新神崎川橋梁243
 

阪急電鉄千里線 吹田~下新庄
(Pentax K-5Ⅱs・smc PENTAX-DA18-135mm・F6.3・1/160秒)

 


阪急淡路駅の高架工事レポート第75回目その6です。
その5では、千里線の五田名北踏切まで回ってきました。


☆下新庄駅~下新庄踏切

それでは、7工区下新庄駅周辺です。
下新庄駅285
駅東側の様子から。下り線ホーム外側に仮線が敷かれる予定ですが、まだ大きな動きはありません。
下新庄駅291
東口の構外エレベータは鉄筋組みまで完了した模様です。
下新庄駅288
そして東口の隣にあったマンションが解体され始めました。
下新庄駅287下新庄駅283


続いて、吹田駅寄りにある下新庄踏切周辺です。
下新庄踏切266
下新庄方と吹田方。
下新庄踏切270下新庄踏切271
旧線跡はすでにレール、マクラギ、架線柱が撤去されています。
下新庄踏切273
そして踏切道は短縮されるようで、新しい遮断機が設置され始めています。
下新庄踏切267


☆下新庄踏切~新神崎川橋梁

吹田駅方向へ進み、井戸口橋梁です。
井戸口橋梁262
まだ桁は残っていました。
井戸口橋梁265
井戸口橋梁から神崎川左岸までの区間もバラストと架線柱の基礎が残るのみ。
新神崎川橋梁259

そして、新神崎川橋梁です。
新神崎川橋梁244
とうとう、橋桁の撤去が始まりました。左岸側は5連目までが未撤去。
新神崎川橋梁249新神崎川橋梁254
8つ目の橋脚の基礎は、12フィート円形ウェル。
明治9年竣工の官製鉄道時代の遺構です。
新神崎川橋梁236
右岸側の桁は1つを残すのみとなっていました。
新神崎川橋梁232新神崎川橋梁215
河原の住人は、静かに見守ってます。
新神崎川橋梁229
おそらく記事UPの時点で桁の撤去は完了していて、橋脚の撤去も始まっていると思います。

右岸の旧線跡は、マクラギが残っていますが地質調査のための試掘が行われていました。
新神崎川橋梁213


☆新神崎川橋梁~~天六起点5.3km付近

吹田駅方向へ進んで、支線神崎川北踏切周辺です。
支線神崎川北踏切202
下新庄方は、マクラギが残っています。
支線神崎川北踏切204支線神崎川北踏切206
吹田方も同様。
支線神崎川北踏切207支線神崎川北踏切209
どうやらレールは撤去されたばかりだったようです。
支線~十高187

最後は、5.3キロ付近
こちらは特に変わった様子は見られませんでした。
支線~十高196支線~十高194


今回はこれにて。次回もお楽しみに!

 

 

 

 

----------See you next♪----------

 


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京都線の部 と、 千里線の部 です。
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