池田美帆のココロもカラダも健康だいいち!  

池田美帆のココロもカラダも健康だいいち!  

4人の子育て真っ最中!
フィットネスコーチ
アドラー心理学勇気づけリーダー
池田美帆


テーマ:

こんにちは。

ここからメンテ

ママメンテ

IORIの池田美帆です✨

ブログ訪問ありがとうございます😊

 

 

6月14日

今日は、父の命日です。

父が亡くなってから、今年で21年になります。


私たち家族は、あの日のことを生きている限り忘れないでしょう。

そして、父の生きていた証として生きています。


父が亡くなった2週間後、祖父が亡くなりました。


家の中は、どうしようもない状態…

愛する家族を立て続けに亡くすということ。


母は、最愛の人と自分のお父さんとがいなくなったことになります。

私には想像もつかないほど苦しかっただろうに。

辛かっただろうに。

そして、それを乗り越えた母は、本当に強いひとであって、心から尊敬しています。


大切な人を亡くす悲しみを、私は19歳で経験しました。


その時は、あまりに突然のことで…

会社の旅行中に亡くなったため、訳も分からず、

ただただ、手続きやらなにやら、こなしていかないといけないことが山ほどあり。


でも、毎日はやってくることで、

日時生活さえままならなかった。



その間、自分でも驚くほど、悲しみや寂しさを感じないようにしていたのでした。


成人式もしない!

結婚式もしない‼︎

なんてヤケになってもいました。


十数年経った、ある年の命日に、

お父さんのことを思い出し、嗚咽したことがありました。


そうだ、私は悲しかったんだ、寂しかったんだ。

って。


ちゃんと感じて、受け入れられた瞬間でした。


十数年かかった。


今でも、思い出すことはしょっちゅうだけど、

今は悲しみや寂しさではなく、ありがとうという気持ちが出てきます。


先日、実家の物置の片付けをしていたところ…

こんなものが出てきました。


父がとっておいた本の間に挟んであったもの。

私が9歳の時、お父さんの誕生日に書いたみたい。

大事にとっておいてくれたんだね。
今、こうして出てきたのも、今の私へのプレゼントです。

そして、2日前に親友たちとあきる野のあじさい山に行った時のこと…
山から下りてくると、見たことある人たちが前から歩いてきんです。

よくみると、父の高校の同級生だった方々‼️
その中のお一人は、小学校から父と一緒だった方。

本当に男女関係なく、仲良しグループでいろんなところに遊びに行っていたようで、父が亡くなる前から、我が家に遊びに来てくれていました。

そんなみなさんに、なぜ、あじさい山で。
しかも、このタイミング‼︎
十数年ぶりの再会でした。

きっとこれも、父が会わせてくれたんだね〜
と皆さんとワイワイお話しました。

嬉しい限りです。

そして今日は、父の大好物だった“タレまん"を食べました。
酒饅頭を焼き、タレを絡めたもの。




あの時は、生きるって…
なんてことも考えたけど、
時間はかかったけど、今は受け入れて
毎日過ごせていることに感謝しています。




こんな経験したからこそ、同じように大切な人を亡くされた方の辛さや悲しみは、痛いほどわかります。

でも、その大切な方は、
いま、あなたのすぐ側で見守ってくれています。

生きていたときよりも、ずっとずっと側で。

そして、その方の生きていた証として、
あなたは自分の人生を生きてください。




最後までお読みくださり、ありがとうございました。
 
ikemiho




Ameba人気のブログ

Amebaトピックス