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私がパーソナリティを務めている 大阪府箕面市のFM局 みのおエフエム。

 

担当番組「デイライトタッキー」水曜日の第4週目には

「女子力向上委員会」のコーナーがあります。

今月は特別に第5週目の今日も「女子力向上委員会」を放送しました。

 

4月に講談社から出版された『小田切流小顔道』の

小田切ヒロさんへのインタビューです。

 

放送内容のダイジェストはこちらをごらんください。

タッキーブログ しあわせな小顔をめざそう『小田切流小顔道』@「女子力向上委員会」

 

 

もちろんインタビュー前に拝読しました。

一個人として興味津々な分野ですからね。

『小田切流小顔道』

 

小田切さんはある日、ご自分のお顔が若い時に比べて

(今もお若いですが)

大きくなったなと感じたのだそう。

さらに首も短くなっているような……と。

でもきっとそれは加齢によるもので、

仕方がないことだと諦めておられたのだそう。

 

一方で、その当時の小田切さんのお肌はプルプルのツヤツヤ。

なにせヘア&メイクアップアーティストというお仕事柄、

ご自身のスキンケアに高価なものを惜しみなく使っておられたんですって。

それでプルプルお肌にならなきゃ嘘ってものですよね。

ですが「どこか締まりが無い」。

本の中ではご自分でこの時代を「暗黒時代」とおっしゃっています。

 

日々お肌に対する勉強を深めているうち、

もしかしたらご自分のスキンケアアプローチに問題があるのではないかと

気がつかれたのだそうですよ。

 

肌も臓器の一種。

不要なもの(角質)を適度に取り除かずに、

上から上から入れ込む美容法が大顏の原因じゃないのかと。

この状態を、小田切さんは「肌メタボ」とおっしゃっています。

 

そこで夜のスキンケアと朝のスキンケアを見直し、

同時にもう一つの大顏原因「顔コリ」を解消することで、

引き締まったすべすべお肌に変身し、

体重はむしろ少し増えているのに、小顔になったんですって。

そのあたりの写真による経過報告は、劇的なものがあります。

 

私が『小田切流小顔道』がいいなと思ったのは、

特定の高価な化粧品や器具を買わなくても、

洗顔、朝夕のスキンケアのやり方を変えることと、

自分の手だけで小顔になれる方法が紹介されていることです。

それにしてもスキンケアに関しては衝撃的なことも書かれていましたよ。

特に洗顔。

これまで常識だと思って一生懸命やっていたことを見直すって

すごく勇気がいりますが、ワタクシ、現在進行形で改善しております。

また、スキンケアの見直しによる小顔化は時間がかかりますが、

メイクなら今日からでも小顔に見える……ということで、

小顔メイクも掲載されていました。

詳しいことは直接お読みくださいね。

 

嬉しいことに、ご高齢のかたでも、遅すぎることはないんですって。

今日始めたら今日から、良いことがある。

 

また「小顔になること」が目的ではないとおっしゃっているのも素敵です。

小顔になるまでのプロセス、

たとえば自分のお顔を大事に扱うとか、努力を積み重ねるとか、

そういうことで精神的な姿勢も変わっていき、

人生が前向きになることが目的なんですって。

 

ただの「小顔」ではなく、「しあわせな小顔」に。

試してみる価値はあると思いました。

 

 

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道尾秀介さんの『貘の檻』は

小学生の子供を持つ男性が主人公です。

 

 

その男は32年前、父親の起こした事件が元で、

母と共に住み慣れた地を後にする。

結婚し、子どももできたが、

あることがきっかけで家庭は壊れてしまった。

妻と離婚した後も、息子とは月に一度面会ができる。

ある面会日の帰り道、

男は32年前の事件の関係者を見かけ動揺する。

そんな時、妻からしばらく息子を預かってくれるよう頼まれる。

仕事の都合でどうしようもないのだと。

男は承諾し息子を連れて、32年前住んでいた土地を訪ねた。

事件が起こった時に唯一親切にしてくれた他人を頼って。

しかし、やはり男はその地では歓迎されざる人物。

しかもそこで息子が行方不明になるという事件が起こり……

(道尾秀介『貘の檻』を自分なりにまとめました)

 

この小説は、現在起こっている事件と、

32年前の事件の両方の真相が徐々に読者に明かされていくのと並行して

「夢」の話が展開されていくのが特徴です。

自分なりに誰が怪しいか、予想しながら読む楽しみがある事件部分の記述と比べ、

夢の部分は本当にわかりにくいです。

まず人物名は伏せ字になっているし、

方言が混じっているし、

時に人間以外になっている夢もあったりして、

読書リズムを取りにくい。

いったいなんなのだろう、この夢は?と思うことしばしば。

著者がわざと読者を戸惑わせようとしているのかなぁと感じるくらい。

 

私は道尾さんの作品は、デビュー作『背の眼』しか読んだことがありません。

だから偉そうに道尾作品の特徴は……などと語ることはできませんが、

『背の眼』と『貘の檻』には共通の印象を受けました。

 

