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本日2回目の更新です。

 

FMaiaiことエフエムあまがさきで16:15開始の番組「昭和通二丁目ラジオ」。

1960年〜80年代の音楽とともに、いろいろな話題をお届けします。

木曜日の担当は私、千波留です。

 

 

FMaiaiはFM82.0Mhz。

パソコン・スマートフォンなら世界中からお聞きいただけます。

お時間がおありでしたら、ぜひ!。

 

インターネットラジオはHP右側のバナーをクリックしてください。

URLはfmaiai.comです。

 

今日のメニュー(予定)

●16:25~ アルカイックインフォメーション

●16:40〜 千波留の鑑Showタイム (ツイキャスあり)

作家で、宝塚歌劇史研究家、阪南大学講師の

草葉達也さん(オスカル草葉さん)をお迎えし、

宝塚歌劇のあれやこれやお話しを伺います!

●17:25~  あまがさき便り

●17:45~ 帰ってきたアマガサキ探偵 第75話

 尼崎を舞台にしたオリジナルラジオドラマ。

●18:15〜 朝ちゃんのワクワク週末占い(ツイキャスあり)

 

 

〇8月31日     「野菜の日」


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全国青果物商業協同組合連合会など9団体の関係組合が1983年に制定しました。

「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合せです。

 

今日のメッセージテーマは「野菜」。

お好きな野菜やおいしい食べ方、野菜を使ったお料理をおしえてください。

野菜にまつわるエピソードも大歓迎です。

私は家庭菜園をしているのですが、今年はジャガイモが豊作でした。

コロッケを作って冷凍、いつでも揚げたてを食べられてホクホクします。

 

メッセージ・リクエストの宛先は

Email:mail@fmaiai.com

FAX:06-6483-2501

またはホームページの「メッセージリクエスト」のバナーからどうぞ。

 

 

 

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最近、テレビで取り上げられていたレシピ本。

『世界一美味しい煮卵の作り方』

 

 

「適当で楽で安く済んで、でも美味しい料理こそ、

 本当に必要な料理じゃないだろうか?」

という考えの「ひとりぶん」レシピ本です。

 

材料はみ身近なものばかり。

制作費用の計算も1円単位で表記されています。

 

レシピはすべて、3段階表記なので、

ささっと目を通すだけで作れるのもありがたい。

料理途中に何度も何度も見直したりするのは

大変ですからねェ。

 

この本に載っている料理で、実際に作ってみたのは、

 

●安らぎのミルクセーキ(P19)

●とろーり豆腐チーズ(P37)

●焼きそば醤油ラーメン(P69)

●ガーリックオイルフォンデュ(P77)

 

 

他にも作ってみたい料理が満載です。

 

売れている本のランキングの上位にいるのもうなずけるなァ。

 

 

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やっとミニオンの可愛さに目覚めた私。
 
映画の公開記念『阪急電車 RUN!RUN!スタンプラリー』にも挑戦。
スタンプを押すポイントの近くに行く用事があるときは、
ちょいと足を伸ばすようにして、
なんとか〆切に間に合わせることができました。
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わーい!!
ゴールポイントである、阪急三番街北館地下2階へ。

 

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ミニオンのクリアファイル、キーホルダー、シールをゲット。

きゃー!予想以上の可愛さ。

嬉しい〜。

いい年をして、何してるのと思わないでもないけれど、

スタンプラリーは思いの外面白かったですよ。

 

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ちなみに、ミニオンのゴールポイントの対面は

ウルトラマンの写真スポットでした。

手のひらの上に乗って撮影するのね。

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これまで何度か本屋さんで見かけたものの、

買うのをためらっていた本があります。

 

こんな不気味なカバーをかぶせて売られている本を

ご覧になったことはありませんか?

