ここは江戸時代の情緒漂う東海道五十三次の20番目の宿場、丸子宿=鞠子宿(まりこしゅく)の中でも有名な宇津谷集落です。

 

豊臣秀吉がよく訪れた宿(民家)には今も秀吉の陣羽織が保管されていて、屋号が「御羽織屋」となっています。

 

 

令和の時代の今でも自然豊かな土地柄で、まさに江戸時代にタイムスリップしたような気分が味わえます。

今回、地域活動をなさっている宇津ノ谷倶楽部の皆さんの計らいで、 “蛍を見る会”を開いてくださり、生陽会の実習生と外国人スタッフたちも参加させていただきました。

 

参加した特定技能外国人スタッフが感想文を書いてくれたので、ご紹介します。

 

私はインドネシア人です。

2020年12月から生陽会に勤めています。

日本でホタルを見た事がありませんから、日本にホタルはいないと思いました。

最近インドネシアにもホタルはあまりいません。

初めて社長がホタルを見に誘ってくださった時、私はちょっとびっくりしました。

(えっ?ホタルを見る?本当にいる?)って思いました。

それで私はインターネットで調べました。

確かに、日本ではホタルが飛び交う幻想的な風景が、昔から初夏の風物詩だと書かれていました。

素晴らしいです。

ホタルを見に行った時、社長と社長の最愛の奥様とインドネシアの同僚と、新しい友達と行きました。

新しい友達はベトナム人で、生陽会に勤めている人です。

私は初めて会ったので、新しい友達です。

皆さん可愛くて優しいです。凄く楽しかった。

可愛いホタルも見ました。新しい友達もできました。

 

残念ながら蛍は写真に収められませんでしたが、今時、蛍の明かりが見られるなんて幻想的だと思いませんか?

 

(蛍が見られた場所の日中の写真です)