(作業療法士 久保田 直文より)

710日(土)大分県医師会館7階の大会議室で第19回大分県呼吸療法研究会が開催されました。今回の特別講演は長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 医療科学専攻教授の千住秀明先生を招いて「呼吸リハビリテーションの現状と課題」というテーマで行われました。著名な先生の講演であり様々な職種の方々が参加していました。

私は「慢性閉塞性肺疾患患者に対しての作業療法の介入」というテーマで発表させて頂きました。呼吸療法は理学療法士が主に行っていた分野ですが、2008年度の診療報酬により作業療法が職務基準に追加され、現在作業療法士による呼吸療法の研究が増えてきています。今回、慢性閉塞性肺疾患患者を合併している腰椎圧迫骨折患者様を担当させて頂き、作業療法士としての介入の必要性について発表を行いました。

発表を行い、色々な方に貴重なご意見や質問を頂きました。今後として、現在私はデイケアで働かせてもらっており、呼吸器疾患を持つ患者様が退院した後のフォローアップがデイケアで行える体制の確立に努めていきたいと考えております
医療法人 畏敬会のブログ-千住先生と私の息子です。
    
千住先生と私の息子です。

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