愛知・名古屋・瀬戸☆育笑net・湯浅亜紀のホームページ/ブログ

愛知県瀬戸市で温熱療法イトオテルミーサロン「育笑空間」のオーナー。ベビー講師、放ディ講師、ママ向けイベント開催も随時展開中。ご予約日程も随時更新中(*^-^*)


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こんにちは。育笑ネットの湯浅亜紀です。


久々のブログ更新。




20141114日、瀬戸市の「道の駅せと・しなの」で、

イベント「わく・workパーク」を開催します。




「はたらくこと」に興味のあるすべての方を対象に、ステージあり、飲食やワークショップのブースありの盛りだくさんイベント。


目玉は…キッズのおしごと体験!各ブースでお手伝いや販売体験をしていただきますドキドキ




これは瀬戸市の起業仲間「せと・しごと塾生」の有志による企画。

私も実行委員として参加。


小規模なイベントは数こなしてきた私ですが、ここまで大掛かりなものは初めて。




しごと塾生という共通項のみで、集まったメンバー。職種も世代もいろいろ。


実行委員長は、チャレンジ精神旺盛なコミュニケーション講師の中井康代さんニコニコ




そんなメンバーたちの総括的なファシリティーターをひきうけてくれたのは「YUI」の代表で、しごと塾での大先輩でもある斉藤貴子さん キラキラ




この斉藤さんから学ぶことがほんとうに多いと感じていますミランバくん




物事のとらえ方。

イベントの企画に関わっていくこと。
自分の事業のPRができる場もあるが、それ以上に時間とエネルギーを費やすことでもある。


「ボランティアで関わる」ことは気持ちがついてきているうちはいいけれど、やがて「やらされ感」につながりモチベーションが下がっていくこともドクロ


このボランティア。さんざんやってきた私。今回もそんな感覚でしたが、斉藤さんのコトバで一変アップ




この企画に関わっていくことの意義を「学び」「人脈作り」「将来の投資」としてとらえる。

そして、これはしごと塾の「課外授業」でもあると。


これを聞いた瞬間から私はスイッチが入りました恋の矢




斉藤さんは企画書や協賛依頼書の書き方のアドバイスも達人。

書類を作るにあたって、内容や表現はもちろんのこと、フォントや書体、コンマに至るまで、徹底的に正確さを追求して作っていきます。


ビジネスの「あたりまえ」が、とっても新鮮に感じる無知な私叫び




そして、ミーティング。このテのものは長くなりがち。

本筋からそれた話で盛り上がってしまうことも常。

斉藤さんは、「今、話がずれてるよ」と脱線車両をあっというまに復旧してくれます地下鉄




彼女がすすめる会議は効率よくすすむ気がします走る人



達人に学べとはこのこと!


すでに学びまくっている私です。





今年に入って、素敵だなとファンになった女性ラブラブ


女性セミナーでお世話になったキャリアカウンセラーのJUNO 柴田明子先生 に続いて、




YUIの斉藤貴子さん目




ほとんど宝塚状態にこ…。

























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こんにちは!育笑ネットの湯浅亜紀です。


昨日、せと・しごと塾でお世話になっているキャリアコンサルタントの「JUNO」代表の柴田朋子先生のお宅で、塾生仲間とグループセッションなるものを受けてきました。


「時間がないから○○ができないんです」というワタシ。


「じゃあ、一日のスケジュール書いてみなさい家と先生。


・意外に家事に時間をとっていること、子どもの帰宅後には何も仕事に手をつけていないこと、


・子どもの仕事(片付け、食事の準備のお手伝い)を私がうばってすべてやっていること。


…などなど、


自分で気づかなかったことをつついていただきましたショック!



グループセッション風景


時間配分を自分で決め、その枠の中に行動をはめていくこと。


手帳に月のスケジュールはかきこんでいても、一日の時間を細かく配分することに意識はあまりなかったかな。


そしてさらにねばならないをうたがう」と先生。

「~しなくちゃいけない。」という固定観念をうたがってみよ、とのこと。


よその子が習い事してるから、ウチもやらせなきゃ、みんながここにいくから、ウチもいかなきゃ、などなど。


一緒に参加した仲間も、どこかかしら該当する部分がありナットクしていました。


「家の中は営業現場」とも先生。


「お母さんはお仕事をがんばりたいから助けてほしい」と家事の分担を家族に伝えてみること。

どうファシリテートして、家を(自分にとって)快適な空間に仕上げていくか。


助けてもらう、という発想はなかった私。


どちらかといえば、母親は家事をやるべき(~ねばならない)と思っていたから。


こんな切り口からはじまり、二時間程度の午前中の予定だったのが午後まで話し込ませていただきました。


先生から発せられることにはすべて説得力があり、やってみよう!試してみよう!変えてみよう!と思えるものばかりでした。


さっそく帰宅後に、子ども達に

「ママはこれからお仕事がんばっていきたいと思ってるんだ。

今までは、ママが一人で四人分のお仕事をやってきたんだけど、それだと時間的につらいんだよ。

だから、助けてくれるかな?」と伝えたところ、


子ども達は二つ返事で

「いいよー」でした。そしてその日はびっくりするほどいろんなことを手伝ってくれました。


アドラー心理学でいう貢献感なのかな。


実り多い一日でした。


先生に感謝、仲間に感謝ドキドキ









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