愛知・名古屋・瀬戸☆育笑net・湯浅亜紀のホームページ/ブログ

愛知県瀬戸市で温熱療法イトオテルミーサロン「育笑空間」のオーナー。ベビー講師、放ディ講師、ママ向けイベント開催も随時展開中。ご予約日程も随時更新中(*^-^*)


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こんにちは。育笑netの湯浅亜紀です。


春日井のあっとわん で開催されている





ソーシャルプランナー講座に参加してきました。


期間は半年。


全13回講座の6回目、後半です。


「思いを実現するために」がテーマ。


「自分のやりたいこと、決まってる人、手をあげて~」 と、かわのゆみこ先生


半数近くの女子達が挙手。


私も挙げました。


はい、やりたいです、イロイロと。





やりたいこと、カタチにしていきたいことがあるのなら…。



自分はどんな「箱」でやっていくのか。


それを自分で決めましょう。


と先生。



「箱」=事業形態とでもいうのでしょうか。



ボランティアなのか。


社会起業家(社会の問題をみつけてそれを仕事にしていくこと)なのか。


任意団体(法人格のない団体)なのか。


NPOなのか。




ご存知の方も多いと思いますが…


NPO (Non Profit Organization)

利益を目的としない団体。個人ならNPP、グループならNPG。


誰でも名乗れちゃいます。ただ、


法人格をもっているかどうかで社会的信用が決まる。


そして、非営利だからといって、収益をあげていけないわけでは決してなく。

(それをきく瞬間まで、NPOは利益をあげては絶対にダメだとかたくなに思い込んでました叫び


理念を目的に活動するのがNPO


営利を目的として活動するのがそれ以外の営利団体。


だそうです。


NPOの存在意義をしっかりと理解していなかった私叫びでしたが


仕組みをわかりやすく教えていただき、しっかり頭に入りました。



かわの先生は、ご自身もNPOの代表を務め、春日井市から春日井市東部子育てセンター の指定管理者も受けてみえます。


いろんなことを経験してきたからこその熟練トーク。


これからNPOを立ち上げることを考えている方、悩んでいる方は


かわのゆみこ先生 にコンサル受けるといいですよ。


NPO法人あいちかすがいっこさんも 、かわのゆみこ先生にすごくお世話になったそうですしドキドキ




その後


自分で「しくみ」をつくること。


・自分がやりたいことと、人が集まることとは「別」


・うまくいっている例を集め、細かく書き出していく。


・マサエの法則はビジネスのテッパン。


 マ…マーケティング

 サ…サービス

 エ…営業


などなど、いくつかお話してくれました。


そして、やりたいことを実現するためのシート作成。(こちらは宿題)


質問にそって、それに答えていくことで、自分のやりたいことが整理されていきます。


私の活動の箱はいろいろ。


個人での育笑net、任意団体的なまるしぇまるしぇ  NPO法人「成長発達サポートあいち」


ソーシャルを受けながらスッキリさせたいところです。


私の受信アンテナはこのあたりで限界爆弾




アウトプットブログを必死で書いているとソーシャル仲間につぶやいたら、

ねこちゃんの癒しの画像でエールをもらいましたドキドキ


いやはや、ソーシャル講座、おそるべし。


私の稚拙な理解力では表現しきれないことだらけです。


最後に先生からのひとこと。


「アウトプットの内容にも価値観がでますよー」だそうです。























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こんにちは。育笑netの湯浅亜紀です。


春日井のあっとわん で開催されている


ソーシャルプランナー講座に参加してきました。




期間は半年。


全13回講座の6回目。


地域や社会の問題や課題をどう「捉えて」「考えて」そして「活動につなげていく」のか。


毎回深い。濃い。ハンパない内容。


ふだん使われていないであろう部分の頭がフル回転汗


かわのゆみこ先生 の宇宙ですらおさまりきらないのではないかと思われる知識や経験。


処理しきれないほどの情報量…というわけで、アウトプット。



今回は強みの概念を知る。



強みに関しては、「講座=ファンミーティング?」とウワサされるほど、巷で大人気キャリアカウンセラーの

柴田朋子先生 のもとで「ワタシ発見セミナー」を開催させていただいている私。

(来年アドバンスコースありますよっ!また告知しますね。)


そのベースのおかげで理解はバッチリ!


