堀江貴文(ホリエモン)思考と次世代の経営・起業とは?

堀江貴文(ホリエモン)思考と次世代の経営・起業とは?

堀江貴文著の『本音で生きる』を中心に、本の内容や感想をかいていきます。自由で後悔なく生きるための秘訣や自分の意志で生きるコツとは何か?また、行動するために、具体的に必要な要素は何か。堀江貴文が考える成功する人とは?


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失客率を抑えることを経営の中心に置く!

 

加藤将太の起業・経営スクールで学ぶと、いかに多くの経営者が間違った思考で経営しているのかが分かります。

 

集客に頭を悩ませ、広告をどうするかを考えたり・・

値引きによって、値引きを前提とするような質の低い顧客ばかりになったり・・

 

中途半端にいろいろ考えるのをやめ、まずは1つの数字を改善することに注力すべきだと

加藤将太は訴えています。

 

経営者が最も大切にすべき数字は、『LTV』です。

LTV・・(1人のお客さんが、生涯かかって自分のお店にもたらす売上のこと)

 

LTVの公式は

客単価×(失客率分の100)です。

 

例を挙げますね。

 

・客単価が5,000円で、リピートしないお客さん(失客率)が半分いたとしたら・・

公式に当てはめると・・【客単価5,000円×50%分の100】ですよね。

計算すると、10,000円です。

5人の顧客で5万円ですね。

 

この失客率という数字の概念を持って経営することが、経営者が一番大事にすべきなんですね。

 

 

なぜかというと・・

失客率を半分にすれば、LTVは2倍になるからです。

失客率20%⇒10%なら、売上2倍です。

 

つまり・・・

場当たり的なチラシまきなどによる集客や値下げ競争をする必要がないんです。

 

 
さらに、この失客率だけに集中し、経営改善すると・・

値下げをする必要がないどころか、値上げできるのが分かるでしょうか?

 
 
下記は、実際の加藤将太がコンサルをしている美容室です。

・客単価が15,000円で、リピートしないお客さん(失客率)が7%(リピート率93%)

LTV・・【客単価15,000円×7%分の100】

計算すると、210,000円です。

5人の顧客で100万円越えます。

 

 

 

 

特別な技術がないと客単価を3倍にはできない?

 

「客単価15,000円」は特別な付加価値をつけることができるお店だけが可能か・・
そんなことはないです。
 
「サービスを売っている」店舗なら単価を上げることができる
 
「モノ」を販売している場合は難しいですが、
美容室でも、塾でも、習い事教室でも・・「サービスを売る」商売なら必ず高単価商品を生み出せます。
(もちろん、1000円カットとかの商標名が値段になっていると難しいですが・・)
 
考えてみてほしいのが、
今まで「値上げをして、高単価にしようとしたことがあるか?」
 
おそらく、ほとんど考えたことすらないのではないでしょうか。
 
たとえ、考えたことがあっても、「行動」してはいないと思います。
 
この視点も、「失客率をいかに下げるかといいう問題設定」に集中することで、
自分のお店ができる付加価値を見つけられ、「高単価商品」を生み出せます。
 

 

下記にLTVセミナー動画をはりますね。

きっとLTVが「これまでの経営の概念」をひっくり返すきっかけになります。

もう「低価格競争」や「広告」に頭を悩ます必要がなくなりますよ。

 

 
 

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