ビジネスはパズドラ?!”かけ合わせ”でドンドン進化する! | 21世紀型の幸福主義型起業支援【イキビジ大学】公式アメブロ

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こんにちは。イキビジ生のエベレディア(株)代表取締役 中島優太です。


ビジネスには”型”があります。なにも新しいことはしなくていいんです。と、イキビジ学長
 
そうなんです。今回のイキビジは、ようやく現実的(?)なテーマ。
「ビジネスモデルと縁起」というものでした。
 
これまで、悟りや空など、ふだんの生活ではあまり聞かない言葉をテーマが多かったのです。

それでも、参加者が10人近くいるのは、さすがの一言です。
 
みなさん、思考のレイヤーが高いので、いつも刺激をいただけます。
 
それにしても、ビジネスモデルとはなんとも興奮する言葉ですね(笑)
 
 
ビジネスモデルは、使いまわせば十分である

 

 


すでに先人がつくったモデルがあるので、わざわざ新しいものを作らなくてもいいんです
 
なるほど。
学長が言うには、新しいビジネスモデルをつくる必要はない、とのことです。
 
・・・いや、ほんとかな~?と、疑問に思う方もいるかもしれませんね。

その気持ちはわかります。
私も、「ビジネス=他と違うモデルだから成功する」というものだと思っていました。
 
でも、現実には違うんですね。
既存のビジネスモデルで十分に成功できるようです。
 
もう少し詳しく述べると、「業種+ビジネスモデル」というイメージです。
 
 
・・・ちょっと、まだイメージしにくいですか?
 
では、せっかくなので、この先に具体例を用いて一緒に考えていきましょう。
 
 
イキビジ流、自分のアタマで考えよう!
 

 

 


なんといってもイキビジの良いところは、自分で考える力が身につくところです。

学校教育では、暗記がほとんどでしたが、ビジネスにおいてはそれだけでは大成しません。
 
いや、もっというなら、人生レベルでも「自分で考える力」がなければならないと思います。
 
ただ流されるだけの人生は、死ぬときに後悔しそうです。

情報過多の世の中ですから、ますますこういった力が必要となると思います。
 
・・・さて、少し話がそれてしまいましたが、
本題に戻りましょう。ビジネスモデルについてです。
 
今回のイキビジでは、以下の商売で
社長になったつもりで、ビジネスモデルを考えましょう
というワークがありました。
 
これが、とても楽しかったんです(笑)
想像というのは、お金がかからない究極の遊びですよね。
 
こちらの商売を、参加者全員であみだくじで選びました。
 
 
・文房具屋
・八百屋
・魚屋
・ホテル
・コーヒー
・風俗
・中華料理
・カウンセラー
・花屋
・弁護士
・リフォーム
・不動産屋
 
 
これを読んでいるあなたも、せっかくなので、
どれか1つ好きなものを選んでみてください^^
 
もっとも良い選択は、”自分の関わっているビジネスと遠いもの”です。
 
もし、あなたが不動産屋で働いているならば、ホテルやカウンセラーを選んでみるということです。
 
 
ちなみに・・・私は、この勉強会で風俗をひきました(笑)
まさかこれをひくとは・・・我ながらもっていますね。
 
 
それでは、さっそくビジネスモデルを考えていきましょう!
 

 


それでは、イキビジ勉強会のように、1つずつビジネスモデルをあげていきますので、

上記から選んだ事業で、一緒にビジネスモデルを考えていきましょう。
 
1、ポータルサイトモデル
にもかかれていたポータルサイトモデル。
 
ポータル?なんじゃそりゃ?と思う方もいると思います。
 
具体例から先に言ってしまうと、「ぐるなび」「一休.com」「東京R不動産」などです。

これらの特徴は、AグループとBグループのマッチビジネスです。
 
Aグループとは、ユーザー。
Bグループとは、企業です。
 
「ぐるなび」は、特にイメージしやすいと思います。
 
Bグループ(企業)は、月額でお金を出し、ぐるなびへお店のページを載せてもらいます。

それでAグループがネットで検索して、お店に来てもらえる、というものです。
 
イメージ図でいうとこんな感じです。
 

 


 
2つのグループの間に入っている、仲人的なポジションがポータルですね。
 
 
さて、あなたが選んだビジネスではどう活かせますか?
 

 


いかがでしょうか?
せっかくのなので私も考えてみたいと思います。
 


八百屋だったら?

 


八百屋をポータルモデルにするにはどうしたらいいでしょうか?
 
・・・
 
・・
 
 
私が考えたのは、「有機栽培農家とユーザーをつなぐポータルサイト」です。
 
全く調査をしていないので詳細はわかりませんが、
健康に気を使い”農薬なんてありえない!”という層は一定層いるはずです。

しかし、農家の方も売り上げを確保するために、
不本意に農薬を使って大手スーパーに発送してもらうという農家もいると思います。
 
そこで、オーガニック系の野菜販売専門サイトをつくり、
農家とユーザーをつなぐ、双方良しの事業モデル案です。
 
ぱっと思いついたものなので、すでに存在するかもしれませんね(汗)
 
マネタイズは、取引手数料です。
発展してきたら、アマゾンのように倉庫や発送もやってもいいでしょうね。
 
 
■コーヒーだったら?

