イケメン戦国*三成8 | 時をかける妄想BLOG

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幸推しOLのイケ戦議事録。好き勝手につっこみ騒ぎます(^o^)

ネタバレ注意。
主人公の名前は「かな」です。

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光秀「で、何をしてほしい?聞くだけ聞いてやろう」
「昨日の会議に出席した中で、三成くんを快く思っていなさそうな人を知ってたら、教えて欲しいです」
光秀「ほう……直球だな。知ってどうする。まさか馬鹿正直にひとりずつ犯人かどうか聞いて回る気か?」
「そんなことしません!何の証拠もないですし、むやみに疑いたくありません。ただ、少しでいいから手掛かりがほしいんです……」
(今のままじゃ見つかる気がしないから)

獲物を見定める猫のように光秀さんの目が妖しく細められた。
光秀「どうして俺に相談した?」
(光秀さんって、何を考えてるのかわかりづらい人だよね……)
少し緊張しながら言葉を返す。

「織田家の重臣である光秀さんなら、安土城に出入りする人についてよく知ってると思って」
光秀「少しは使える頭があるようだな。だが、秀吉の方が適任じゃないのか?」
「……秀吉さんだと、三成くんに私が報告書を探してることが伝わってしまいそうなので」
光秀「伝わった方が、相手に恩を売れるだろう。俺ならばそうする
「恩を売るだなんて……。むしろ返していくだけで精いっぱいですよ。頑張ってる最中の三

成くんに、余計なことを考えてほしくないんです」
光秀「他愛ないことを考える小娘だな。いつか付け込まれるぞ。まあ、三成が相手なら似た者同士そんな心配もないだろうが」
(どういう意味……っ?)

光秀さんは私の反応を愉しむように眺めたあと、紙と硯を取った。
光秀「お前と話しているとなかなか新鮮な気分になった。それに免じて、少しくらいは協力してやる」
(よかった……!)
「ありがとうございます!」
(光秀さんって、からかうようなことを言うことが多いけど、意外と優しい人なのかもしれないな)
さっそく手に入れて情報をもとに、もう一度聞き込みを開始することにした。


一通り城の中を回ったあと、広間の近くまで戻る。
(今日も会議が開かれてるんだったよね。光秀さんの教えてくれた人たちも出席してるはずだけど……)
様子を窺っていると、ちょうど会議が終わったらしく家臣たちが一斉に出てきた。
(あ、あそこにいるのは……)

赤堀「さて、帰るとするか」
武士1「ああ」
武士2「ついでに飯でも食っていくか」
(っ、赤堀さん……)
見覚えのある姿を発見して、慌てて柱の陰に隠れる。
(あんなことがあった以上、できれば近づきたくないな。でも……)
光秀さんが教えてくれた名前の中には、当然のように赤堀さんも入っていた。
(そういえば、あの時……『このままじゃ済まさない』って捨て台詞を吐いてたよね。あの剣幕じゃ、何をしても不思議じゃないかも……)
そうこうしているうちに、赤堀さんたちの姿は遠ざかっていく。
(っ……考えてても仕方ない。とりあえず、あとを追ってみよう)
少し間をあけて、私も歩き始めた。


一方その頃、広間の中では……
三成と光秀が席を立とうとしていたところだった。

光秀「報告書の件は災難だったな、三成」
三成「いえ……。時間はかかりますが、今、同じものを作成しているところです」
三成は眠そうに目をこすりながら微笑む。

光秀「そうか。ところで、かなには会ったか?」
三成「今朝も朝餉を届けに来てくださいましたよ。それが何か……?」
光秀「その様子では本当に知らされていないようだな」
不思議そうな顔をする三成に、光秀は人の悪そうな笑みを向ける。
光秀「かなはな、今、お前のなくした報告書を必死になって探しまわっている」
三成「え……どうして、あの方がそのようなことを……?」
光秀「さあな。それは俺よりもお前の方がよく知ってるんじゃないか?お前のことが心配で仕方ないという顔は、なかなかけなげだったぞ」
三成「かな様が私のために……」

