テーマ:
本日2回目の更新です。
 
今日の夕方4時頃、
北摂地域は凄まじいゲリラ雷雨に襲われました。
 
ピカピカゴロゴロ、
ドッカーンと、
雷がどんどこ落ちるため、
猫のモンプチもクマ吉も、
部屋の隅っこで小さくなっていますし、
老犬ポンは「ヒャーン!!」と叫びます。
 
雨量もすごくて、
坂の下にある我が家周辺は まるで川です。
 
我が家のガレージは掘り込み式のため、
そこにも水が入り込み、
私のひざ下…は大げさとしても、
20センチは溜まってしまいました。
 
夫の「黒い弾丸」号も、
「蒼いイナズマ」号も、
私の愛車プリウスもビショビショ。
特にプリウスは危うく車内に水が入り込みそうなところで
なんとか雨が降り止んだのでした。
 
こういう時 夫は頼りになります。
テキパキと片付けてくれました。
ありがとー!!
 
雨がやんだあとはまるでサウナのような蒸し暑さ。
私は宙組 実羚淳さんのお茶会に出かけたのでした。
 
{B386D2F4-FA40-4EC8-9542-4205FD6AB247}
 
お茶会の内容についてはSNSに載せないというお約束。
なので、書けませんが、
いつもながら一問一答に一生懸命考えてお話される実羚さんの
人柄の良さを感じました。
 
そして、舞台に関する思いや、ご苦労点などをお聞きすると、
ぜひ、もう一度宙組の『エリザベート』を見たくなるのでした。
チケットが手に入らないだろうけど。
 
 
追伸:今日は宝塚市内も雷がひどかったようで、
   いつ停電で舞台が止まるかと、
   出演者の皆さんは ひやひやしたのだそうです。
   無事に二回公演が終えられて良かったですね。
 

ブログランキングに挑戦しています。

もし記事を気に入っていただけたなら、

ポチッとクリックよろしくお願いします。

 
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。

 

第118回はヨシタケ シンスケさんの『このあとどうしちゃおう』。

 

 

死んだらどうなるの?

死んだら何をしよう?

 

子どももおとなも、

生きている間に「もし死んだら」を考えたほうが良い。

そうすればきっと良い人生になる。

 

詳しくは本編で。

『千波留の本棚」 第118回 ヨシタケ シンスケ『このあとどうしちゃおう』

 

 

ブログランキングに挑戦しています。

もし記事を気に入っていただけたなら、

ポチッとクリックよろしくお願いします。


人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日2回目の更新です。
 

今年も行ってまいりました。

宝塚パリ祭。

 

ストレッチレッスンでお世話になっている

ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)が出演されて以来、

宝塚パリ祭を見ないと、夏じゃない、ぐらい、

私の中の恒例イベントになりました。

 

今年、いつもより遅い開催となったのは、

参院選の影響なんですって。

 

贅沢な顔ぶれを集めての宝塚パリ祭は、

1日で終わらず、二日に分けて行われます。

今年は今日と明日の二日間。

ともみ先生は本日ご出演でした。

 

プログラムに沿って、

感想を述べさせていただきます。

感想は、本音で書きます。

あらかじめ申し上げますが、

これから書くことは私の個人的な好みに基づいた感想です。

ともみ先生には一切関係ございませんので、

そこのところを誤解なさいませんように、

よろしくお願いいたします。

 

お名前は敬称略で失礼します。

 

第10回 宝塚パリ祭 1日目

<第1部>

1.恋はなんの役に立つの/Dragon Emillita(須山公美子&海江田文)

 プログラムを見た瞬間、嫌な予感が炸裂。

 このお二人の楽屋落ち的ユニット ドラゴンエミリータには

 毎回失望させられています。

 (去年は 私が見なかった日に登場されたので知りません)

 今回は、ロココ風に見えなくもないドレスと大袈裟なカツラで登場。

 もしかしたら幕開き一発目、客席に笑いの渦を起こし、

 場を盛り上げようとの企画だったのかもしれませんが、

 残念ながら不発に終わりました。

 大袈裟なコスチュームに、

 ビミョーなハーモニー。(微妙ではなく、ビミョーです)

 客席は笑っていいのか、なんなのか、

 当惑しきった空気が流れました。

 私は一度お二人に面と向かって問いかけたい。

 ドラゴンエミリータはお客様を楽しませるためのユニットか、

 お二人が楽しむためのユニットなのか。

 私はこの芸は公演の打ち上げパーティでやるべきだと思います。

 舞台に乗せるのなら、もっと完成度を高めるべきでしょう。

 いきなり憤りをぶちまけてすみません。

 とにかく、冒頭からビミョーでした。

 おまけに次の方が出てこられるまでの間、

 暗闇の中、私を憤死させるような言葉が聞こえてきました。

 同じ列でご覧になっているお客様がおっしゃったの。

 「あの衣装、宝塚(歌劇)の衣装だったのかしら?」

 ちーがーうー!!

