先月から始まっている、とある会社のリーダー塾。

年明けのトップへのプレゼンテーションまでご一緒させていただくプログラム。

この中に“リーダー・ビジョンを明らかにする”ステージがあります。

今年度は少しバージョンアップして、希望者にはリーダービジョンを明らかにするための個別対話時間を設定。

プログラムディレクターから、「ビジョンを明らかにするための対話のコツは?」との問い。

具体的にはこんな質問をいただきました。

ビジョンに関する個別相談でのポイントについて事前に教えていただきたいと思います。

そこで回答。

いい質問ですね。ありがとうございます。
ノウハウを共有しましょう。

まずは、
・制限がかかっていないか?
・いまの役割から想定してビジョン領域を設定していないかがチェックポイントです。
既存の役割から延長した発想は一見扱いやすいですが、本気のチャレンジとなると・・・のケースが多いので

ついで、本気のやりたいこと、がどんな表現レベルにあるか、です。
もちろん明確であることは期待していませんが、どのあたりにエネルギーがあるかをみていきます。

エネルギーが高いところの話では、目の輝きや、言葉の強さに変化がみられます。
また、直後に、実践方法つまりHOWを話はじめて、エネルギーが下がっていく傾向がみられます。
つまり本質的に実践したいことが明らかになると、瞬時に実践方法を考えようとするのが一般的です。

よって、実践方法はあせらず、ゆっくり考えるとして、実現したいビジョンのイメージを核の部分を軸に具体化してもらうようにします。

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とご紹介。

コツは目の輝きなどのノンバーバル情報が大切に感知すること。
対話内容に意識が行きすぎると、せっかく話し手が発している情報を受け損ねてしまいます。

目の輝きのフィードバックを通じて、一人でも多くの人の才能が開花しますように。


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感謝とともに
いきいき職人