こんばんは。

就寝なさっているブログ友達様も多いかと思います。

 

いつもブログをご覧下さり、誠にありがとうございます~^^~!。

 

前の記事でも書いたように、私は骨髄の疲労でやられた造血機能も回復してきて

おかげさまで白血球が上昇してきました。

 

ブログ友達様のいいね!やアドバイス、励ましも、精神的に本当に助かりました。

あらためて、感謝いたします。

 

今度は悪性リンパ腫に対して「反撃態勢」に入りました。

今週後半に大学病院の血液内科への通院があります。

 

そこで次なる手をどうやって打っていくか、主治医と話し合いたいと思います。

 

さらに・・・

 

先が全く見えなかった、初回抗がん剤治療当時の気持ちを

今一度、思い出し、初心を忘れないようにしたいと思います。

過去の入院時画像。顔がむくんでいます。

 

 

以前も末期スタートの悪性リンパ腫・初回抗がん剤治療で、

「もしかしたら、私、助かるかもしれない。」

と思った時のことを書きました。

 

以下、お時間があればお読み頂けたら嬉しいです。↓

 


 

抗がん剤治療が、1クール、2クール、3クール・・・と続いていく中

随時CT検査で画像判断もしたあの頃。

 

腫瘍が少しずつ小さくなってきたとき

「やっぱり、抗がん剤が効いているんだ!!」

と強く感じたものでした。

 

あの時の実感を噛みしめなおし、次に進んでいきたいと思います。

 

 

絶食状態で抗がん剤治療を受けていた時もありました。

画像は食事代わりの高カロリー輸液。

 

 

「再発(再再発、再再再発)しそうだから、もう、病気に負けそうだ。」

と思うより

「また腫瘍が出てきても、治療すればいいんだ。」

と思っています。

 

使う薬がなければ探しまくればいい。

 

今は亡き闘病仲間の友人と、

「使う薬がなくなったら、海外のもので良さそうなのがあったら輸入してもらおうよ。」

と、入院中に口癖のように言い合った初回抗がん剤治療時。

 

主治医も、「手続きを踏めば、海外の薬の輸入もできなくはないよ!」

と答えてくれました。

 

日本でなければ、世界中探しまくる。

医師達に、尽力してもらって、可能性のある薬を使ってもらう。

 

わがままを言ってもいいんだな。

と思ってもいます。

 

 

それでは、厳しい寒さが続きます。

みなさま、くれぐれもお体、お身の回り、お気をつけ下さいませ☆彡。

私も気をつけます。

 

本当にいつもありがとうございます~^^~。

 

佳き師走の日々でありますように☆彡

 

 

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お読み下さりありがとうございます。

 

 

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