虎を突かれたように呟く三成を見て、光秀はとうとうと言葉を並べる。
光秀「報告書を探していることを、どうしてもお前に気取られたくないようだったが……それは俺には関わりのない話だ。内密にしてやる義務はない、そう思わないか?」
三成「……光秀様、ありがとうございます。かな様を探しに行かなくては」
決然と顔を上げた三成の頬が、かすかに上気していた。
光秀はそれを見届けて、愉快そうにその場をあとにした。


(勢いであとをつけてきたけど、このまま城を出てしまいそうだな……)

赤堀さんたちは城の外へと続く道で、立ち話を始めていた。
(内緒話をしてるって感じでもないし、これ以上はただのストーカーになっちゃう…)
覗いていた建物の影から踵を返し、諦めて城の中へ戻ろうとするけれど――

赤堀「それにしても、石田三成の処分はまだ決まらんのか」

(え……?)
武士1「あの澄ました面が歪むところを、早く見たいもんだ」
武士2「わざわざ報告書を隠してやったかいがあるというものだ」
(……!この人たちが盗んだんだ)
決定的な言葉を耳にして、心臓が跳ね上がる。
武士1「そうだ、報告書はさっさと燃やしてしまえよ。万が一見つかったら大ごとだ」
赤堀「ああ。さっそく帰ったらそうしよう」
赤堀さんは他のふたりを促し、歩き始める。

(大変!燃やされる前に三成くんに知らせなきゃ)
焦りながら踵を返そうとするけれど――

その瞬間、私の足の下で、踏んだ小枝がピシッと音を立てた。
(しまった!)

赤堀「お前は!?あの時の……」
武士2「逃がすな!」
あっという間に取り囲まれ、逃げ場を塞がれた。
(っ、直接対面することだけは避けたかったけど……)
「今の話、全部聞きました。報告書を返してもらえませんか……?」
赤堀「てめえ!」
感情的に怒鳴る姿に身体がすくむ。
(っ……こうして赤堀さんの前に立ち向かうのは二度目だけど、やっぱり怖い。だけど、冷静に話さなきゃ……三成くんのために)

「三成くんは優しい人なので、正直に言えばきっと許してくれると思います……報告書を燃やしても、責任を取らされるのはあなたです」
赤堀「っ……関係ねえ」
赤堀さんの目が粘着質なぎらつきを帯びた。
赤堀「お前が黙るようにすればいいだけの話だ」
(あっ)
乱暴に壁際に押しつけられ、見下ろされる。
(っ、どうしよう、逆上させてしまった……)
「は、離してください」
他の男たちもにやにやと私を押さえつけてきた。
赤堀「随分と石田三成と親しげだったし、どうせお手付きだろ?使用人風情が生意気な口を叩くなよ」
(三成くんの言う通り、織田家ゆかりの姫君だってみんなに言ってもらえばよかった)
嫌な予感に全身が総毛立つ。

武士1「おい、こんなところで騒ぎを起こすのはまずい」
赤堀「そうだな。来い!」
強引に引っ張られ抵抗を封じられる。
(誰か――)
今にも引きずられそうになり、大声で助けを求めようとしたその時――

三成「その方から離れてください」
「三成くん!」
氷のような声が、駆けつけた三成くんの唇から発せられた。
あっと思う暇もなく力強く引き寄せられ、息を呑んで三成くんの顔を見上げる。
(三成くん……すごく怒ってる)

赤堀「なっ、石田三成……!」
赤堀さんと連れの男たちは、声をひきつらせる。
いつもは穏やかな三成くんの顔は、恐ろしいほど冷ややかだ。
(こんな三成くん、初めて見た)
三成くんはわずかに表情を和らげ、私に視線を向けた。
三成「遅くなってすみません。大丈夫ですか?」
「う、うん。でも、どうして三成くんがここに?」
三成「女中のひとりが、貴女が外へ出るのを見かけたと教えてくれました。貴女が報告書を探してくださっていると知り、逢って感謝の気持ちを伝えたかったのです」

