今回はMukai Big Trout Project  で使用するタックルと鱒士ルアーシリーズを御紹介しますニコニコ





私がメインで使っているタックルは


・エアースティックトレモ(ベイトタックル)


・エアースティックグラベル(スピニングタックル)


以上の2本ですキラキラ




まずはエアースティックトレモベイト


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特徴は、ロッドにハリがあって、バットがしっかりしています。


また、このロッドは硬すぎず、柔らかすぎない、今回使用している鱒士ルアーを操作するのに適したちょうどいい硬さなのですウインク



そして、ベイトタックル特有の重いルアーでも楽々とキャストできますし、手返しの良さがあります。



また大物が相手でもバットが強いので、しっかりと魚を寄せてくれます。




私がエアースティックトレモベイトに合わせて使うルアーは・・・


鱒士60s


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冬の時期、大物はボトムに張り付く傾向があるので、私は鱒士60sの特性を生かし、フラッシングしながらのフォールで気付かせて、ボトムバンプによるリアクションで食わせます。




先日川場フィッシングプラザさんでの釣行でも、鱒士60sのボトムバンプによってイトウ80オーバーをゲットいたしました。


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そしてもう一つが


鱒士90F


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こちらのルアーは、表層から30センチまでのレンジを意識したビックトラウトに効果的です。




冬の時期ではなかなか表層まで出にくいですが、春先から夏場の表層ゲームではかなり活躍するルアーです。




このルアーは、インレットなどの複雑な流れの中でもウォブンロールアクションでビックトラウトを誘います。

また、ジャークの動きで寄せて食わせる事もできるので、ロッドアクションで様々なアピールができるハイテクなルアーです。






そして今度はスピニングタックルの

エアースティックグラベル


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このロッドもエアースティックトレモ同様ハリがあり、バットがしっかりしていて、ルアーの操作性は非常にいいです。




また最大の特徴は、このグリップエンドの長さ。


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大物とのファイトは、皆さんご存知の通り、引きが強烈です。

すんなり上がってはくれません。




そんな大物に主導権を握らせないのはもちろん、このグリップエンドを肘にしっかり当ててあげる事で、楽々大物を引き寄せる事ができます。




スピニングタックルは、手返しの良さはベイトタックルに劣ります。


しかし、ベイトタックルの弱点でもあるバックラッシュによるライントラブルがほとんどおこらないため、ベイトタックルに自信がない、まずはスピニングから始めたい方にはオススメのロッドです。





そしてエアースティックグラベルに合わせて使うルアーが


鱒士70s


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鱒士70sは、4.7gと鱒士ルアーシリーズのなかでは1番軽いのに対し、タングステン重心移動で抜群の飛距離が出せます。




流れのあるインレットやアウトレット付近にいる大物にも、しっかりとアクションしてくれるので、狙う事ができます。




ロッド操作と、リトリーブスピードで表層からボトムまで幅広く攻略できます。




また、ロッド操作によるジャークでの誘いや、鱒士60sとは違ったボトムバンプとフォールによる誘いでボトム付近の大物にも対応します。




今回ご紹介しました、エアースティックトレモベイト、エアースティックグラベル、そして鱒士ルアーシリーズ。


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実際使ってみて大物との駆け引きを楽しんでみてくださいキラキラ


最後までご覧いただきありがとうございました照れ