仮設サポートセンターモデル事業について

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東京都文京区で弁護士をしている小倉です。



本日、日弁連高齢者・障がい者の権利に関する委員会が仙台で開催されました。

私も、公益活動の一環として、この委員会に参加しています。



東日本大震災の惨状や、個人情報公開の必要場面など報告がありました。



併せて、震災地の仮設サポートセンターモデル事業について、日弁連からの提案がされました。



仮設サポートセンターモデル事業とは、震災地での仮設住宅などで、出張相談や巡回相談を実施したり、セミナーを定期的に開いたりして、被災した高齢者・障がい者の保護を図ろう、とする事業です。



震災から既に8か月以上経ちますが、高齢者・障がい者をとりまく環境は、ほとんど改善されていないといえると思います。



介護を受ける機会が足りない、

生活費を捻出できない、

など、高齢者・障がい者の立場から、悩みは尽きません。



そういう相談を、仮設住宅を拠点として、応じていこう、という事業です。



費用は、厚生労働省の基金を利用することにして、被災者には負担させません。



この仮設サポートセンターモデル事業を、弁護士会が地方自治体にはたらきかけ、弁護士会と連携して、広げていこうとしています。



法的アドバイスを充分には受けられない現状で、とても必要なことだと思います。



今、岩手や福島を中心に、このモデルケースを策定しているそうです。



こういう活動が早く実を結ぶことを期待し、私も何か役に立ちたい、と思うようになりました。


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文京区ボランティア祭りを終えて

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東京都文京区で弁護士をしている小倉です。



一昨日の11月17日、文京区民センターでの、文京区ボランティア祭りに参加してきました。



文京区ボランティア祭りとは、区民のためにボランティアで活動する人たちの祭典です。



私は、文京区弁護士の会に参加しているのですが、今回は初めて、文京区弁護士の会でブースを出しました。



一昨日は警報が出るほど大雨だったのですが、文京区民センターにはたくさんの人がお越しいただきました。



我が文京区弁護士の会は、PRを兼ね、法律クイズ、遺言書の書き方、無料法律相談など、ちょっとした活動を繰り広げました。



私は昼間の時間帯の一部だけしか参加しませんでしたが、用意していた印刷物があっという間になくなるほど、盛況でした。



慌てて事務所に戻って追加の印刷物を用意するほど、印刷物のはけはよかったです。



こういう地道な活動が、法的アドバイスの充実に役立てればいいな、と思う今日この頃です。


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