竹内先生勉強会

テーマ:

 生陽会では認知症ケアをより専門的に学ぶため、国際医療福祉大学の竹内孝仁教授に来静していただき、勉強会を開催しています。

 

 平成30年は『全職員が全入居者・全利用者に対して問題点を的確に把握し、今の症状を治すことができる』を目標に各拠点で竹内方式の「水・メシ・クソ・運動」の科学的・意識的なケアを積み重ねてまいりました。

 

 

 平成31年1月7日はその集大成の事例発表を行いました。事例検討会では、認知症のタイプ別診断を行い、診断に合ったケアを行うことで認知症の周辺症状がどれだけ変化したかを発表しました。先生から檄を飛ばされ、それぞれが認知症を抱える方のケアに真摯に取り組むことの再認識ができたのではないかと思いました。

 

 厳しい言葉もありましたが、お褒めいただく言葉もありました。教授の目の前の人に対する真剣さは、常に変わらず、人に対する愛情の深さを感じました。

 

 

 感慨深い言葉の数々をいただき、勉強会終了後は施設内で懇親会を行い、和気あいあいと過ごしました。

 

  

 

 先生には、このような地方の施設にお出向きいただき、ありがとうございました。

 認知症ケアの勉強会は今年も継続して行います。

 

生陽会ホームページはこちら