 

黒く塗りつぶした紙に、鉛筆もしくはサインペンで

(ぺんてる社の”ボールPentel"で書いたのではないかと想像しています)

ぎっしり書かれた紹介文。

字面を見るだけでも、ある種の力を感じてしまいます。

image

この本は通称「文庫X」と呼ばれていました。

このたび、意を決して読むことにしたのです。

清水潔さんの『殺人犯はそこにいる』。

 

 

タイトルだけ見れば、ちょっと面白そうな推理小説ふう。

でもサブタイトルを見てください。

『隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』とあります。

これは現実に起こった事件の話。

小説ではなく、ドキュメンタリーなのです。

 

1979年に栃木県足利市で5歳の女の子が行方不明になり、

その後遺体となって発見されました。

1984年には同じ栃木県足利市で、やはり5歳の女の子が、

1987年には群馬県尾島長で8歳の女の子が、

1990年には栃木県足利市で4歳の女の子が、

いずれも誰かに連れ去られ、その後遺体となって発見されました。

そして1996年には群馬県太田市で4歳の少女が行方不明に。

その少女はまだ消息不明です。

 

足利市で起こった3件については、

菅家利和さんが連続殺人犯として逮捕され、刑務所へ。

(ただし起訴されたのはそのうち1件のみ)

自白と、当時始まったばかりのDNA鑑定が決め手でした。

しかしのちに菅家さんは、

自白は強要されたもので、自分は無実だと主張します。

いわゆる「足利事件」。

菅家さんは17年間刑務所で過ごしたあと、

無罪(無実)が確定し、釈放されたことは私も知っています。

 

著者 清水潔さんは菅家さんがまだ刑務所にいるときに、

何かおかしいと感じたそうです。

足利事件の現場と群馬県での行方不明の場所は、

県こそ違うものの、地図で見ると驚くほど近接しているのです。

そんな狭い地域で、幼い女児を狙う犯罪者が

他に何人もいるのはおかしいでのではないか、

しかも行方不明になった女児のほとんどが、

パチンコ屋から連れ去られるという類似点がある、

これは5件とも同一犯ではないのか、と清水さんは考えました。

 

しかし警察は県が違うとお互いの連携が取りにくいことがほとんど。

栃木県足利市の3件と、群馬県の2件の事件は長いあいだ、

別の事件として取り扱われてきました。

 

清水さんは日本テレビの記者。

推論だけではなく、現場に足を運び、

関係者にも会い、資料を読みふけり、徹底的な取材を始めます。

これまでのマスコミの姿勢とは違う、

真摯なものを清水さんに感じたご遺族も

「本当のことが知りたい」と立ち上がりました。

 

それにしても、自白の強要はあったとしても、

DNA鑑定の結果で捕らえられた菅家さんが

どうして無実を勝ち取ることができたのか。

その理由を聞いてゾーッとしました。

「DNA鑑定」では、100パーセント同一人物と

特定できるわけではないのですねぇ。

そのあたりの説明は私には難しくてできません。

直接読んでください。

 

罪は裁かれねばなりません。

しかし、無実の人を捕まえて、

解決したかのように見せかけるのは、それ自体が罪です。

無実の人がいわれのない刑罰を課され、

苦しんでいるあいだに真犯人はのうのうと生きながらえているなんて!

しかも、別の人が捕まったあとで、新たな事件を起こすかもしれません。

実際、1996年の事件は、菅家さん逮捕後に起こっているのです。

恐ろしすぎませんか?

 

恐ろしいといえば、警察の捜査も恐ろしい。

誤ったDNA鑑定をうのみにし、

それに合わない目撃証言などは、

裏付けもとらないまま放置してしまったのですから。

もし自分がたまたま真犯人とDNA型が同じで、

しっかりしたアリバイがなかったら、

菅家さんのようになる可能性だってあるんですものね。

 

もちろん、日本の警察は優秀なことに間違いはないと思うので、

そうそう冤罪はないとは思いたいけれど……。

 

怖いのはそれだけではないです。

マスコミの報道も恐ろしい。

あれこれ考えれば考えるほど恐ろしい。

でも何も知らずにいるのはもっと怖いかも。

私は最近ニュースなどをみて首をかしげることが多いのですが、

この本を読んだあとは改めて、

報道をなんでもかんでも鵜呑みにするまいと思いましたよ。

 

上の写真のような、おどろおどろしいカバーを書いたのは

さわや書店 フェザン店の文庫担当 長江さん。

長江さんが、少しでも多くの人に手に取ってもらいたいと、

こういうカバーをかけた気持ちがよくわかりました。

私からも、お勧めします。

ぜひお読みになって。

 