まずは物語世界の暗さ。

方言を含む”不思議な言葉”の多用。

そして”少年”の存在です。

「ああ、確かにこれは『背の眼』と同じ作者が描いた物語だ」と感じました。

それってすごいことだとも感じます。

個性、ですものね。

 

ミステリとしては、私が

「絶対この人怪しい!」

と思った人は全く怪しくなく、

してやられたとしか言いようがありませんでした。

とほほ。

 

道尾さんの小説以上にすごいと思ったのが

巻末の解説です。

「ネタバレしてつまらなくなる作品なんて、

 そもそも出来が悪いという常識」

「読み終えたあと、気持ちよく泣いたり、

 疑問が解けてすっきりしたいだけなら、

 なにもわざわざ小説を読むことはない。」

(新潮文庫 道尾秀介『貘の檻』 P566、P570より引用)

いずれ、コミック化か、映画化されるだろうから

それを見ればいい、とおっしゃるんです。

 

ズバッと音がしそうな斬りっぷり、気持ち良い〜!

そうそうそうですよ。

素晴らしい作品はネタバレしてたって面白い!

なんでもかんでも「泣ける」のが良い作品なのかと、

私も同じことを思っていました。

 

この解説を書かれたのは、

「早稲田文学」 編集主幹の文芸評論家 市川真人さんです。

すごいわ〜。

 

 

 

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さて、5月27日(土)に夫婦で京都に日帰り旅行に行った
目的は二つと、書きました。
 
一つは昨日アップしたように、京都水族館に行くこと。
二つ目にして、本題はこれでした。
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伝灯奉告法要とは、西本願寺の門主が代替わりをするときに行われるもの。
宗祖親鸞聖人があきらかにされた「浄土真宗のみ教え(法灯)」が継承されたことを

阿弥陀如来と親鸞聖人の前に奉告するとともに、

お念仏のみ教えが広く伝わることを願って、

一人でも多くの人に参拝していただくことを期してのお勤めです。

 

西本願寺の書院の、普段は公開されない場所を見ることができるのです。

しかも拝観料無料で。

ただし、浄土真宗本願寺派たすけあい運動への協力金を任意で入れる

箱は用意されていました。

私たちは心ばかりをさせていただきましたが、

ここに入れないからといって、問責されることはありません。

 

午後7時からの公開に先立って、

整理券の発行は午後5時30分から始まります。

私たちはちょうど5時30分ぐらいに到着したのですが、

もうすでに長蛇の列!

広い駐車場(?)から溢れ出て、龍谷大学の前を通り、

大宮通まで届きそうな勢い。

 

人混みが苦手、行列も苦手な私たち夫婦は悩みました。

我慢して並ぶべきか、諦めて帰るべきか……

一旦は「もう良いか」とその場を離れかけたのですが、

「次に門主さまが交代されるときに、

自分たちが生きているかどうかわからないね。

一生に一度観られるかどうかだよね」

「秀吉が見たものを見ることができるチャンスは

 今日しかないかもね」

ということになり、頑張って並び直しましたよ。

 

そうしていただいた整理券番号は032634、032635。

ガイドブックと特製のしおりも頂戴しましたよ。

{AFB77889-EC57-4B5D-AB2F-D574F53BBD7D}

特製のしおりの裏には

他人(ひと)の喜びを喜びとし、

他人の悲しみを悲しみとする仏さま、

慈悲の心、見返りを求めない。

少しでも、仏さまのマネごとができたら、スバラシイ

 西本願寺

と書かれています。

「少しでも」良い、「マネごと」でも良い

というのが寛容で、ありがたいです。

 

 

さて、整理番号ごとに再集合する時間が違っていまして、

私たちは午後8時15分でした。

なんと2時間以上待ち時間が!!

 

そのとき外から見た唐門の様子。

空はまだこんなに明るいのでした。

 

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私たちは待ち時間をどうすごしたか?

ふふふ。

堀川通沿いにある焼き鳥屋さんにGO。

飲みすぎないように加減しながら、腹ごしらえをして

時間を過ごしました。

 

戻ってくるとすっかりあたりは暗くなり、

ライトアップを良い感じで楽しめそう。

いざ、大玄関門をくぐらん!

 

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さて、一生に一度観られるかどうか、

普段未公開の部分が見られる書院内は撮影禁止でしたので、

ここにアップすることはできません。

二人とも「あそこで帰らなくて良かった!」

「見られて良かった!」と大感激。

私は特に、国宝 白書院の襖が全て開けられ、

一の間、二の間、三の間までが

ずずずいと見られたのが特に心に残っております。

ああ、なんという素晴らしい日本の巧みの技。

誇らしい〜。

 

書院を出てからは撮影OKでした。

伝灯奉告法要の協賛行事として、

国宝 書院・飛雲閣・唐門などがライトアップされる

「西本願寺花灯明 〜夜の参拝・特別拝観〜」の様子です。

 