 とんでもないことです。

 生地からデザインから、何もかも全然違います。

 できるならその発言をした人の元に駆け寄り

 「違いますよ」と訂正したいくらいでしたわ。

 

2.恋はコメディー/奥田佳子

 奥田さんにいつものパワーを感じませんでした。

 私が思うに、客席がビミョーな空気だったので、

 戸惑われたのではないかと。

 そういう意味でも、幕開けにあれを持って来た罪は重いぞ!

 

3.ベビー・カポネ/玉田さかえ

はー。ほっとしました。

玉田さんが場の空気を変えてくれて良かった。

玉田さんの歌にはドラマがある。

私は玉田さんの歌はお金を払っても聞きたいですわ。

 

4.夜のメロディー/星奈佐和子

  娘役さんだったころがうそのような

 力強い声。

たくましさを感じました。

 

5.ロマンス/森本理子

 理子さんのことは(馴れ馴れしくてすみません)

 あとでまとめて書きます。

 

6.モン・メック・ア・モア/ヤスコwild

 ピアノの吉田幸生さんの演奏が素晴らしい!

 

7.夢見る人/立ともみ

 私はともみ先生がこの歌を選ばれたことを

 意外に思いました。

 もっと声を張って歌い上げる歌の方がお似合いかと。

 でも、よく考えたら、

 お客様が抱いているイメージを守ることも大事ですが、

 それを良い意味で裏切ることも大切なことかも。

 この歌、キーが高いんですねぇ。

 優しいメロディーですが、歌うと難しいんだなあ。

 それにしても、私は先生の歌以上に、

 前説(曲の説明)がお上手なことに感じいりました。

 簡潔にしてわかりやすい曲説明。

 ご年配の方が多い客席に「ほぉ〜」という声が起こり、

 私は我が事のように誇らしかったデス。

 

8.男と女/海江田文

 

9.それぞれのテーブル/奥田佳子

 先に登場された時は、どうなることかと思いましたが、

 やっと奥田さんらしい歌声に。

 良かった良かった。

 

10.サバの女王/須山公美子

 

11.サプライズゲスト

 愛はきみのよう/川島弘

 プログラムでは第二部に出てこられる予定でしたが、

 なぜか、第一部のここで登場されました。

 川島さんはMCの時と歌とでは別人のよう。

 おしゃべりされていると少し年齢を感じるのですが、

 歌い始めるとツヤのあるお声で、お若いの。

 すごいことだなぁ。

 

12.イザベル/森本理子

 私が宝塚パリ祭で楽しみにしているお一人。

   森本さんにはどこか狂気を感じます。

 初めてお聞きした時は「え?何この人?」と思ったのですが、

 見るにつけ、聞くにつけ、

 どんどん癖になってしまう。

 なんだろうこれは。

 「イザベル」という曲を聴くのは初めての私。

 結末を知りませんでした。

 イザベルという女性のことが好きで好きでたまらない

 男の人の心の歌です。

 私は森本さんのことだから、

 この男性はきっとイザベルを殺しちゃうな、

 そいでもって最後は狂気をはらんだ笑い声で終わるんだな、

 と勝手な推理を働かせました。

 ところが、イザベルは死ななかった。

 あらら?

 勝手に思い込んで勝手に肩透かしを食らった私なのでした。

 

 

13.愛してくれるなら/玉田さかえ

 この歌は玉田さんにぴったりですね。

 同じ調子で畳み掛ける歌詞を、

 ささやいたり、すごんだり、色っぽく言ったり、

 表情豊かに歌ってくれる。

 次は何?次は?その次は?と、

 聞いていて引き込まれます。

 さっきも書いたけど、お金を払っても聞きたい歌。

 

14.別れの夜/ヤスコwild

 

<第2部>

1.ジジ・ラモローゾ/立ともみ

 私はともみ先生にこの歌を歌っていただきたかったんですヨ。

 聞けて嬉しい。

 まともに歌うと7分超える「ジジ・ラモローゾ」。

 セリフが多く、そのセリフに力がないと、

 全然魅力がない歌です。

 セリフ&芝居なら ともみ先生におまかせあれ!!