 

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梅花女子大学に創設された梅花歌劇団「劇団この花」。

今年1月にファーストパフォーマンスを行なったばかりですが、

8/26(土)から8/28(月)まで、

オリジナルミュージカル公演が上演されました。

 

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私は最終日の今日、拝見しました。

会場は梅花女子大学内、澤山記念館 講堂。

美しいです。

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オリジナルミュージカル

『私は、作曲家コール・ポーターの妻』は、

偉大な作曲家コール・ポーターの妻リンダ・リー・トーマスの物語。

 

芸術監督、プロデューサーの謝珠栄さんが、

素晴らしい生き方をしている女性たちに光をあてて連作を予定されている

エレガンス・レディ・ミュージカルの第一作目です。

 

私はコール・ポーターの曲が大好き。

音がキラキラしている気がします。

ですが、その生涯についてや、妻のことについては、

全く知識がありませんでした。

ですので、この作品を通して、勉強させて頂きましたよ。

 

出演するメンバーは14人。

どなたかが男役としてコール・ポーターを演じるのかしらと思ったら

舞台の真ん中にグランドピアノが一台。

椅子の部分にスポットライトが当たっていて、

本当は誰もいないのに、

そこにコール・ポーターが座っているように感じる演出。

時々かぶさるピアノの音がまるでコール・ポーターの声のよう。

なかなか洒落ています。

 

I Conentrate on you

So in Love

Night & Day

Anything Go

ビギン・ザ・ビギン

I Love Paris

 

などなど、コール・ポーターの名曲と共に綴られる、

コール・ポーターとリンダ・リー・トーマス二人の歴史。

時にワクワク、時に切ないものでした。

 

リンダを演じている岩井奈々子さんの歌のうまさと、

リンダの友人エレナを演じる 野村珠々さんの動きの美しさが印象的でした。

 

舞台は二部構成で、

第一部はミュージカル『私は、作曲家コール・ポーターの妻』

休憩をはさんだ第二部はSHOW CASEでした。

 

SHOW CASEのメニューは

殺陣「残暑 斬新」

HIP HOP「PASSION」

コンテンポラリーダンス「Freeze You Out」

ゴスペルソング

 

まぁ、なんと自在に体が動くことよ。

ミュージカルでは、男女の機微や生き方など、

出演者の年代ではなかなか難しいものを表現していて、

ちょっと背伸びしているように見えましたが、

SHOW CASEでは若さが弾けていて、

等身大の魅力を感じました。

 

背伸びが悪いことかというと全然そんなことはありません。

自分自身の経験をはるかに超えている人物を演じるため、

精一杯頑張る、それが演技力を伸ばすだけではなく、

人間力を伸ばしているのではないかと思います。

偉そうにすみません。

そういう伸び盛りの彼女たちを眩しく見つめました。

 

 

私は5年前、今日のご出演者の一人、野村珠々さんに、

インタビューをさせていただきました。

その時は箕面芸術祭『銀河鉄道の夜』でザネリを演じておられたんです。

 

そんなご縁もあり、今回、みのおエフエムのパーソナリティとして

芸術監督であり、演出・振付を担当された謝珠栄さんと、

野村珠々さんにインタビューさせていただきました。

その時お聞きした話は、ここでは書きますまい。

放送は9/20(水)11時から。(再放送は当日の夜7時40分から)

ぜひお聞き下さい。

 

それにしても、開演前のお忙しいときに

インタビューや撮影にご協力いただき、

大変恐縮いたしました。

 

少しも早く!!と撤収したあとで、

謝先生にツーショットをお願いしなかったことに思い至り

 心底ガッカリしました。

また、撤収途中でこの公演での歌唱指導担当された

むっちゃん(福麻むつ美さん)にもお会いし、

「あ〜〜!!ムッちゃんだぁ!!」と興奮したものの、

やはりお写真をお願いできず。

 

ま、仕事で行ったわけで、

ミーハーしてる場合じゃなかったんですけども、

こんな機会はそうそうないというのに、悲しい。

 

 

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