夕方、テレビで生駒山上遊園地に関する特集があったようで、録画してもらっていたので早速番組を。
「ゆるさが集客の鍵」ということで、現在絶叫マシンはなく、乗り物を家族向けにリニューアルし、ターゲットを絞った結果 入場者数70万人(90年代)⇒15万人まで落ち込みましたが2016年は22万人と回復しています。現在多様なテーマパークはありますが、生駒山上遊園地がヒーリングや癒しの場としていると分析されていました。確かにテーマパークのようにアトラクションに何時間も並ぶこともないし、のんびり過ごせる何か懐かしいそんな気持ちになります。
余談ですが子供の頃、生駒山上遊園地にもきましたが、冬場は駐車場の生駒山上スケートリンクにもよく来たものです(同年代はおそらくスケートできるはず) スカイウォークの度にスケートリンクの使われなくなった建物を見ると、今もあったらなと思ってしまいます。
いずれにせよ生駒山上遊園地が盛り上がることは、ケーブルを使ったりその山の麓、生駒市にも来てもらえるはず。生駒市の商工観光のひとつです。

