私がMukai Big Trout Projectで使用しているタックルとライン(糸)をご紹介致しますニコニコ

まず鱒士60sや鱒士90sに合わせて使うベイトタックル星

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エアースティックトレモベイト ASTC-602UL

ラインはPE1号でリーダーはフロロ6ポンドを使用していますニコニコ

まず何故PEなのか。
主にトラウトでは、ナイロン、フロロ、PEの3つが主体になっています。

その中でPEラインは、糸を編み込んで作っているのでとても丈夫キラキラ

そして感度もよく、小さなアタリでも手元にダイレクトに伝わります。

ナイロンやフロロでPEと同じ強度を選ぶととても太くなってしまい扱いにくくなってしまいますが、PEラインは比較的に細めでも同じ強度を保つ事ができるのが特徴です。

そして、PE1号という太いラインを選択する理由ですが、大物は数釣りとは違い1日の釣行で何匹も釣れるものではありません。

数少ないチャンスを確実にモノにしたいという狙いがあります。


でもそれならもっと太いライン使えば良いんじゃないの?
と思われる方もいらっしゃると思います。

1号より更に太くすると、鱒士ルアーの動きまでかわってきてしまうのです。

ラインが太くなればなるほど、水に沈む速度だったり、太すぎると魚にプレッシャーを与え過ぎてしまい口を使わせにくくなってしまうことがありますショボーン


皆さんこんな経験はございませんか?


細いラインを使用している時に限って大物がヒットし、対応できずにラインブレイクえーん

私自身も経験がありますし、釣り友さんもその様な経験をなされる方が数多くいらっしゃいます。

理由はこれだけではありませんが、ラインを細くすると魚へのプレッシャーが薄くなり、魚に違和感を与えずに口を使わせる事ができるのです流れ星

よって大物もバイトしてくるという事です。


私は鱒士ルアーで大物のみを狙っていますので、鱒士ルアーに合ったライン、すなわちPE1号で大物に挑んでおります!

応用として、ルアーの沈下速度を速めたい時は1号から0.8号、時には0.6号とラインを細くすると、太い時よりも沈下速度が増します。

よってルアーの沈下速度や動きを変えたりもしますウインク


逆の発想でこれからの時期、大物もトップや表層付近まで上がってきますので、そんな時はPE1.2号や時には1.5号など太くすることにより、ラインが沈みにくくなるのでルアーを浮き気味にさせるにも有効です!

表層まででなくとも、いつもよりスローに沈めたいなんて時にもこの方法は有効です。


この様に一概にこれだ!!という設定はありませんが、基本はPE1号にリーダーがフロロ6ポンド。

そこからその時の状況でラインを変えて対応していくのも作戦のひとつですウインク


細くしてプレッシャーを与えずにうまく食わせるか。

あるいは太いラインで掛けた魚を確実にゲットするか。

選択肢はたくさんありますが、選ぶのは自分自身ですチュー


そんな事言ってると気付いたら竿が何本も増えてしまいますねてへぺろ

でもまず迷ったらPE1号のリーダーはフロロ6ポンドから始めてみてはいかがでしょうか?


そこからもっと自分の理想の設定を考えて釣りをするのもまた楽しみのひとつですよウインク

今回はちょっと難しい話になってしまいましたが、あまり難しく考えずにこんな感じかルンルンと軽い気持ちでトライしてみてください!

やっていくうちに何が自分にはベストなのか、自ずとわかってくるはずです爆笑






さてさて、ようやく次の釣行が決まりました星
最近は仕事が忙しく、全く釣りに行けていなかったので釣り欲がハンパないです笑い泣き


明日行く場所は私が一度行ってみたかった釣り場の・・・

大物が狙える鹿島槍ガーデンさん!


もちろん鱒士シリーズで大物を狙います。

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今回私の釣行のお供はこちらの4本キラキラ
ベイトタックルはどちらともエアースティックトレモベイトニコニコ

ただラインが異なり、奥はPE0.8号にリーダーフロロ6ポンド。

手前のベイトタックルはPE1.2号にフロロ10ポンド。

そして真ん中のスピニングタックルはエアースティックグラベルおねがい
ラインはPE0.6号にフロロ4ポンド。

そしてそして1番手前はというと、みてすぐわかる方もいらっしゃると思いますが、今回初の試みでこのロッドもMukai Big Trout Project鱒士に導入してみようと思います爆笑

詳細はまた後日ブログアップさせていただきますウインク




また、今回の釣行は釣りを始めてまだ日が浅い後輩君2人と一緒にいきますので、鱒士ルアーに限らずムカイ製品で魚をたくさん釣って楽しもう!をモットーに行きたいと思います照れ


その様子は動画を撮ってきますのでお楽しみにウインク