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昨日は、写真講座の日でした。

内容は広角レンズの特性を知り、
その良さを引き出す方法。

理論はいろいろあるのですが、
先生の結論は「とにかく広角レンズを楽しみましょう」。

確かに、遠近によって被写体の大きさが ひずんだり、
味わいのある ボケを表現できる広角レンズは楽しいです。

講座終了後、みんなでお茶を飲んだカフェで一枚。
35mmのレンズで撮りました。

150914_cafe

講座の楽しさは、先生だけではなく、受講生の皆さんと触れ合えること。

新しく購入されたレンズを拝見したり、
(ううう、良いレンズが欲しくなるよぅ!)
撮影旅行に行かれたときのお話を聞いたり、
刺激をいただけます。

何かを学ぶって楽しい~。


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私が宝塚SORIOの教室で撮影講座を受講し始めたのが
2011年7月のこと。
なんと約4年の月日が経ちました。
講師のカメラマン 宮本陽先生の授業が丁寧でわかりやすいおかげで
続けることができたのだと思います。
ずっとリピートし続けるつもりだったのですが、
宮本先生のスケジュールが過密になってきたため
先生の講座は今回をもって最終となりました。
残念!と惜しむ声多数です。

さて、気を取り直して、講座最終回のまとめを。

今日は教室を出て、宝塚の老舗温泉旅館 若水さんの2階、
さろんど若水さんでの実践編でした。
総勢14人(だったかな?)で、歩いて出かけました。

さろんど若水さんは、武庫川に面した大きな窓から
川面や対岸の宝塚大劇場などを見渡せる素敵なお店です。
でも、ラウンジなので、室内の照明は暗め。
窓からの太陽光と、暗めの照明をどう生かしながら撮影するか、
なかなか難しいロケーションなのですよ。

それぞれが注文した品物が来るまで、
宮本先生からいろいろなアドバイスを受けました。
・窓からの光を上手に使う
・影を生かして立体感を出す
・撮影する素材によって、明るく撮るか暗く撮るか決める
・背景にも注意を払うこと
・色の再現にも気を配ること
などなど。

お話のあと、まずは各自水を撮影。
先生は、受講生の間を縫って、それぞれにアドバイスを下さいます。

私が撮影したお水の写真

150316_Water1

先生からのアドバイスは「少し斜めに撮ると面白いかもしれませんね」

では、と撮り直すと↓
「それはちょっと行き過ぎ。もう少し微妙な傾きが『語る』んです」
お恥ずかしい!

150316_Water2


次に、紅茶の撮影に。
紅茶(コーヒーも同様)など、茶色っぽい飲み物を撮るときは
表面に光を入れこんで撮影すると良い、とのこと。
つまり、茶色一色でべたっとした表面にしない、ということでしょう。
私が撮影した紅茶はこれ。
なんだかピリッとしません。

150316_Tea1

すると、宮本先生が私のカメラで撮りなおしてくださいました。
私は、紅茶表面に光を入れることしか考えておらず
ピントも紅茶の表面に合わせてしまったのですね。
だから、カップがぼやけてしまってしまりのない写真になっちゃった。
先生のお写真は↓カップの花模様にビシッと焦点が合っており、
紅茶表面の明るい部分についても、
暗い部分と明るい部分の面積比が完璧。
瞬時にそこまで判断され、結果として残せるのがプロなのですね。
同じマシンを使っていても、使う人でこうも結果が変わります。
150316_tea2
次は、カフェラテを撮影。
先生からのアドバイスは「焦点をしっかり意識しましょう」
ミルクの白とコーヒーの茶色の境目に
しっかり焦点を当てること、です。

150316_cafe1
「少し、暗めに撮ってみたらどうでしょう?また違う味わいが出ますよ」という
先生のアドバイスに従って、暗く撮ってみました。

150316_cafe2
おお!なんだかアンニュイな午後の雰囲気が!

