今朝、テレビで
日本の労働現場における外国人労働者の増加について紹介されていました。
身近なサービスの現場でも、
丁寧な接遇に、日々気持ちよく接する機会が増えていると感じます。
多様な背景を持つ人が一緒に働くことは、
これからの職場では特別なことではなく、
「当たり前」になっていくのだと思います。
その一方で、
言葉や文化、価値観の違いから、
小さな行き違いが生まれることもあります。
だからこそ、
違いを理解しようとするだけでなく、
違いに直面したときの感情の扱い方や、
関わり方の選択肢を増やすことが大切だと考えています。
最近は、登壇やご依頼をいただき、
ハラスメントやDEIなど、職場での関わり方についてお話をする機会が増えています。
