8月5日(日)和歌山県立図書館2階、ふれあいルームにて、がん体験発表と患者サロンが開催されました。

 

体験発表は、いきいき和歌山がんサポートのピアサポーター 、浦野 敏さん。自身の肺がん闘病からNPOでがん患者さんをサポートすることになったきっかけ、また、毎年恒例の海外旅行や音楽・写真の趣味まで1時間を熱く語りました。

 

患者サロンでは、20名の方が残られました。「がん患者が集まって話をする場があるとは知らなかった」「家族がどのように接したらよいかわからない」「がんと告知されてから、正しい情報を知る方法を教えてほしい」「また参加したい」など意見がでました。医療者も「患者さんの本音が聞けて勉強になった」ということでした。

 

次回は9月2日(日)午後1時~2時 認定作業療法士の嵜山さんによる「がん治療中でもできるリフレッシュ体操」(軽い
運動をしますので動きやすい服装、タオル、水分補給の飲み物をご持参ください)
2時~3時はがんサロン開催します。

両方予約なしで参加できます。がん患者さん・ご家族・医療者・関心のある市民どなたでも参加できます。ピアサポーターもお待ちしています。(ヒロリン)