ざっくりと、私にひっかかったワードを列挙。



☆強みとは…常にカンペキに近い成果を生み出す能力。



自分でたいした努力をしなくても、できてしまうこと。


才能は後天的なもの。才能より強みのほうが上のポジション。


☆「違和感」は自分の本心を知るチャンス。


「なんでこうなの?」「あれ?これはどういうこと?」いつ、どのタイミングで自分が感じるか。

そこに敏感になってみる。


ネガティブな感情でなく、「え?なに?」と反応するその人のオリジナルセンサー機能みたいなもの。


私の場合、書籍でもテレビでも会話でも、コトバの使い方や表現にセンサーがよく反応する傾向が目



☆強みを仕事に活かすには自分の価値観を知っていることが重要。



ふむふむ…。


突然

「お腹すいた~。食べていいですか?」と絶妙なタイミングで叫ぶ隣の美魔女。


ちょいと休憩。


ポンジュースチロルの差し入れをこれまた別の美魔女から。


(余談ですが、ゆみこ先生はじめ美魔女率高いです)


美味即席でしたドキドキ





じゃあ、ワタシの価値観って???


価値観の優先順位を知るワークへ


スピルチュアル・知性・仕事・お金・家族・人間関係・身体、健康。


カテゴリー毎に書かれているキーワード。ピンとくるものを直感でチェック。


今の私は


「家庭」と「スピルチュアル」が上位に。





価値観は流動的なもの。再編成されるもの。変わることもアリ。

確かにそう。


独身のときと出産後の自分の価値観はガラリとかわりましたもの。



価値観を知ることは自分を受け入れるきっかけに


自分がよく話す内容にもフォーカスしてみる。


よく人に話していること、聞き流してしまう興味のないこと…。


ここにも自分の価値観がかくれんぼ。


そして人は自分の価値観を人に押しつけがち(私、やらかしまくってます)



だからこそ



ケアレス
気にしない(ちがうから)


ケアフル

気にする(認め合う)



ケアリング

思いやる(寄り添う気持ち)



自分の気持ちをここまで使いこなせるといいんだけどな…。


こういったことをふまえて、応用行動分析学と関連づけていきます。


このあたりでタイムアップ。


かわの先生はもっともっといろいろ話しくれてますが、私の受信機能はここまで(すみません)ダウン


アウトプットにおつきあいいただきましてありがとうございます。


まずは1コマ終了。
























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こんにちは。育笑netの湯浅亜紀です。


11月22日に道の駅せと・しなので「わくworkパーク」が開催されました。



はたらくをテーマに、こどもたちのおシゴト体験、ステージ、出店ブースをもりこんだイベント。


1000枚用意したアンケート用紙は、残り1枚に。


家族連れ、友達連れと仮定して単純計算しただけでも、来場者数は3000人近く、大盛況のイベントでした。





このイベントは

起業家支援の「せと・しごと塾」の一人が


「なんかイベントとかやりたいですねー」


と発した一言からすべてが始まり。


言いだしっぺの彼女は実行委員長に。


サポーターはしごと塾生の有志たち。



私は実行委員のコアスタッフ兼実行委員長のメンタルサポーター?役に任命されました。



イベントは何度もやってきたものの、こんなに大掛かりなものは初めて。


企画書、協賛、地元のトップクラスの経営者の方との打ち合わせ、などなど。


ファシリテーターのプロ、しごと塾の先輩 斉藤貴子さんの背中に必死についていく状態。




時間も仕事もバッラバラな忙しい仲間たちとのミーティングはFBのグループページ。

便利な半面、文字の表現だけではうまく伝えられないず、情報も気持ちも行き違うことは日常。


準備期間は約5ヶ月。


毎日のように投稿されるみんなの報告や情報。


それに疲れ逃避に入った時期も(みなさんごめんなさい)。


が、いつまでもそんなことはしていられず。


ふたたび荒れ狂う海のなかへダイブ波!!


