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童心にかえって『怪盗グルーのミニオン大脱走』を見てきました。

 

 

これまで全くミニオンには興味がなかったのに、

つい最近、突然ミニオンを可愛く思うようになったことは、

8月1日に書いた通りです。

(詳しくは→茶々吉24時『ミニオンと阪急のコラボ スタンプラリー』

 

 

見たのは日本語吹替え版。

夏休みということもあり、劇場はお子さんが多かったです。

映画は前作までを見ていなくても、楽しめる作りでした。

 

怪盗グルー(フェロニアス・グルー)は、

今では足を洗い、逆に悪党を取り締まる側にまわっていた。

再婚相手のルーシーは同僚で、ともに悪に立ち向かっている。

しかし、悪党バルタザール・ブラッドをあと一歩で取り逃したことが原因で、

夫婦共々クビになってしまった。

そんな時に現れたのが、グルーの双子の兄弟と名乗る男。

彼の執事がグルー一家を”双子の兄弟”のお屋敷へと案内しにやってきた。

豪勢な屋敷に驚き喜ぶグルーの娘たち。

しかし、”双子の兄弟”は自分がいっぱしのワルであることを証明したくて、

一度は足を洗ったフェロニアスを焚きつけ、再び犯罪へと誘うのだった……。

 

ストーリーもキャラクター設定も非常にわかりやすくて明快。

また、動きがコミカルだし、ノリがいいし、

ワハハハと楽しんでいたら、あっという間に終わっていました。

いやー、面白かったですわ。

でもただ面白いだけかというとそうではなく、

人間のコンプレックスや、家族愛、友情などがいっぱい詰まっていましたよ。

何よりグルーの子どもたちやミニオンの可愛らしさといったら!

 

そして吹き替えもハマるところはハマって、素晴らしかったです。

たまに、知名度や人気だけをあてにしたかのような吹替えに

がっかりする映画もあるけれど、

この映画での吹替えの中で

フェロニアス・グルー:笑福亭鶴瓶

ドルー・グルー:生瀬勝久

バルタザール・ブラッド:松山ケンイチ

アグネス・グルー:芦田愛菜

(敬称略)

は、さすがに演技の上手い役者さん(鶴瓶さんは落語家だけど)だなぁと

思いましたよ。

全然違和感がないどころか、芝居心を感じました。

 

申し訳ないけど、

フェロニアス・グルーの奥さんであるルーシーや、

グルーが所属していた反悪党同盟の新しい女性ボスは

明らかに聞き劣りがしました。

別にタレントさんや俳優さんの吹替えを全否定するわけではなく、

適材適所にしてほしいなぁと。

実力の均衡がとれないようであれば、

普通に声優さんの声で聞きたかったと思ったのです。

偉そうに言ってすみません。

映画に没頭している時に、

ふと吹替えの声に違和感を覚えて現実に戻ってしまうのが残念だったんです。

 

最後に、私がお子さんがたに混じってこの映画を楽しめた理由は音楽!

ワタクシの青春時代である1980年代前後の名曲が目白押しなんです。

a-haの『Take on Me』にはワクワクしたし、

オリビア・ニュートンジョン『フィジカル』も懐かし〜い!!

中でもマイケルジャクソン『BAD』が使われている場面は、

声を出して笑っちゃいました。

 

また、舞台好きな私には、

途中のミニオン オン ステージがたまりませんでした。

よくよく考えると、あの場面は

別段ストーリーに不可欠なものじゃない気もするけど、

思わず拍手したくなりましたよ。

 

ああ、楽しかった。

すっかりミニオンファンになってしまった私。

阪急電車とミニオンのコラボのスタンプラリーを是非完成させねば!

 

 

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