はじめまして。←じゃないよね(笑)ニヤニヤ
札幌の設楽紀子です。

私は現在ネイリストとカウンセリング個人セッションをしています。

19歳からネイリストとして働き始め
今年36歳。
自分にとってネイルこそが唯一無二のお仕事だ
と思っていましたが

2016年、これまで経験したことのない不思議な体験をし、
それがきっかけでスピリチュアルに興味を持つようになりました。

昔から好きだった心のおはなしや
自分自身の本音と体感を無視できなくなり
辿った先に宇宙のおはなしがあった、、

それだけでした。

子どもの頃から感じていた
モヤモヤとした違和感は
成長すれば大丈夫になる日が来ると
思っていました。

答えを探したり、誰かに認められた、
結果を出した、達成した場所が心の置場所
ではなく、

心の置場所を探さない生き方
本当の意味で自分を責めない生き方

そうは思えない日も、

その都度誰かに答えを求めるのではなく
自分を信頼できる安心感がほしい

でも、

記憶がある範囲の幼い頃(4、5歳)には既に
楽しい時ほど突如罪悪感に息がつまったり
それがなにか分からない、、

安心感なんて、知らない。
心から安心したことなんて、ない。。。
むしろ常に怯えてることに、本当は気づいてる。。

目に見える現実は
出来事に対しての安心感や達成感
不満もなくむしろ、幸せなのに、、

その「怖い」という感覚は
まるで幸せの下に敷いた絨毯のようで
言葉には出来ない
慣れて当たり前の「普通」でした。

捉え方を前向きにしなくちゃ、
気持ちを切り替えなくちゃやってられない
そうでない自分はダメ。楽しくもない。

「平気なフリ」をすればいつか慣れるだろう
好きなことをして誤魔化そう
明るく前向きな自分にならなくちゃ、
前向きになることが成長することだ、と。

自分を守るために選んだ
そのポジティブさが
本音に対する蓋を強化しているなんて
思っていなかった、、

もちろん

出来れば本当の意味で終わらせたい。

でも

【安心】という感覚は全く想像つかないので
漠然とした夢物語でしかなかったのです。

それを、覆したのが2016年
強烈にリアルな感覚、心境、
出会いや流れの変化

そこから始り2年たった今

あの壮大な罪悪感が思い出せないのです

あった、ということは記憶してますが
あまりのコントラストの激しさに
「え?!こんな景色があったの?!!」
と最初は驚くほどでした。

同じ景色を見てもまるで違う
目に見える私という生き物は
なにも変わらないまま
全てが変わったかのよう。
(親には顔が変わったと言われたけどw)

勿論、今も心は揺れる、まだまだ膿もあります。
生きてる限りリズムが続く、人間臭さはこれまで以上かもしれない。

何より、大きく変わったのは

自分にも大丈夫な景色があった
ということと

その景色を感じるまでのプロセスは
【自分を知る】と言うことに尽きる

ということ。

情報過多な生活のなかで
何を選ぶかはご縁と好み。
どれもその時々のベストな出会いです。

情報も出会いも出来事も
ベストなきっかけ
になってくれる

原因と答えが自分のなかにあることを
お知らせしてくれる。
きっと誰もがわかってますよね。

どれだけ外に癒しを
感情だけを癒やし休ませ、
気づき、学んでも
変えるのは自分。

下に敷かれた絨毯(信念とトラウマ)に
気づけば消える。

自分への信頼を取り戻すしかない。
どんどん取り戻して軽やかに
「自分の人生」を楽しみたいですね。

苦しさの度合いはそれぞれですが
こんな私だからお役に立てることがあると信じています。

誰もが人生のなかで
この記事に書いたような
【自分を知り腑に落ちる】ことを
繰り返しています。

私のセッションも既に皆様が
人生のなかで無意識に行ってきたことの
お手伝いのようなもの。

モチベーションをあげるため
テンションをあげるため
加えるため

ではなく

結果的に
明るさと前向きが
自然と沸き上がる自分
に還るためのセッションをしたいです。

人それぞれの美しさを共に感じ、
深く思い出す瞬間に立ちあえることを
心から感謝します。