(報告書のこと、知られちゃったんだ。しかも……また迷惑をかけてしまった)
その反面、こうして来てくれたことに涙が出そうなほど安心している。

三成「それで……どういうことだか教えていただきましょう、赤堀殿」
赤堀「っ、その女が急に妙な言いがかりをつけてきたんだよ」
「っ……あなたが三成くんの報告書を隠したって言ったからじゃないですか!」
三成「赤堀殿が……そういうことですか」
たじろぐ赤堀さんに三成くんの鋭い視線が刺さる。

赤堀「……証拠もないのに疑うのはやめてもらおう」
武士1「そうだ、下働きの女の言葉なんて、何のあてにもならないだろう」
(今さら、しらを切るつもり!?)
三成「何か考え違いをされているようですね。かな様は信長様直々の命で、この城に逗留されている方です。この方の言葉に耳を傾けるのは、私だけではありませんよ」
赤堀「何だと……?」
赤堀さんたちは驚愕して私を睨む。

武士2「どうして、そんな女が雑用なんてしてる!?」
三成「ご自分から進んで手伝いを申し出てくださっているのです。うわべだけの情報で人のことを決めつけない方がよろしいですよ」
赤堀「くっ、知ったふうな口を……」
(赤堀さんは自分の部下を役立たずだって決めつけたり……三成くんがどんなに尊敬できる人かなんて知ろうともせずに、嫌がらせをした)
だからこそ、三成くんの言葉は痛烈に響く。
三成「報告書を返して、この方に謝っていただけますか。今なら穏便にことを収められる」
赤堀「……うるせえっ、秀吉様に告げ口するならすればいいだろ」
やけになったように赤堀さんが叫ぶ。

赤堀「そのために、いつもへらへらして秀吉様にごまをすってるんだろう!?」
「っ……三成くんは誰かにごまをするような人じゃありません。ちゃんと実力で認められてるんです!」
あまりな言い草に腹が立って声を張り上げる。
赤堀さんはそんな私を見て、せせら笑った。
赤堀「どうだかな」
私を勇気づけるように、三成くんの手が背中に添えられる。

三成「私のことはどう思われようが構いませんが、かな様に手を出したのは許せない」
「三成くん……」
(私のために、こんなに怒ってくれてるんだ)
胸がぎゅっと苦しくなって、身体の底がほのかに熱い。
嬉しいのか、切ないのかよくわからなくなった。

赤堀「何を言おうが、お前が実力で俺に劣るという事実は変わらない。反論したいなら、剣術の腕で俺に勝ってから言え」
(完全に開き直ってる……)

三成「――わかりました。勝てばよろしいのですね」

(え?)
赤堀「何?」
その場にいる全員が呆気に取られる中、三成くんは淡々と言葉を紡いだ。
三成「では、私と剣術の試合をいたしましょう」
赤堀「気でも狂ったのか。お前が俺に勝てるわけ――」
三成「怖気づいたなら結構ですよ?」
穏やかな声色の中に、かすかな挑発が滲んでいた。

赤堀「っ……いいだろう。お前が俺に勝てれば、その女に謝り、報告書も返してやる。だが、お前が負けたら……報告書の一件はそちらの責任として処理してもらおうか」
「待ってください!そんな滅茶苦茶な話……」
三成「良いんです、かな様」
「でも……っ」
(……んっ)
長い指先が、私の唇にそっとあてがわれた。
言葉を封じられた私を見つめ、三成くんは静かに微笑する。
三成「大丈夫ですよ、どうか私を信じて。貴女のために……必ず勝ちます」
(あ……)
優しく指が離されると、唇からひとりでに言葉がこぼれた。


