「人は変われる」「結果にコミット」の、あのRIZAPダイエットトレーニングを生陽会の職員を対象として1月22日より始まりました。

 

 良いサービス、良いケアを提供するためには、まず職員の皆さんが健康な体を維持し体調管理をしっかりと行う事が大切です。そこで、生陽会では福利厚生の一環として、職員の中から20名の希望者を募り、ライザップのダイエットトレーニングを始めることになりました。

 

 

 東京よりRIZAP専属トレーナーに生陽会の事業所に来て頂き、4カ月かけてグループワークでの講義とトレーニングを行うというプログラムです。介護職のみならずケアマネージャー、OT、事務職員など各事業所から様々な職種・年齢の方が参加しています。

 

 初回は体重・体脂肪率・筋肉量を測定して現在の状態を把握することから始まりました。この日は講義がメインで生活習慣の振り返りや、今後の目標設定、食事の重要性についてお話を伺いました。

 

 

みんな真剣です!

 

 生活習慣の振り返りでは夕食の時間やお酒の頻度、睡眠時間などについてのチェック項目に丸を付けていき、丸の数でタイプが判定されました。この結果をもとに今後どのように運動を取り入れるか、糖質を抑えた食事の目標設定をしました。

 

 毎回の食事は写真を撮ってアプリから報告。何カロリーある、糖質がオーバーしているなどアドバイスがもらえるのも頑張れますね!運動は週に2回でいいそうなんです。基本のスクワット、スプリットのやり方をご指導いただきました。『筋肉痛で…』とつぶやいている職員もいましたよ。

 

 一人ではなかなか続かなくても、仲間がいれば続けられるものです。ますます元気で健康に過ごしていけるように、みんなで頑張ります!!

 

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