 


コーヒーだったら、私でしたらコーヒーショップに目を向けます。
 
そして、「電源あり」「WiFi完備」「ミーティングOK」などの検索をして、
フリーランスや事業主さんがすぐに使えるカフェを探すポータルサイトをつくります。

(厳密にいうと、快適なサイトがないので私がほしいだけです笑)
 

コーヒー屋さんと、ユーザーの間に入るイメージです。
 
マネタイズは、コーヒー屋さんの月額掲載。
 
ただしこれだけでは、なんだかキャッシュは足りない気がするので、
WiFiが完備されていないコーヒー屋に「電波いれたら人きまっせ」と営業。
 
なんなら通信関係の代理店事業もやってもいいかもしれませんね。
 
また、コーヒー屋さんと仲良くなったら、
フリーランス向けに朝会やプチセミナーの開催を代理してあげるとか。

割と、変な勧誘を朝会でやっている人も多いですから(笑)、
それを管理してくれると嬉しいという声があるかもしれませんね。
 
 
2、フェイスブックモデル
 

 


すみません、正式な名前を忘れてしまったので、仮にフェイスブックモデルとします(笑)
 
これは、ダイレクトにFacebookをイメージしていただくとわかりますが、
ユーザー同士がつながり結束し、濃いコミュニティーを運営していくというモデルです。
 
なにもネットだけではありません。

さて、あなたが選んだビジネスに、このモデルを応用するなら何をしますか?

 
■魚屋だったら?

 


まっさきに思いついたのが、釣りです。
 
釣りのコミュニティーをつくって、みんなで釣った魚を食べよう!みたいなコンセプトで、主にご家族を集めます。
 
そして、後日、釣りが好きになった方に対して、釣り具を販売。
 
さらに、利益があがったら、釣り堀をつくり、そこに来て釣ってもらう。
そう、その釣り堀こそ、魚屋で売っている魚(笑)
 
釣れなかったお父さんには、お店で売っている新鮮な魚を購入できます。
これで、「夕飯用に買うお母さん」と「趣味でくるお父さん」の両方にリーチできそうです。
 
・・・うーん。ちょっと、強引だったかもしれません笑。(あくまで想像なので^^;)

 
■弁護士だったら?

 


私自身が弁護士だったら、「この案件、他の弁護士さんはどうやって乗り越えたのだろう?」と、他の方の事例が気になります。
 
そこで、弁護士さんを集めて交流会をしてみようと思います。
なんなら有名な先生もよんで勉強会を開きます。
 
1年もすれば、定番の会になりそうなので、そこでマネタイズを考えます。

月額制(勉強会に参加できる)にしてみるのか、
コミュニティ内で発掘された「50人の失敗事例からわかった!弁護士業務のやってはいけない◯◯」みたいな教材をつくるのか。
 
人が集まっていれば、可能性は広がりそうですね。

 
■文房具屋だったら?

 


私だったら、「鉛筆の持ち方講習」で、小学生と親御さんを集めます。

そこで、「鉛筆の持ち方矯正キッド」を使ってもらい、購入してもらいます。
 
次に、「夏休み!自由研究の絵の書き方!」で、またまた児童をあつめ、何かしらを販売します。
 
・・・と、このように”集まりたくなる会”を定期的に開き、
小学生にどんどん字や絵をかいてもらいます。

そして、店内や店の前には、子供たちが書いた字や絵を貼ります。
 
これで、子供は学校帰りに寄ってくれたりするのと思うので、
中学生になるときに「制服」や「登校バッグ」を買ってくれるファンになってくれそうです。
 
兄弟がいるご家族に巡りあえたら、ラッキーですね。

 
3、フリーミアムモデル
 

 


信頼貯蓄型モデルといってもいいかもしれません。

無料お試しで使ってもらい、よかったら買ってください、もしくはグレードをあげてくださいというもの。
 
例えば、化粧品の無料サンプル、デパチカの試食など。また無料メルマガなどもそうですね。
 
ITでいえば、ドロップボックス、チャットワーク、アマゾンプライムです。
 
脅威的な爆発力を見せている、ライン、パズドラ、ツムツムなどもこのモデルです。

はじめは無料ですが、気がついたら課金したくなるという・・・。なんとも次世代的なモデルです。
 
さて、このフリーミアムで、あなたが選んだビジネスはどうなりますか??

 
■不動産屋さんだったら?

 


例えば、「女の子が選ぶ、男子の部屋はここがいい!と思うベスト10」という冊子を配るとかですかね。
 
なんだかんだ言って、男性の行動基準は”女性によくみられたい”です(笑)

どうせ同じ7万円の家賃だったら、女性から評価が高いところがいい!と思うはず。

当然、不動産屋さんなら、そういった情報もたくさんあるでしょうから、若い男性は飛びつくと思います。
 
こうして、信頼を勝ち取れば「どうせだったら、あそこの不動産屋で・・」となるはずです。

そんなことをやっている不動産屋って、ほとんどないのではないでしょうか?
 