もともとのベビー講師活動は繁忙期、テルミーの仕事依頼、育笑フェスタの話も持ち上がり。


イベント準備は佳境。


家事、育児、家の中は荒れ果て、ごはんは3分クッキング。


当初は実行委員長のメンタルサポーター役だった私でしたが。


委員長と意見が衝突するようになってきたのもこの頃。






「あーー、もう、いいです!好きにしてくださいっむかっ

とブチっと電話を切られたことも爆弾



お互いにイライラしながら接し、周囲にたしなめられたこともドクロ



イベント前日にもまさかの衝突。深夜に委員長とのメッセのやりとり。


イベント直後にも撤収のやりとりで地雷爆弾



が、テントに机に椅子に…最後の最後に倉庫に撤収する大作業にチカラをあわせ


キレる気持ちより体力がこと切れた私たち叫び



イベント終えて思ったのです。



彼女との衝突のきっかけはいつも



「大切にしたい想いの違い」



だったと私はおもってます、


彼女にとっては




超大掛かりなイベントでのはじめてのリーダー体験。


彼女のか細い(?)背中にどれだけの大きな責任と重圧がのっかっていたのか。


何をいわれても、ブレることのない意志の強さ。


私が彼女だったら?


文句をいうのも、提言するのも容易なこと。


リーダーはつねに決断の連続。


追い風のなかをひとりで必死に突き進んでいる状態。


私に徹底的に欠けていたことは


相手の背景を想像するチカラ


ここにいきつきました。


本当の意味のメンタルサポーターはここを考えてサポートするんだなあと。


今思えば、彼女との衝突はそこを獲得するための茨の道だったような気がします。



そんなこんなでしたが


ふたをひらけたら、イベントは大大大盛況。





最高のお天気。


来場者の笑顔、こどもたちのうれしそうな顔。




がんばってきたこと、大変だったことすべてそれで報われました。



イベント翌日、実行委員長からきたメッセ(一部抜粋)


終盤ちょいちょい感情が噴出してしまい反省しておりますが、なんとなく亜紀さんとは兄弟げんかのノリのつもりでいます。」


今までの私たちの経緯をこんなふうに表現する彼女のキャラに思わず吹きだした私。



とても深く、濃く、いろんなことを学ばせてもらったこのイベント。



大変でしたが、彼女と、しごと塾の仲間とできてよかった。


みんなとの出会いに、しごと塾の存在に心から感謝します。


さあ、これから来年のビックイベント、育笑フェスタの準備へとりかかります!







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こんにちは。育笑netの湯浅亜紀です。


私は小4の長女と、小3の長男がいます。


長男の通っている の先生から言われた言葉。


なんとなく歯切れの悪い口調の先生。


「あの…ひとつ確認したいことがあります。


湯浅さんのお宅は、その、お子さんの自主性にまかせていきたいと思ってみえるのですか?」


「???…とおっしゃいますと???」


「あの…。お子さんがやれるようになるまで見守る、という教育方針なのでしょうか?」


あ、そういうことか~爆弾


「すみません、私も主人も自分に忙しい人で子どもには放置プレイです。」



「そういうことだったんですね。承知しましたパー



ここは普通の塾とはひとあじ違う。


勉強はもちろんですが、それ以上にチカラをいれているところ。





なんのために学ぶのかに始まり、親を大切にすること、掃除をすること、靴をそろえること…。


「お手伝い」と「よい習慣」を毎日少しずつとりくむ。


塾長はそういったことを大切に考えている人です。


親子二人三脚で取り組む宿題。


それを書き込むルーティン表は塾にいくたびに提出。


その宿題、何ヶ月も手付かずで白紙でした叫び


塾長は自称「脳オタク」


人をみるときは、その人の脳をみている感覚です、だそう。


そして塾長。


「放置プレイということですが…

脳に習慣として定着させるには、どんなことでも21日以上継続することが必要といわれています。


なので、お子さんに習慣づけるためにはある程度のご家庭の協力が必要です。」


塾が理想とするのは、小学校を卒業するころには料理が七品できるようになっていること。


お母さんや家の人が病気でたおれたときに


家族としてサポートできる子になれるよう。


そのために小さなお手伝いを習慣づけていく。


21日以上って…。


FB毎日チェックするのは習慣になったかしら。


ブログ投稿は…(爆)


