江川崎駅823
 

JR四国予土線 江川崎駅
(Pentax K-1・HD PENTAX-D FA24-70mm・F5.6・1/500秒・2020.8.16)


『列番Dの旅』8/16(日)最終日。
その32では、須崎から特急に乗車後、窪川で乗り換えて予土線に乗車中です。


☆土佐くろしお鉄道宿毛線・JR四国予土線
(窪川)→川奥信号場→江川崎→(北宇和島) 4817D普通列車宇和島行き 80.7km

さて、川奥信号場を通過してゆきます。
川奥(信)746
予土線がカーブして姿を消すと、こちらは短い第二家地川トンネルを抜け、
第一家地川トンネルで再び四万十川流域へ向かって登ります。
川奥(信)~家地川750川奥(信)~家地川752
家地川を過ぎると四万十川沿いへ出てきました。
家地川~打井川755
ほぼヘアピンを描く四万十川、後方には家地川ダム(正式には佐賀堰堤)が見えます。
家地川~打井川757家地川~打井川760
車両後方に陣取ってたので、ちょっと団子っ鼻の裏側で遊んでみる。
家地川~打井川762家地川~打井川765
しばらくは左岸を進みます。
途中、木々やトンネルに遮られますが、こんな感じで蛇行っぷりも楽しめます。
打井川~土佐大正779打井川~土佐大正785
一つ短いトンネルを抜けると始めて本流を渡ります。
でも、橋梁の名は「仁井田川橋りょう」。
打井川~土佐大正789
この謎に首を突っ込むと抜けられなくなりそうですが、
仁井田川という支流は窪川盆地を流れているし、
少し下流で合流する梼原川との合流点までは、仁井田川と呼ばれていた時代があったのかもしれません。

さて、栗焼酎『ダバダ火振』の蔵がある土佐大正を出ると
さきほど触れた支流の梼原川を渡ります。
土佐大正~土佐昭和683
そのあと、立て続けに
第一四万十川橋梁
土佐大正~土佐昭和686
第二四万十川橋梁
土佐大正~土佐昭和689
第三四万十川橋梁
土佐大正~土佐昭和692
と三度渡ります。

しばらく左岸を進んだら、第四-四万十川橋梁で中洲をかすめます。
土佐大正~土佐昭和695土佐大正~土佐昭和697
土佐昭和十川を挟んで
第五四万十川橋梁までの9kmほどは右岸を進み。
土佐昭和~十川706土佐昭和~十川708
第五、第六を渡ると、
十川~半家794十川~半家800
再び右岸。小さく見えているの長生沈下橋です。
半家~江川崎805
そして四万十川の車窓もあとわずか。
半家~江川崎810半家~江川崎812
南流する川から逸れて支流の広見川を渡れば
半家~江川崎814半家~江川崎817
江川崎に到着です。
江川崎駅819
ここでは、トイレ休憩を兼ねて34分の停車。
みなさん列車を降りて、プチ途中下車です。
江川崎駅616江川崎駅821


まだまだ乗車中ですがその34へ続きます。

 

 

----------To be continue♪----------

 


四国の旅記録目次はこちら


鉄道コムに参加してます。
この記事が面白いと思った方は
鉄道コム
ぜひポチッとお願いします。