生陽会では介護職だけでなく事務職員や調理員、看護師を含む全職員を対象に、入社して日が浅い職員を集めて生陽会のことや介護のことを勉強する機会を設けています。

介護の仕事を未経験で始める方は一から、介護職の経験のある方は初心に戻り、理念や対応方法を学びます。

 

新人職員研修は3ヶ月間4日間にわけて行われ、今回は3月5日に第1日目が行われました。まずは参加者全員の自己紹介から!皆さん少し緊張気味。

それから会社の理念などの会社概要や地域との関わりについての話、介護保険について社長からお話を伺いました。

 

事務長からは就業規則や評価制度について、福利厚生に関するお話もあります。

人材育成部からはビジネスマナーや認知症についての講義が行われました。

 

翌日には第2日目の研修が行われ、介護の理念やプライバシー保護、記録の書き方などの講義のあと、介護の基本的な技術を学びました。

 

お昼休みや意見交換の時間にはコミュニケーションをとったり、悩みを共有したりと、職員同士の交流の機会を設けています。

 

事業所や職種を超えて交流することで同期という仲間づくりを促し、職員の働きやすい環境づくりにも配慮しています。

 

来月以降、第3日目や第4日目の研修が行われます。

グループホームに所属している職員はデイサービスへ、デイサービスの職員は老人ホームへ、というように所属している事業所とは別の事業所へ実習に行きます。同じ会社でも色々な施設があることを理解し、介護技術について実践的に学んでいただきます。

 

 

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