■リフォーム屋だったら?

 


私でしたら、「リフォームはまだするな!」という冊子を作ってみるかもしれません。

そんなことしたら、リフォームこないんじゃあ・・と思いがちですが、
これだけ親切にされるとお願いしたくなってしまいます。
 
逆にこれでもお願いしてくれるということは、
かなりいいお客さんである可能性がありますね。
 
 
■花屋だったら?

 

おもいきって、花を配る!・・・と思ったのですが、かなりコストがかかりそう(笑)
 
なので、「お見舞いに送る、縁起がいいお花の組み合わせ」というような内容を、
冊子メルマガで発信したら面白いかもしれません。
 
やっぱり、大事な人への見舞いだったら、縁起がいいものを渡したいですよね。

そこで、「縁起がいい組み合わせのベスト3」を、
お店にさりげなく置いておけば、買ってくれそうです。
 
また、ネットでも通販できる仕組みがあると、なお売り上げが上がりそうです。

 
4、ロングテールモデル
 

 


図のように、商品ラインナップの多さが”長い尻尾”のようになることから。
まさに、アマゾンは典型的なモデルですね。
 

 

アマゾンランキングは瞬間的にたくさん売れますが、
1年に1回売れるのか?という本まであります。
 
こちらの本のように「だれが買うのか・・」というものも、
1万冊もラインナップを揃えれば、1年に1万冊は販売できるわけです。
 

 

 

 

 
さて、このフリーミアムで、あなたが選んだビジネスはどうなりますか??

 
■中華料理だったら?

 


私だったら、ラーメン、チャーハン、餃子、ランチセットはやりながら、
なかなか注文されないようなメニューも置きます。
 
ピータンを使った料理とか、とにかく辛い麻婆豆腐とか(笑)
 

ちなみに、私の家の近くにある、中国の方が経営している中華屋さんは、びっくりするほどメニューが多いです(笑)
 
頭のいいことに、既存のメニューで使っている材料をミックスして、味付けを変えているという方法なんです。
 
豊富なメニューなので「何度行っても飽きない」んですよ。
商売上手です。

 
5、家元モデル

 


BBQ検定、野菜ソムリエなど、珍しい資格がたくさんあります。
要するに、資格を発行する側になる、というのが家元モデルです。
 
「◯◯協会認定!」という文言があれば、それなり見えるのが不思議です(笑)
 
資格のための受講料や、資格を使って商売するための権利費用、
資格の講師育成スクール運営など、マネタイズが豊富なのがいいところですね。

 
■ホテルだったら?

 


ホテル従業員の方々へ、「ホテル検定」を受講してもらい、

格安ホテルでも一流のホテルサービスを提供できるような資格を発行したらどうでしょう。
 
受講料はもちろん、将来講師として独立したいホテルマンにはスクールに通っていただき、

将来的には、スクール運営を任せるということをしていきたいですね。
 
 
ビジネスモデルを組み合わせれば、可能性は無限大!

 


いかがでしたでしょうか?
 
正直、微妙なビジネス案もあったと思いますが(笑)、

ビジネスモデルを知っていれば、どんな事業でも可能性は広がる」ということが、伝わりましたでしょうか?
 

この記事を書いている、たった1、2時間でも、これだけのアイデアが出てきました。
 
将来独立したい方、現在事業を運営されている方、ぜひとも参考にしていただけると嬉しいです。

想像なので、お金はかかりませんからね。
 


また、ビジネスモデルは複数かけ合わせるべきです。

 
例えば、
フェイスブックモデル+フリーミアムモデル=Amebaブログ
 
1つのモデルだけでなく、たくさんかけ合わせることで、どんどん進化していくと思います。
 
 
※文字数が多くなったので、全てのモデルは書くことはやめました。

他のモデルは参考書籍をご覧ください。
 
 
 
イキビジの特徴は、「自ら考える力を養うこと」
 

 

 

 
とは言っても、やはりイキビジの勉強会に参加したほうが、
よっぽどアイデアは出てきます(笑)
 
不思議なんですが、イキビジに行くとビジネスの思考が1つ上に行くんですよね。
 
「あ、そうか!そんな視点があったのか!」という、はっとする体験。

これは他のセミナーでは、ほとんど体験したことないですね。
 

ちょっと、変わった会ですが、その分来た人には相当な価値があります。
 
私も、イキビジに初めて行くときは「やべ~大丈夫かな~」とドキドキしながら参加しました。

(結果、緊張のあまり部屋を間違え、欠席でした笑)
 

日々の生活で、答えの出ない悩みにはまっていたら、イキビジはオススメです。

なにせ、「自分で考え、行動し、答えを出す」が体験ベースで学べますから。
 

月額費用が安すぎるのは、ここだけの話(笑)
 
 
次回のイキビジは??
 

 


次回は、「仏陀の視点からの戦略思考」だそうです。
 
ほんと、ビジネスには戦略って大事です。

スポーツでも、恋愛でも、料理でも「先を見越した行動」というのは、とても重要ですよね。
 
次回もほんと楽しみです。
 
 
長々とお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
記事作成:中島優太

 

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