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今日はカレーライスの日

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なぜにカレーライスの日?

カレーの日の由来は、1982年に社団法人全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたこと由来らしい。

じゃあ
何故に、一斉にカレー給食?

カレールウの支出金額と購入数量を統計局が出してます。


まぁさらに知りたい方は、下記リンクで見て。

どうやって、支出金額を出しているのやろ?

1747年にイギリスで発行された“明快簡易料理法”という料理書には、ターメリック・生姜・胡椒を用いた“カレーのインド式調理法”が掲載されており、これが最古の英語によるカレーを扱った文献のようです。

だそうで、読んでみたい!と思った記述はコレ

日本で初めて家庭向けにレシピが発表されたのは1872(明治5)年のことでした。

日本で初めて家庭向けにレシピが発表されたのは1872(明治5)年のことでした。

このカレーが現代のカレーと大きく違うのは使われた食材にあり、実はカエルの肉”が使われていました。

当時はまだ豚や牛を食べるという習慣がなく、手軽に手に入れられるという理由で蛙肉が採用されたといわれています。

ですが蛙肉を使ったレシピは浸透せず、現在カレーの具として普及しているジャガイモ・ニンジン・タマネギも、明治のはじめにはまだ珍しい“西洋野菜”であったものの開拓地の北海道を中心に徐々に生産が広がり、国産の安価なカレー粉が登場したこともあいまって大正時代の頃に現在の日本のカレーラスの原型が完成したようです。

はい。

日本で最初に?紹介されたレシピでは、カレーにカエル🐸が肉として使われていたらしい…。カレーの日🍛より


実際は、「全国統一献立日」といったらしい。
 全国学校栄養士協議会という学校給食の栄養士の組織が設立20周年を記念し「給食の意義を考える」という名目でこの日は全国の小・中学校で同じ給食を出そうと企画したそうな。

ふーん。

だけど、一部の学校でしか、出していなかったらしい。

これを国会質問した議員がいるそうで、懐かしい〜田中信さんの名前を拝見しましたわ。ご健在かしら?

ホント、彼女の写真凄かったよね…昔、新聞記事で拝見しましたね。

数年前にお会いしに行きませんか?と、行きたかったなぁ…。

お元気でいらっしゃいますように爆笑爆笑爆笑


さて、

国会でのやり取りは


「学校給食記念週間中の全国統一献立日実施に伴なう会員用資料」という文書を拝見をしたわけでありますけれども、そうしますと「全国統一献立実施に当って」ということで、田中さんの会長名で趣旨のようなものが書かれておるわけですが、その中で「米国では、毎年金米統一献立を、学校給食記念週間中に行ない、大統領はじめ役所でも学校給食と同じメニューのものをたべるということはききました。」と。そうすると、日本も、総理大臣から、役所からそういうものを一斉に食べてもらおうというのが一番理想の姿とお考えになっておるのですか。まあいずれにしても画一的な献立て各学校の子供たちに給食をやっていくという、このことが教育的に見て一体いかがなものかというふうに私は思うわけです。この点についてちょっと田中さんの御見解を聞いておきたいと思います。


こんな質問だったらしい。

メニュー名が同じだから、同じ味になるなんて浅はかな…と思ったわけですが、暇な人やわ。

参議院、1981(昭和56)年11月24日の文教委員会日本学校健康会法案審議中の、参考人への質疑にて。質問しているのは佐藤昭夫議員。答えているのは全国学校栄養士協議会の田中信会長。

だそうです。全国一斉カレーの日と、この記事に感謝。

佐藤昭夫さんは、既に死去されてましたわ。



学校のカレーが家のカレーより好き。

嬉しかった言葉に、理由を尋ねると、家のカレーは1週間続くけど、学校は1日だからと言われたのを思い出します。一週間毎日?ん〜と聞いて頭悩ませましたが、そのあと、イチローさんが有名になりましたね。

小学生の学校給食のカレー好きの背景を何故?と聞いてしまったら、驚きの返答で、さらに、カレー🍛の続く日数自慢大会。

まぁ

日本、インド化計画?

旬の食材を食べさせられ続けるのではなく




マクドナルド戦略と同じだね



今日も昨日も一昨日も晩御飯カレーライス

明日と明後日は