税理士や公認会計士など、いろいろな顧客に対して会計を請け負っている場合、決算が複数のクライアントでかぶりまくるというのは、ある意味大変な時期です。
正直言って、ばらけてほしいと思うのが税務を担当する物の本音ではないでしょうか?
通常、日本の会社は2月とか8月に決算を持ってくることが多いようです。
この時期は、税務署も税理士も、公認会計士も大忙しかもしれません。
「忙しさ=報酬」と言う思いが無ければ、もう少し楽をしたいというのが正直なところではないでしょうか?
そうなると、毎月、きっちりと全ての勘定科目を整理して、後出しの領収書なども無いようにしつこくお願いして、決算のときは印刷するだけで済むようなシステムがあれば便利ですよね。
既に、大手でそのようなソフトが使われているところがあるかもしれませんが、自前でシステムを開発したら、低額で同じビジネスを全国的に展開できます。
つまり、税理士事務所や会計事務所がクラウド会計ソフトを提供するのです。
入力も顧客に任せて、やり方がわからない、この経費が何の勘定科目に入るか分からないという場合のサポートなどなら、それ程大変でもありません。
更に、設定によっては印刷も顧客任せにしてもいいし、自分のところで印刷して郵送でもいいです。
楽、ですよね。
全国を相手にビジネス展開ができるので、かなりオススメです。
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