愛知・名古屋・瀬戸☆育笑net・湯浅亜紀のホームページ/ブログ

愛知県瀬戸市で温熱療法イトオテルミーサロン「育笑空間」のオーナー。ベビー講師、放ディ講師、ママ向けイベント開催も随時展開中。ご予約日程も随時更新中(*^-^*)


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こんにちは、育笑ネットの湯浅亜紀です。


私は「ママーズ」という母親の勉強会に参加しています。


この勉強会も4年目を迎えました。


一尾塾 という個人塾の先生が、「子どもだけでなく親こそ学ぶ場が必要」というところからスタートし、前回で44回目を迎えました。


アドラー心理学や、クラス会議、一尾先生がその都度仕入れてくる(?)学びのネタをもとに、毎回楽しく学んでいます。


この勉強会で学ぶことが、私の子育ての、ひいては私自身の生き方の軸になっている、といっても過言ではありません。


一緒に学ぶ仲間はみんな母親。


この勉強会がスタートしてからの4年間、彼女たちの人生の変遷は目を見張るものがあります。

パートからフルタイム就職への転身をとげた人もあり、看護師を目指して大学に通い就職が決まった人もあり、起業を目指し学びだす人もあり、夢が叶ってどんどん進化する人もあり…。


みんな、子どもも家族も大切にしながら、自分の生き方も大切に考えているんだなって思います。

私もそんな生き方を目指しています。


少し前に化粧品のコマーシャルで「さびない女性」なんてキャッチフレーズがありましたが、ここはまさにそんな感じなのかも。


仕事も家庭もがんばっていつも前向きで…というキラキラした表現より、転びながら、失敗しながら、まちがえながらを繰り返しながら、等身大の自分と向き合いつつ、確実に進化している。


ここは、それを認め合える空間でもあります。


一緒に学べて、時には一緒に泣ける。そんな仲間がそばにいることって、ホントにありがたい。


子育てに仲間は不可欠だと思います。


私も講座を通して、ママたちの仲間づくりのお手伝いをしたいと思います。







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ライフオーガナイゼーション講座を受けてきました。


単なるお片づけ講座ではなく、とても深いもので、人生観を問われるものでした。


学んで印象にのこったことは…


・物事を「俯瞰してみるチカラ(はなれたところから全体を見渡すこと)」がとても大切。


・目の前にあるものをひたすら整理するのではなく、まず自分の思考の整理をすること。


・どんな空間で暮らしていきたいのか、暮らしの軸を決める。


・物事のインプット、アウトプットするとき人はそれぞれ右脳、左脳のどちらかの「効き脳」を使っている傾向がある。


・整理するための時間、買い物は消費ではなく未来への投資。


・私が大切なものは私でしかわからない。百人いれば百通り、千人いれば千通りのオンリーワンの片付け方がある。


じゃあ、どうやって片付けていく?ということで、具体的な目標設定のたて方を伝授していただきました。


家の中を思い切りビフォーアフターといきたいところですが、まずはスモールステップ。


私はパソコンの中のいろんな書類や資料をすっきりさせたい!ということで、1日15分のお片づけの設定しました。


講師の内藤先生は親しみやすくとてもステキな方でした。


楽しくてためになるいい時間を過ごせました。


写真は講座後のもちよりランチ。主婦が集まるとすごい~。


















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こんにちは!育笑ネットの湯浅亜紀です。


先日のひなまつり、洋菓子店でケーキケーキを選びました。


ひなまつり仕様のケーキは何種類もあり、カタチもデコレーションもさまざま。


デコレーションが凝っていて、値段も大きさも存在感のあるものに惹かれたワタシ。


(わっ!コレひなまつりって感じでゴージャスでいいなあ。)


(コレ買ってる人も多いし。)


でも…ナゾの人


ウチは旦那も私もダイエット中。子ども達もケーキは好きだけど、そんなにたくさんは食べれない。


現況から選ぶと、ピースのちっさなものが我が家に一番フィット。


なんだけど…


(華やかな他のケーキと比べるとなんとなく見劣りするなあ…。)


(ひなまつりなんだから、もっとゴージャスに祝ってあげなきゃ…。)


そんな思いがぐるぐるぐるぐる。


さんざん考え、現況優先のいちばん小さなピースのケーキを選びました。






買った後の私のキモチは…


(他にいろいろあったけど、イマイチなの買っちゃった)


(ホールじゃなくて、子どもに申し訳ないガーン


と、なんとなくネガネガな気持ちになってました。


でも、家族の反応は、


「うわ、かわいい~。ありがとうママ!音譜


「ひなまつりって感じだねドキドキ


私の気持ちに反して大喜び。


(え…コレでこんなに喜んでくれるんだ。意外目


わたしのなかで、「イマイチなケーキ」とうつっていたのですが、家族が喜んでくれたことで「ステキなケーキ」に変化していったのでした。



家族でケーキ屋へいっていたら反応はまたちがったかもしれません。


ここで気づいたこと。



選択肢がたくさんあるなかで、選ぶ人←ワタシ


選択肢がなくコレ!と提供される人←家族


モノの価値の判断基準は、置かれた状況やその人によって様々なとらえ方をするということ。


しごくあたりまえのことなのですが…。


ケーキの一件でその「あたりまえ」をあえて考えてみることの大切さをかんじました。


日常生活、他のことでも置き換えられるような気がしますクローバー


続きはまた別の記事で書きますねチューリップピンク















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こんにちは。育笑ネットの湯浅亜紀です。


ただいま私は自宅サロン「育笑空間」のオープンに向けて準備真っ最中!


物置場所を改造してサロン部屋を作ります。






キャンプ用品、旦那さんのパソコン周辺機器あれこれ、私の講座用グッズ、子ども達のプール用品…あげたらきりがないほど、モノでごったがえしているお部屋あせる


6畳ほどのスペースは足の踏み場ナシで床が見えないくらい叫び


さらに我が家は3F建て。ガッツリ収納できる物置は最上階に位置していますガーン


1Fから3Fまでたくさんの荷物を運ぶのは、体力も気力も必須。


やりかけては挫折し、またがんばって…の繰り返しでしたが、そんな私に救世主。


友達がヘルプでかけつけてくれましたドア


「ここにあるの全部3Fにもってけばいいんでしょ」


といきなりキャンプ用の椅子を5つもって3Fまでかけあがっていった彼女。


え?そんなにもってあの階段上るの?大丈夫?


「あぶないから少しずつでいいよショック!」と私。


「アタシを見くびってもらっちゃ困る!」と、次から次へと彼女は片付けていきました。


とにかく勢いのいい彼女。


あっという間に、モノの移動は終了。


こんどは移動先の片付け。


モノの墓場のように忘れ去られている場所。


こちらも威勢よく片付けてくれました。


その後、二台の車で資源センターに廃棄に走り、ゴミ捨て代に1400円のお支払いがま口財布


ランチ食べれちゃうじゃん目


しかし、とーーってもスッキリしましたベル


背中を押してくれる誰かがいると、モノを捨てるスピードが速くなります。


物理的にも、ココロも。


そして、モノをいっぱい捨てると、無駄な買い物をしない!というアテンション力があがるアップ気がします。


書籍、本、服・・・まだまだ攻める場所はあります。


手伝ってくれる誰かと、楽しく、そして勢いよくモノにサヨナラするビックリマーク


すでに彼女に二回戦をお願いしてありますラブラブ


お礼はテルミーコースでチョキ





















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