-選択肢-
わかった (4+2)
信じるよ (2+4)
気をつけて ◎


「……気をつけて。無理は、しないでね」
(そんな顔をされたら、これ以外の言葉を言えなくなる)
三成「勝てない戦いはしない主義です」
強い声が眼差しが、私の中をいっぱいに満たしてくれる。
だから三成くんが赤堀さんと試合のルールについて決める間も、私の心は落ち着いたままでいられた。


数刻後――

(いよいよ、試合が始まる)
織田軍が鍛錬に使う道場の隅で、緊張しながらその時を待つ。
(三成くん、大丈夫かな……)
中央では三成くんが正座をして、意識を集中するように目をつむっている。
対戦する赤堀さんは取り巻きに囲まれながら余裕の表情を浮かべていた。
対照的なふたりの様子を眺めていると……

政宗「よし、間に合ったか」
家康「ちょ、引っ張らないでください」
「政宗さん!それに家康さんも……」
道場の戸が開いて、見知ったふたりがこちらに歩いてきた。
家康さんがむっとした顔で政宗さんの手を振り払う。

「どうしたんですか?間に合ったっていうのは……」
政宗「あの赤堀って奴が、これから三成と試合することになったって騒いでたからな。気になって来てやったんだ。――なあ、家康?」
家康「……俺は政宗さんに無理やり連れて来られただけ。政宗さんたち、野次馬と一緒にしないでください」
(野次馬って…)
家康さんが無造作に指差した方を見ると、十数人の家臣たちが道場に入ってくるのが見える。
(あれ、全部見物人なの!?)

「何だか大ごとになってません……っ?」
政宗「あの三成が試合をするなんて、珍しいからな。しかも、模擬刀を使った実戦形式の勝負だって言うじゃねえか。ってことは、試合とは名ばかりで――実際には決闘みたいなものだろ」
家康「完全に面白がってますけど、この人数の前で負けたらどうなるかわかってます?」
政宗「まあ、三成の評価は地に落ちるだろうな」
あっさりと言い放たれた言葉に焦燥が広がる。

「っ……あの、三成くんって強いんですか?」
(正直、戦ってるところが全然想像つかないんだけど……三成くんは勝算がありそうな感じだった)
政宗・家康「……」
(何、この沈黙)
政宗「強いか強くないかで言えば、強いとは言えない」
家康「最低限の稽古しかしないで、本ばっかり読んでるんだから当然だね」
(ええ……っ?)
政宗「赤堀の腕は本人も自慢しているだけあって、そこそこ強い。――当然、俺ほどじゃないが」
家康「最後の一言は余分じゃないですか」
「赤堀さんの方が実力が上ってことですよね。でも、それじゃ……」
(三成くんが負けてしまうなんて嫌)
ますます不安になって唇を噛む。

政宗「そう単純な話じゃない。三成の場合は少しばかり特殊だからな」
「特殊?」
家康「見てればわかるかもね。――ほら、そろそろ始まる」
家康さんが短く答え、私に注意を促す。

道場の中央で、三成くんと赤堀さんが向かい合って刀を抜いた。
三成「準備はよろしいですか、赤堀殿」
赤堀「当たり前だ。たっぷり恥をかかせてやるから覚悟しておけ」
三成「あいにくと、そのご要望は叶えて差し上げられません」

冴え冴えと三成くんは笑い、刀を正眼に構える。
三成「私にも引けない時はございます。――いざ」

(きゃ……!)
目にも止まらない速さで刀がぶつかり合う。
赤堀「どうした、威勢がいいのは口だけか!」
(やっぱり、力では押し負けているみたい……)
三成「っ……は」
軽い吐息をついて、三成くんは赤堀さんの刀を受け流す。
赤堀「まだまだ!」
勢いづいた赤堀さんはすかさず次の一撃を繰り出す。
(危ない!)
しなやかに飛び退いた三成くんの髪を掠め、刀が空を切った。
赤堀「ちっ、避けてばかりいるんじゃねえぞ」
三成「こちらにも色々と事情がありまして……ね」
細身の身体が翻り、ぎりぎりで赤堀さんの斬撃を押しとどめる。
(こんなの……試合じゃない。本気の戦いすぎる)
緊迫したつばぜり合いが続き、声も出ない。

