第1回オセロ大会

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 チェコ プラハで開催された第42回世界オセロ選手権、小学5年生が優勝し最年少優勝記録を更新する快挙を成し遂げたと話題になりましたね。

 小規模多機能型居宅介護 スイートシャワー丸子でも第1回オセロ大会が開催されました!

基本ルールは通常のオセロと同じで、時間を15分間に設定してトーナメント方式で行われました。

 

 開催場所のスイートシャワー丸子の利用者様だけでなく、生陽会の各事業所からも参加者を募り、17名での対戦となりました。スイートシャワー丸子からは5名、アクティブリハビリデイサービス てるてるエルマーナからは8名、認知症対応型共同生活介護 にこやかハウス(丸子)からは1名、にこやかハウス小鹿からも1名、にこやかハウス大谷からは2名の方が参加されました。

 

 今回の参加者の最高齢は95歳!! 大正生まれのI様です。

 ご近所様や民生委員さん、まちづくり協議会さん、地区社協さんも応援に駆け付けてくださり、打ち間違えや返し間違いがないか審判役をやってくださいました。

 

    

真剣勝負!!

15分はあっという間です。

 

 『こういう大会は初めてだから緊張するわ。大丈夫かしら。』と出発前から緊張されていたT様。残念ながら初戦敗退となってしまいましたが『緊張したけど楽しかったわ』と帰所されました。

 

 てるてるエルマーナでは、事業所で待つ利用者様と職員が、結果が気になってそわそわ。オセロ大会に付添った職員と携帯電話で連絡を取って速報を流し、大盛り上がりだったそうです。

 1位はM様、2位はS様、3位はK様でした!上位3名はてるてるエルマーナの利用者様が占め、『エルマーナの人たちが強すぎる』なんて声も聞かれたそうです。

 トーナメント戦で負けてしまった方たちも、対戦後には時間制限なしのオセロを楽しまれ、『1勝はしたかったな』『楽しかった』との声も聞かれました。

 

 企画立案から大会進行まで、職員の皆様ありがとうございました。

 

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