そ、それはさておき。

だんだん手はかからなくなる(表面的に)子どもと


忙しくなりつつある(内面的に)私。



ありがたいことに少々ほかっておいても子は育ってくれる。すくすくと。

赤ちゃんのように四六時中かかわっていなくても大丈夫な年齢。


(寝てるとこです)


自分に余裕がなくなると、それ以外のことがどうしてもスルーしがち。


子育てって自分の「今」の状態を映し出すしてくれる。


かといって、こどもにはりついてどーのこーのはできないし、するつもりはありません。


ただ


お互いにがんばっていく運命共同体として


家族のことに


もう少し敏感な自分でいようと


子どもと一緒に習慣づく努力をしようと


思った私でした。














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こんにちは!育笑netの湯浅亜紀です。


皆さん、ぜひ予定を空けておいてください♡



育笑フェスタ2015 

 「親子と地域のテーマパーク」

~未来の笑顔のために今できること~


2015年3月31日(火)

10時~15時

入場無料


瀬戸市文化センター 

文化交流会館1F~3F

主催 育笑net 湯浅亜紀

協力 あいちかすがいっこ  百母繚乱プロジェクト




企業ブース、キッズクリエィターブース、100名を超えるものづくり作家による出展ブース、

セラピーブース、

そして映画「かみさまとのやくそく」


春休みの一日を親子で楽しく過ごせるイベント


目下計画中です!


このプロジェクトをひきうけることになったいきさつは


あいちかすがいっこの代表をつとめる内田朋代さん からの一本の電話。


電話の細かいやりとりは忘れました叫びが、ココロに直球できた言葉宝石紫



「亜紀ちゃん。ボランティアばかりやってたらダメだよ」



どっきゅーーーん!!


私は4年前にセラピストチーム「まるしぇまるしぇ」を立ち上げました。



当初は自分が習得した「足ふみマッサージ」をアウトプットしたくて


場がほしくて、でもなくて。


ないなら自分でつくっちゃえ、で、スタート。




4人ではじめたものが 気がついたら登録セラピストは30名以上に。


テレビの取材を受けたことも。


出展スペースをとる私は、出店を辞退して運営サイドに徹することに。


「セラピストのはじめの一歩の場所を提供すること」


「赤ちゃん連れで遊びにいきずらいママへやさしいイベント」


あったらいいなをカタチにしてきました。


それ以外は何も考えず。


やっていけばみえてくるものがあるはず

(何も考えず)


そんな気持ちで走ってました。


続けてきた副産物は


たくさんの出会いとご縁。


かけがえのない仲間。


私のタカラモノ。




それでも100パーセントのボランティア。


私のモチベーション太郎はグタグタショック!だったり、迷路にはいったり爆弾


内田さんからの電話はまさにそんな状態のときでした


「私たちは亜紀ちゃんのように、縁の下の力持ちを支援する事業を考えているの」

ずっと活動してきた彼女だからこその視点。


電話を切った後、私はしばらく泣きました。


私のことをわかってくれる人がいる。


同時に


今までの自分のやりかたを見直すきっかけにも。


サークルや趣味の延長のイベントでなく



目的をもったひとつの「イベント事業」としてつくりあげていくこと。



百母繚乱プロジェクトは「花」を「母」と表現しています。


自分をふくめ、このイベントに関わったすべての母親が


「ワタシ」を開花するきっかけになるような。


そしてこの活動が、社会の役に立つことを目指して。


WIN WIN をゴールにすすみます!


てなわけで…。


3月31日(火)


スケジュール、空けておいてください~合格


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