました。。

大人もついて回っているのにです。ありえません。
神輿を手で持って歩くだなんて。
それを許している大人も信じられない。

いったいどうなっちゃったのでしょう。
何の為のお祭りでしょう。
何の為の御神輿なのでしょう。

何も思わないで「きゃたつ!」と叫びながら御神輿を持ちだらだらと歩く子どもたち。あっけに取られてしまって何も言えなかったのですが、ベランダから駆け下り、飛び出して怒れば良かった…と後悔しています。

もしかしたらそういう担ぎ方があるのかもと思ってネットでですが簡単に調べましたが、ありませんでした。
それに地元の祭りで今までそんなふうに御神輿を持って歩いたことないですし。

今の時代、豊作を神さまに感謝するなんて実感は持てないかもしれません。
でも昔の人はそうして感謝して願いを持つ生活の中で生きてきたということを確認すること。それに阪神淡路大震災、東北沖地震、竜巻被害など今の時代でも自然の驚異を感じる出来事は嫌というほど起きていて、日々の生活がどれだけもろいものかということは充分に知る出来事はあったはず。それなのに神輿を手で持ってだらだらと歩く(というか子どもにそうやって歩かせるまま)というのはどういうことなんだろう!不可解きわまりないです。

最近、週末に外国人のアジアの青年が新聞配達の自転車で街を走っているのによく会うんです。
3回見かけたけど、3回とも、それはもうとびきりキラキラ輝いた顔で自転車をこいでいるんです。走っているその先に素晴らしい未来が見えているような、生きているのが楽しい!というのが溢れ出てて凄いんです。

ああ、若者ってこうだったはずなのにな。
今、日常でみる青年にこんな輝きが見えません。どこをみても。

意味がわからなくても、やらされてでも
神輿をわっしょいわっしょいと担げば爽快感を味わえただろうに、ね。
そしてそこから得るもの、感じるものがあっただろうに。

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産まれる前からお守りしてもらっていた八幡様でもらった七五三の息子のお守り。
通園カバンに付けていたのですが「ママ~神様がいなくなっちゃった!」と息子の報告で見てみると、中身のお守りがなくなっていました!

が~~~ん。
家を探してもないし、また新しいお守りを用意しようよ。と言っていたのですが、なんと夫と息子が散歩中に道端に落ちているお守りを発見!

まぎれもなく息子のお守り。
良かった!

ということで、いただいた時に付いていたぼろぼろになったアクリルのケースは処分し、失くさないように新しくお守り袋を新調しました。

作り方はこちらを参照しました→

家にあった端切れと紐で簡単に作れました。

お守りって神様からもらうだけでなく、自分の想いをこめた紙を入れてでもいいのですね。
昔の人はきっと相手を大切に思う気持ちをこうしてお守りに込めていたんだろうなぁとしみじみ。

これからも息子をお守りくださいますように!

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カナダアメリカとバックパッカーした時に、カナダに語学留学中の子たちのパーティーに誘ってもらったことがある。
語学学校に留学している子はそのほとんどが日本人か韓国人。
そのパーティーで韓国の男の子に言われたのが

「ドンビーシャイ(Don't be shy.)」
「僕たち韓国人は日本人には皆こういうよ。恥ずかしがるなってね」

私には韓国の子たちも同じようにシャイに見えたけど強がった発言をするのは皆韓国の子たちで、やっぱり日本人は恥ずかしがりやに見える、いや恥ずかしがりや気質なのかなぁと思った記憶がある。

先日、急行待ちをしている各駅停車が止まっている駅のホームでスカーフを頭に巻いたきれいな外国人女性が地図を片手に一生懸命駅員にこの駅に行きたいのだけど、どっちの電車に乗れば良いのか?と尋ねていた。
女性はほぼ日本語を理解できない様子。駅員は止まっている各駅停車に乗れば良いのだと頷いているのだけど、女性の顔にはハテナマークしかなく、そうこうしているうちに反対側に急行電車が入ってきて、整備をしなくてはならない駅員はちょっと待ってのゼスチャーで乗客の安全を守るべく職務に入ってしまった。

スカーフの女性は駅員が急行電車の方へ行ったので一瞬急行に乗ろうとしたけれど、さっきの駅員の態度を反芻した様子で考えてホームにとどまった。急行電車は発車し止まっている各駅停車に乗ろうか迷っている彼女に、私はこの電車で良いんですよ。とずっとどうやって英語を組み立てれば良いか迷っていた。

彼女はたぶんこの電車で良いのだと思って各駅に乗って無事に目的の駅に着けるだろう。だけど知らない場所で知らない電車に乗るのはかなり不安だというのはとても良くわかる。目的の駅までは不安になるのには充分な数の駅がある。

あーでもなんて言うんだっけ?
いっそ急行に乗ろうとしてくれれば違う違うと各駅停車に引っ張っても行けたのにな~とか、理屈ばっかりであーだこーだわかりもしない英語をぐーるぐると組み立てている時に「ドンビーシャイ」が頭の中で響いた。
そして各駅停車を指差しながら彼女に言いました。

「This train is all station stop. 」
「この電車はすべての駅、とまれ」??!

口から出た言葉にあちゃーと思いながらストップの単語を言い終わると、彼女の顔がパッと輝きました。
そしてサンキューの言葉とともに外国人特有の笑い慣れた素敵な笑顔で親指をグッとたててくれました。

そうだった。文法なんてでたらめでも良いんだったー。
地図の目的の駅を指差して電車を指差してオーケーだけでも良いのに、へんに考える時間があると自意識過剰の頭でっかちになっちゃってダメですね。

でも、ささいな事だけどちょっとスカッとした出来事でした。

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