横から見た御影堂。

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池越しに見る国宝 飛雲閣(向かって左)と、黄鶴台。

池への写り込みも美しかったです。

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黄鶴台のアップ。

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高い位置にある鐘楼も、池に写り荘厳でした。

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御影堂門前の近くには、竹を使ったAKARIコーナーが。

 

「第25代専如門主 伝灯奉告法要」という文字を始め、

灯が漏れている模様部分は全て竹を掘ってあるのですヨ。

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最後に潜った御影堂門。

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頑張って長生きして、もう一度同じ景色を見ることができればナァ。
 
非常に満足感のあった今回の日帰り京都旅行でした。
 
ところで、昨日からの写真は全てiPhone7plusで撮影したもの。

デジタル一眼レフで撮った写真も、後日アップしますね。

 

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本日3回目の更新です。
 
昨日、夫と出かけた京都日帰り旅行。
目的の一つ京都水族館です。
 
まずはオオサンショウウオがお出迎えしてくれました。
なんだかユーモラス。
 
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泳ぐペンギンを下から撮影。

ここは半屋外で、直射日光が眩しく、

よくわからない写真になっちゃった。

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「京の海」と名付けられた大水槽の前を通りかかったら、

イベント「『さあ、ごはん!』ぐるぐる大水槽」が

ちょうどスタートしました。

グッドタイミング!

エイが笑ってるよ〜。

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ごはんをあげている飼育員さんに ついていくエイたち。

やっぱりスマイル。

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「京の海」を出ると、あら、ペンギンの足跡が。

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そうです。その先にはペンギンたちがいました。

ちょうどこちらでも「『さあ、ごはん!』わいわいペンギン」が

開催されていたようで、みんな満足そうでした。

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蟹、海老などの水槽は人気がありましたワ。

私はタイを見て、思わず「おいしそう…」とつぶやいておりました。

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さされると大変なことになるけれど、

ゆらゆらしているのを見ると、不思議に癒されるのがクラゲ。

 

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見れば見るほど、不思議な生き物だわ。

 

さて、その先にあるのがイルカコーナー。

パフォーマンスに参加できました。

 

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イルカのパフォーマンスの向こうには梅小路公園の芝生が、
もっと向こうには JRの線路があり、時々新幹線が走るのが見えるのですヨ。
 

規模は小さいのですが、京都水族館のイルカパフォーマンスには特徴がありました。

それはイルカと、私たち観客とのセッション。

開演前にストローに切り込みを入れた小さな笛が配られます。

まずはスタッフの誘導で、

音を出す練習、次にリズム通りに吹く練習をします。

そして本番。

スタッフさんの「はい、2回鳴らして〜」という誘導に合わせて、

私たちが「ビー ビー」と吹くと、

それと同じリズムでイルカたちが「ピー ピー」と鳴いて答えてくれるんです。

次にフォービート、エイトビートと続けると、

まるでイルカと協力して音楽を奏でている感覚。

これが意外なほどに嬉しい!

水族館もいろいろ工夫しているんだなぁと思いましたよ。

 

水族館を満喫した後、

今回の京都旅行の第二の目的まで時間があったので、

梅小路公園内のカフェで一息。

 

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第二の目的が何だったのかは明日アップしますね。
 

 

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本日2回目の更新です。
昨日は夫婦で京都に出かけていました。
お目当は2つ。
 
1つ目は京都水族館です。
昨年12月17日に、近くまで行きながら
時間的余裕がなく断念したので今度こそ!。
 
京都駅から京都水族館および鉄道博物館がある梅小路までの道には
道案内のモミュメントが立っているんですヨ。
まずは京都駅北側に出てすぐのところにはペンギン。
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某カメラ屋さんの前あたりには機関車。

これは水族館と同じ方向にある鉄道博物館関連ですね。

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↓これは何だろう?

台座を見ると「EC(581形)電車」と書いてありました。

鉄道に疎い私にはピンと来ませんが…。

デザインは 京都市立芸術大学 五十川 命さんですって。

命と書いてなんとお読みするのかしら。

「みこと」さんかな?

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しばらく歩くと、クラゲがいましたよ。

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アンパンマンにパンタグラフがついたみたいで可愛い。

背景の「KYOTO」がポップで可愛いです。

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これはトロッコ列車かな?

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いよいよ京都水族館が近くなってきたところに居たのはエコちゃん。

「DO YOU KYOTO ?」のキャラクターですって。
「DO YOU KYOTO ?」とは,京都議定書誕生を記念して、

京都から世界に発信する「環境にいいことしていますか?」という意味の

合言葉だそう。

(申し訳ないけど、その合言葉は昨日初めて知りました)

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向かって左が京ちゃん、右が都くん。

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新幹線だ〜。

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オットセイは水面から飛び出してくるイメージかしら?

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昨日は日差しが強く、暑かったです。

でも晴れてよかった。

さあ、いざ水族館へ!

 

写真をアップしようと思ったら、

一回にアップできる上限枚数に引っかかったので、

水族館の写真は後ほど改めて。

 

 

 

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