この10年で世の中が変化した??
自分が社会人になって年上の方と一緒に働くようになったのが平成の2010年頃でしたけども、40代で出産する人というのは身近にいませんでした。
だし、その頃の40代というとお子さんはもう高校生とか大学生とかで。
「子ども達の方が部活で忙しくて、家族旅行なんてもう長いこと行ってないよ」みたいな話をよく聞いてました。「保育園から発熱で呼び出しが〜💦」って早退するような年齢ではなかった印象です。
その時代に、40代の人が今から産休ですってなったとしたら、周りが「
」ってなったと思うんですよね。
そして令和7年の今、私41なんですけども、平成のその頃と比べたら全然何の驚きもなく産休入りを受け入れられたな?って感じます。
だからこの10年ちょっとの間に、
「40代で出産する人が増えたから驚かれなくなった」のかと思ったんですけど、⬇️のニュースによると、
「厚生労働省から発表された2024年の「人口動態統計」によると、20代前半の出生数を40代前半の出生数が上回っていることがわかりました。
2014年からの10年間の出生数の推移をみていくと、20代前半の母親から生まれる子どもの数は減少している一方で、40代の母親から生まれる子どもの数は横ばいとなっています。」
とあり、40代で出産する人数が増えたというわけじゃない様子。(親になる年齢の人口自体が減ってるので割合で言うと増かも?)
…じゃあ何が変わったのか?
芸能人の高齢出産のニュースが目立ったり、
一般人でもSNSで発信できたりすることで、
なんとなく見聞きすることが増えたのかな?
2022年に不妊治療が保険適用になり、
年齢に上限・回数制限は付いたものの
40代でもチャレンジできると示されたことも
世の中的に「あり得る」という感覚が広まってきたのかなとも感じます。※批判的な意見もたくさんあることは知ってます…
けど、ほんとにそんなにいる??
私は第1子の出産時点で36歳でした。
第2子が38歳。
今回41歳で出産予定です。
今回の母子手帳をもらう日に保健師さんと話したときに、
「40、41歳くらいの妊娠届だともう全然驚かないよ!最近45歳の方もいらしたしね〜」的な話があったりとか。
39歳の頃に母乳マッサージの助産師さんと話したときに、
「ぜひ3人目も頑張ってほしい!40歳とか今は初産婦さんでもたくさんいるよ!3人目だったら全然いけると思う。次も待ってるね!」的な話があったりとか。(これは営業トークかな笑)
…なんだけど、
36歳で産んだときも、38歳で産んだときも、私より歳上っぽいママさんには全然出会ってない!というのがリアルな実感なんですよ。
産院、○ヶ月健診、保育園、同じマンション、などなどで子どもが同い年の人にはたくさん出会いますけど、
今のところ
3歳上の方が1人(これは仲良くなってから話してて判明、41で出産した方)、
ギリギリ同世代とくくってもいいのでは?くらいの方が数名いるくらいで、
学生時代からの友達の中にも40歳超えて産んだ子はまだいない。
もしかしたら若く見えるだけで歳上の方もいるのかもしれないけどね…
現代だと、30〜35歳くらいで2人出産できたら理想的だな〜と思いますね、もう戻れませんけど![]()
年齢にかかわらず、お子さんを望む方の願いが叶い、支え合える世の中になるといいなと思います。
私自身も出産まで駆け抜けたいのでがんばります。
ではまた。
