結婚占技/男女の配偶者像「司禄星」 | イケジイのおもしろ玉手箱

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男女の配偶者像「好みの相手」

西の星が「司禄星」

 

自分の好みや相手の好みは、一種の想念であり、精神的なものですから、使用できる技術は「陽占法」になります。

そこで陽占法をベースとして、「配偶者の場所」を探し出すことになりますが、これは「西方」が配偶者の場所と定義されております。

 

上図の「西」の場所が該当します。

 

*例題(女性)28歳

年干支=庚 午

月干支=乙 酉

日干支=癸 巳

 

*陽占

鳳閣星 玉堂星 天馳星

司禄星 龍高星 車騎星

天報星 鳳閣星 天胡星

 

西方=司禄星(配偶者像)=家庭的な人、蓄財意欲のある人

東方=車騎星(恋愛相手)=仕事のできる人、積極的な人

 

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*「東の星」の理想的な恋愛像

*貫索星

男性=頑固でマイペース、男らしい振る舞いで一見頼もしい感じ。

女性=芯が強く、何事も自分の信念を貫き、守勢の強い人。

 

*石門星

男性=社交的でリーダー的、何かと仕切ったりする。

女性=柔軟な和合性、穏やかで人に囲まれやすい人気者。

 

*鳳閣星

男性=明るくお喋り上手。何かと冗句が飛ばし回りを和ませる。

女性=品のある表現力が得意。飲食系に自信があり料理も上手。

 

*調舒星

男性=個性的な感じで芸術家タイプ。アイデアや閃きで対応。

女性=個性的で人を選ぶ場合もある。打ち解ければ親友に。

 

*禄存星

男性=何かと奉仕的な役割を好む。時にはお節介なことも。

女性=自意識が強く、存在感を意識して奉仕とサービスに励む。

 

*司禄星

男性=吝嗇家で、無駄な出費は避けようとする。割り勘タイプ。

女性=目標に対して、コツコツと地味な努力の積み重ねが得意。

 

*車騎星

男性=精神よりも行動が最優先。積極的で犠牲的精神の持ち主。

女性=良く気が利くタイプ。何事も率先して行動に移そうとする。

 

*牽牛星

男性=プライドが高く特別意識が働き、品性と美意識が強い傾向。

女性=中途半端やだらしのない人は嫌。実力と中身を重視する。

 

*龍高星

男性=好奇心旺盛で、常に新しいものに興味をもつ。マンネリは嫌。

女性=旅行や放浪性のある人に魅力を感じ、不安定な人を好む。

 

*玉堂星

男性=保守的で仕来りや常識にこだわりやすい。一見マザコン的。

女性=母親の星であり、母性愛に長けている。年下を好みやすい。

 

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*男性=西の星が「司禄星の配偶者像」

西に司禄星が表出する男性は、結婚に関して非常に用心深いところがあり、相手を選ぶにも冒険的な行為は見られません。

 

むしろ平凡で地味な家庭的なムードの女性を好み、キャリアウーマンや才能豊かな女性との縁には拒否反応を見せるでしょう。

 

もともと家庭に対する夢が実に質素で堅実なだけに、体型的な好みも小作りでやや丸形の女性や、口数の少ないなど、どこかのんびりしている人を選びやすいのです。

 

反面、ある種の重厚さを重んじるところがあり、女性のムードの中に落ち着きの度合いを見ようとするところがあります。

 

結婚後においても、そのようなムードを持ち合わせていない女性であっても、数年間が経過すると重厚さと質素さが加わり、平凡な人生を好むような気風が備わるようになるのです。

 

しかし、本質的に活発な女性であれば、年齢と共にストレスも大きくなって行くのは否めません。

 

*女性=西の星が「司禄星の配偶者像」

西に司禄星のある女性は、他の星に比べて、最も順当な家庭環境を作り上げていきます。

そのために配偶者に求める好みも堅実、実直さを第一に考える傾向にあるようです。

 

また、全てにおいて用心深いものがあり、良縁であればあるほどある種の恐怖を感じることもあり、自ら後退しやすくなります。

外見的な好みも、地味で目立たないおとなしい人を好み、自らも目立つことなく、毎日を淡々と過ごしていくパターンです。

 

司禄星の特質は「質素で堅実」、特に西の位置は家庭であり、「良妻賢母の質」を生まれながらに所有しているのです。

 

夫に限ったものではありませんが、時として同情が恋愛に変化するという危険性も持ち合わせていますが、好みの質が結婚も計画性と用心深さに裏打ちされた家庭を形成することになります。

 

また、晩年に至って根強い家庭を作り出す原動力となり、この形を初代として代々子孫繁栄の典型的なパターンになります。

それだけに結婚当初の出発点においては、様々な苦難に遭遇する傾向にあるようです。

 

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