続いて先生のアドバイスでは
「基本的に食べ物は明るく撮るのが鉄則です。
 でも、ソーダのように、色鮮やかで透明なものは明るく、
 モコモコしたものは暗めに撮るといい感じになりますよ」
被写体の素材によって明暗を考えるんですね!
ラジャー!
ということで、ソーダをまずは暗く撮ると…

150316_soda1
明るく撮ると…

150316_soda2
確かに明るいほうがいい感じ。
ちなみに、私が注文した抹茶ラテの場合は
明るく撮るよりも

150316_maccha1
暗く撮った方が もったりとした質感がよく表現されるようです。

150316_maccha2

ひとしきり撮影した後、みんなでおいしくいただきました。

講座最終回ということで感想を述べる時間がありました。
私は
「最初の1年半くらいは、習ったことを実践すれば
どんどん結果が出て楽しいばかりでした。
でも、最近は、目で見て『なんて綺麗なんだろう』と思って撮影しているのに
見たままの色、感動が写真に再現できないことが多くて
苦しいことが多いです」
と話しました。
本当に、
「この色、この感じ、素敵!!」とシャッターを押して
モニターを見たら「なんじゃ、この陳腐な写真は?!」と
がっかりすることが多いのです。

すると先生は「それは茶々吉さんが、ステップを一つ上がった証拠です。
そこでやめてしまわずに、続けることで、また結果が出てきますよ」

はい!
撮影講座は終わりましたが、これからも写真の勉強は続けます。

それに、この場所での講座は終了しましたが
宮本先生に教わる機会が全くなくなるわけではありません。

ですので、ほぞぼそながら
写真に特化した「茶々吉とデジ一 のんびり旅」も続きます。


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カメラマン 宮本陽先生教えていただくステップアップ撮影講座。
先生ご指導がのわかりやすいうえに、
生徒の皆さんがいい人ばかりで居心地が良く

半年間の期間が終わっても、リピートし続けています。

今日は6期目 5回目の授業。
テーマは「撮影と画像処理をセットで考える」でした。

今日習ったことの覚え書。

⚫︎撮って出し(撮影したものをそのまま公開)では
 表現しきれない色や味わいがある
 
⚫︎画像処理は単にエフェクトを使って遊ぶことではない

⚫︎画像処理の前に、自分のとった写真の
 どこをどうしたいのか明確にすること。 
 
 行き当たりばったりに画像処理を行うと
 何が何だかさっぱりわからないシロモノになる可能性あり。
 (ぎくっ!耳が痛い…)

⚫︎画像処理を前提にするとは言っても
 「あとで直せばいいや」という姿勢ではダメ。
 
 構図や絵面の良し悪しは画像処理では訂正できない。
 撮影時にもベストを尽くし、
 なおかつ画像処理でより良い結果を目指すべし。


以上のことを解説していただいた後、
宮本先生にアドバイスしていただきながら
受講生それぞれ持参したパソコンで、
自分の作品に手を入れていきました。

私が取り組んだのはこの写真。

140329_bottle

去年、宿泊先のホテルのミニバーを開けた時
あまりにもボトルが綺麗だったので撮影しました。

ところが、目で見た時の感じと写真が違うんです。
上の写真はなんとなく、全体的に白っぽい。
画像処理の目的は
「暗いところはもっと暗く、
 右から2番目の水色のボトルが印象的な青に見えるようにする」こと。

ご指導いただきながら仕上げたのがこれです。
色の違いが微妙なのですけど…。

150216_bottle

使用した画像処理ソフトはPhotoShop。
まだまだ機能を使いこなせていません。
今日の授業で、他の受講生さんの写真が生まれ変わる様子を見て
もっと研究したいなぁと思いました。

次回の写真講座は3月16日。
教室を飛び出して、とあるラウンジで撮影会です。
楽しみ。


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カメラマン 宮本陽先生教えていただくステップアップ撮影講座。
先生ご指導がのわかりやすいうえに、
生徒の皆さんがいい人ばかりで居心地が良く

半年間の期間が終わっても、リピートし続けています。

今日は6期目 4回目の授業。
テーマは「露出を自分で決める」でした。

写真の明るさを調整する要素は
1.絞り
2.シャッター速度
3.ISO感度
です。
この3つを自在に操って
自分が狙った通りの結果を得られるようにする練習です。
ただ、今日は時間の都合上 ISO感度は一定にしておくことになりました。
私はISO=800に設定しました。

