遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年も頑張ってブログを更新していきますので、気を長く持っていただき見守っていただければ幸いです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年1回目は、お正月の最後の行事になるようですがどんど焼きの報告です。

静岡市駿河区小鹿地区には今年で開設5年目となるグループホーム・にこやかハウス小鹿、認知症対応デイサービス・ほがらか小鹿、居宅介護支援事業所・ほがらか介護プランの3事業所があります。これまでは小鹿地区との関わりでは、毎年8月にある小鹿まつりに焼きそばの屋台を出店してきていますが、今年から新たにどんど焼きの時に来た地域の皆さんへ振舞うお汁粉づくりの協力依頼が主催の方からあったため、1月8日の日曜日、小鹿事業所の職員を中心に10名程度で参加してきました。300~400人分のお汁粉が必要とのことで、何日か前から食材を購入し準備を始めました。天気予報では午前中から雨が降るとのことで、開催するかどうか主催者側では土曜日の午後2時過ぎまで相談していたようですが、小雨決行ということになり当日は朝7時半ころから準備を始めました。どんど焼きは朝9時からの予定でしたが、晴れてはいないものの雨も降らずできそうだということで、8時半過ぎには地域の方々が会場である小鹿公園(二つ池)へお飾りなどをもって続々と集まってきました。古式に乗っ取り、最初に神主さんのお祓いなどがありそれから火おこし、点火という順番で厳かに始まりました。

        

   神主さんのよるお祓い?           木をこすり合わせて火を起こします

お飾りなどの山にも無事火が付き地域の皆さんが続々と集まってくる中、生陽会担当のお汁粉の振舞いも始まりました。たくさんの方が来ますとは聞いていましたが、お汁粉には行列ができるくらいお年寄りから若いカップル、子供さんまで幅広い世代の皆さんが参加しており、お汁粉も召し上がっていただきました。

          

盛大に火が上がっています            近くには消防車も待機しています

             

  あっという間に行列ができました          にこやかハウス小鹿の入居者様も参加です  

後半は主催者の皆さんが用意いただいた竹に刺した橙(だいだい)を焼き、どんど焼きに来た皆さんに渡していました。これは、魔よけの橙だそうで、それぞれで家に持ち帰り、玄関の横や軒先などに刺して (立てかけて)置くものだそうです。生陽会の小鹿事業所用にも頂きました。今年もこれで良い年を過ごすことができそうです。

           

      竹に刺した橙(だいだい)を焼いています             約350人分のお汁粉が出ました

片付けが終わったころになり雨がぽつぽつ降り始めてきましたが、お陰様をもちまして何とか無事終えることができました。

寒い中、参加いただいた職員の皆様本当にありがとうございました。