介護現場で求められる知識やレクリエーション、トレーニング方法、介護川柳などが掲載されている月刊デイ。2019年2月号のVol.230に、認知症対応型デイサービス ほがらか小鹿が掲載されました!

 

 『介護職ができる!認知症のトレーニング』という特集ページ内の注意分割能力のトレーニングというページに、ほがらか小鹿で実践しているパートナーソング、ストループカードが紹介されました。

 

 パートナーソングは2チームに分かれて異なる曲を歌うというレクリエーションで、相手チームの歌を聴きながら、自分のチームは別の歌を歌うので簡単な曲でも難しく感じます。相手チームにつられてしまわないように、職員は利用者様の後ろから歌ってリードしていきます。曲は誰もが知っているような童謡なので、年齢に関係なく盛り上がれます。

 

 

 ストループカードは赤文字で書かれた“きいろ”というカードのように、文字の色と意味が異なるカードを見て質問に答えるゲームです。『文字の色を教えてください』という質問でも文字が“きいろ”だとつい『きいろ』と答えたくなってしまいます。

利用者様の症状に合わせてレベルを調整したり、さりげなく職員がサポートをして自信を持っていただけるようにしています。

 

 

 

 ほがらか小鹿での取り組みが紹介されたことで、認知症の方が少しでも良くなるように・認知症を食い止められるように、脳トレを取り入れて頂けたら嬉しいです。

 

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