(1)Aモードでの 絞りの働きの復習

{022EDFBD-BCD7-4349-8EF3-87ECB9050465:01}

絞りを出来るだけ小さくして、
被写界深度を浅くすれば後ろがボケることを確認しました。

私のカメラではF3.5が指定しうる最小値でした。
それで撮影したのがこの写真。
万年筆に焦点を合わせました。

150105_1


(2)Sモードでの、シャター速度を変えて被写体の動きを意図的に撮影する練習

{24547320-1E66-4E64-9842-6548D1250E60:01}

シャッター速度 1/40で撮影。
動いているものはブレて映ります。
わざとブレさせて、躍動感を出したいときなどに応用します。

150105_2

シャッター速度 1/125 で撮影。
被写体の動きが止まっているように撮影できます。
ブレていない写真を撮影したいときに応用します。

150105_3

(3)Mモード シャッター速度と絞りの両方を自分で指定して
 意図した写真を撮影できるようにする練習。

{B580DF66-82F4-44C9-A1B5-B063A1D345A6:01}

まず絞りをF5.6にした場合、シャッター速度の適正値は 1/200 となりました。

150105_4


次にシャッター速度を1/40に設定した場合は
絞りの適正値はF13となりました。

150105_5

最後に、わざと暗く(人によっては明るく)撮影する練習。
私は暗く撮りたかったので、シャッター速度1/40、F18で撮影。

150105_6

このように、外部環境は同じでも、
絞りとシャッター速度を変えれば
全く違う写真が撮れるわけです。

もちろん、明るさや色については
画像処理をすればほぼ同じような写真に仕上げることは可能なのですけど、
今回はそれが目的ではなかったので
あえて画像処理をほどこさずにアップしました。

Mモードは失敗する確率が高いけれど
面白いわ~。

趣味の撮影で、たっぷり時間があるときには
トライしたいものです。


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カメラマン宮本陽先生に教えていただくステップアップ撮影講座。
先生のわかりやすい指導と、生徒の皆さんがいい人ばかりで居心地が良く
半年間の期間が終わっても、リピートし続けています。

今日は6期目 3回目の授業。
テーマは「構図を極める」でした。
前回のレッスンの最後に
「次回はご自分の作品データを持ってきてくださいね」と
宿題をもらっていたので、
それぞれがUSBメモリなどに写真データを入れて持参。
先生のパソコンで読み込んだものをプロジェクタに映して
感想を述べ合う形式で授業が進められました。

ただし、非難・批判はナシ。
お互いに作品の良いところを見つけ合おうというお約束です。

私を含めて6人の作品が披露されました。

いつも思うことだけれど、写真はその人の内面まで写し出しますねぇ。
みんな、目の付け所が違うし、被写体の好みが違う。
だから、結果も個人個人、違いがあって面白い。

たとえば、自然をダイナミックに切り取る人もいれば、
被写体の造形の面白さに着目する方もいらっしゃる。
明るさが持ち味の人、シルエットで語る人、
暖かいタッチの人、冷たく澄んだ空気が写真から伝わってくる人…
また、鳥のように、こちらの意のままにはならない相手を
ずっと見守りながらシャッターチャンスを伺うかたも。

レッスン以外の場で個人的にお話する機会などなくても
このかたは、優しい人なのだなぁ…とか
このかたは本当にシャープ、カッコいいなぁ…などなど
写真から その方の性格(の片鱗)や波長が伝わって来ます。

今日私が持って行った写真については、
日を改めてアップしますね。


【授業のまとめ】
構図に関して、テクニック以前に
●人に何かを伝える写真を撮るには、まずテーマを決めること。
●そのテーマをどうすれば相手に伝わりやすいのかを考える
 (これまでに習ったテクニックの組み合わせかたなど)
●自分の撮った写真を人に見てもらうことはとても大切。
 第三者の目から見た感想で、新しい気付きや刺激をもらおう。
●時にはプリントアウトしてみよう
 ご自分の写真を2L版にプリントアウトして持参して来られた生徒さんが いらして
 それを拝見したとき「ああ、写真って良いなァ」と思いました。
 何とも言えない色つやや、輝きが感じられたのです。
 宮本先生も
 「プリントした写真を見るのは大事なことですよ。
  カメラの小さなモニターや、コンピュータの画面で見るのとは
  全く違った感じがします」とおっしゃっていました。


それにしても、それぞれに魅力ある写真を拝見していると
「ああ!!今すぐ写真を撮りたい!」と思いました。
お隣のかたも「うんうん、無性に写真が撮りたくなるよねぇ」と
同意してくださいました。

写真って楽しい~。
次回のテーマは「露出を自分で決める」デス。

来月の講座も楽しみだなぁ。



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