手放す。
という言葉を聞き慣れたのはいつからだろう。

「手放せばいい」という正論で

「手放せない自分」を作り出したのはなぜだろう。






【手放す】を目指すとき
【消し去る】を願ってる。


実際に
【握りしめてない】ときは
【受け入れてる】だけのに。





「手放したい」と言う【私】
「手放せない程の想い」がある【私】

どっちも【同じ人】なのに。

片方だけは想いを無視して

私が私を縛ってる。
私が私に縛られる。




強く握って踏ん張ってまで
今日まで生きて守ってくれた
頑張ってきた自分にも

ありがとうを伝えたい。

「苦しく学んだステージ」は
もう本当に卒業しても

あなたは私に戻るだけ。
あなたのことは消さないよ。


Instagramより



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