赤堀「ちっ、意外と勘のいい奴だ。だが、どこまで続くか見ものだな」
三成「――勘などという不確かなものに頼ったことなど、ございませんよ」
赤堀「何?」
三成「単に、私には見えているのです。こうして打ち合っている時も、あなたの次の一手が――」
赤堀「口から出まかせを言うな!」
がきん…と両者の刀が弾かれ、もう一度激しく切り結ぶ。

少しずつ余裕を失っていく赤堀さんに対し、三成くんは一歩も引かない。
(どういうこと……?本当に赤堀さんの動きがわかってるみたい)
私の隣で政宗さんが静かに口を開いた。
政宗「面白いだろ?三成の武器は、あの分析力だ」
「分析力?」
家康「あいつは相手の剣術の癖や隙を観察し、最適で最小限の攻撃を仕掛ける。だから、体力や腕力で相手に劣ってても、番狂わせが起きる可能性があるってわけだ」

(分析しながら戦ってるってこと?)
刀を鮮やかに振るう三成くんを、信じられない思いで見つめる。
「そんなことが本当にできるの?」
家康「普通は無理だね。……だからあいつは気に食わない」

(特殊っていうのは、こういうことだったんだ)
佳境に入った勝負を、皆、かたずをのんで見守っている。
赤堀「くそ、どんなからくりを使ってやがる!」
三成「この前の訓練で、赤堀殿の刀を振るう姿は拝見しましたから。足さばきの癖、戦いの傾向、攻撃を仕掛ける間合い……これだけの情報があれば、私は戦える」

(速い――)
三成くんがひと息に赤堀さんの懐に飛び込み――
三成「終わりです」

赤堀「ぐ……っ」
体勢を崩した赤堀さんの刀が高い音を立てて床に落ちた。
白刃が閃光のように一直線に赤堀さんの喉元に突きつけられる。
赤堀「っ、馬鹿な……」
(すごい……)
よほどショックだったのか赤堀さんが呆然と膝をつく。
それを冷ややかに見下ろして刀を収めた三成くんが、私の方を振り向いた。

三成「かな様、お待たせいたしました」
(あ……)
ぱっと花が咲くように微笑まれ、張り詰めた空気が一気に変わる。
無意識に握りしめていた指先から力が抜けて、身体中に熱い血潮が脈打った。
(本当に私のために勝ってくれたんだ)
『ありがとう』でも『お疲れ様』でも言い表せそうにない感情が、喉につっかえている。
もどかしい想いで、ただ三成くんに頷きを返した。

(こんなのかっこよすぎるよ、三成くん……)

見物していた人たちの間から、遅れて歓声が上がる。
けれど、どこかどの喧騒が遠くに感じられて……
自分の心臓の音だけが、やけにはっきりと聞こえる。

三成「さて……赤堀殿、約束を守っていただけますね?」

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いやいやいやいやいやかっこよすぎじゃない!???!??!?!?

 

ていうか普通にストーリーが面白いよずるいよ!!(?)

 

赤堀一派はホントぶっとばしたいわ、ほんと代わりに殴っていいかな!!!!!

報告書隠した証拠もないのに疑うなって言った直後に

お前が勝ったら報告書は返すとか言ってるの笑った。自白してるよ。

 

まだ政宗にさん付け敬語なの良い…

付き合ってから政宗に様付けするごっこしたい…姫と家臣ごっこしたんだから逆もやろ…(?)

政宗に引きずられてきた家康たんも可愛い。安土城は男子校かよ。