 立ともみここにあり、な歌でした。

 えっへん!!

 (なぜか私が威張る)

 

2.愛の宝石/星奈佐和子

 宝塚歌劇団時代は、

 おとなしい娘役さんだった印象の星奈さん。

 宝塚パリ祭で再びお目にかかり、

 その歌声の力強さには驚きました。

 ただ「愛の宝石」にはもう少し機微があっても良いような…。

 

3.マリエンバード/海江田文

4.愛の旅立ち/名島将浩

(第3回宝塚歌謡選手権 宝塚シャンソン化計画賞受賞者)

5.マチルダ/伊東はじめ

6.ガスの検針です/伊東はじめ

 こんな歌があったとは。

 伊東さんはMCも歌も、お客様の心をつかむのが

 お上手な方だと思いました。

7.この地球(ホシ)の果てまで/伊東はじめ

8.馬/須山公美子

 メルヘンなんだか、グロテスクなのか、

 よくわからない歌ですが、

 そういうヘンテコな歌がなぜか須山さんにはぴったり!!

 (おちょくってません。褒めています)

 須山さんにはどこかニンフのような雰囲気があるんです。

 

9.忘却の河/森本理子

 不満だ!

 不満だ!!

 不満だ〜!!

 いえ、歌に不満はないんですよ。

 ただ、今年の森本さんには爆発的な狂気を感じなかったよぉ。

 もっと毒を放って欲しかった。

 もっと客席をざわつかせて欲しかった!!

 衣装も含めて。

 フム、私は理子さん中毒なのだなぁ。

 

10.セ・マニフィク/奥田佳子

 ツレちゃんのセ・マニフィークではございません。

 こっちのセ・マニフィクです。↓

 

いい曲だなぁ。

 

11.サンジャンの私の恋人/玉田さかえ

 音楽は演奏も歌もできない私ではありますが、

 聞くからに難しそうな歌。

 変拍子というのでしょうか?

 ピアノの吉田幸生さんの素晴らしさ、うまさを

 あらためて感じ入りました。

 

12.アデュー/立ともみ

 不勉強な私は初めて聞く曲でした。

 3曲とも、味わいの違う選曲で、

 ともみ先生の魅力が存分に味わえたと思います。

 

13.懐かしい恋人の歌/ヤスコwild

14.トワ/星奈佐和子

 

 

全体の感想を。

毎年のように拝見していますが、

今年はなんとなく物足りなさが残りました。

「ああ、見た!聞いた!」という充足感がない。

その理由は、シモーヌ深雪さんの不在ではないかと。

東の横綱ドラアグクイーン シモーヌ深雪さんと、

西の横綱 森本理子さん、

その対比が、どれほど刺激を与えてくれていたか、

今日はっきりと悟りました。

 

お二人はコスチューム・歌ともに

正視に耐えないようでいて、見ずにはいられない、

おぞましいようでいて、どうしようもなく惹かれる、

ほんの数分の持ち時間のうちに、

お客様の心を正負両方向に激しく揺れ動かすのです。

そんなお二人が揃ってこそ、

ノーマルな他の歌い手さんの魅力も倍増していたんだなぁ。

今回、ともみ先生の出演日にシモーヌ深雪さんがおられなかったことを

とても残念に感じました。

 

最後になりましたが、

ピアノの吉田幸生さんがおられなければ、

宝塚パリ祭は成り立たないでしょう。

今日も素晴らしい演奏でした。

耳福。

 

ああ、言いたい放題書きたい放題。

失礼いたしました。

 

最後に、終演後撮影させていただいた

ともみ先生の美ショットでお口直しをどうぞ。

 

image

 

 

過去の宝塚パリ祭の感想はこちらです。

 

第4回宝塚パリ祭(2010/07/11):ともみ先生(立ともみ)@「宝塚パリ祭」

第5回宝塚パリ祭(2011/07/04):ともみ先生(立ともみ)@「第5回宝塚パリ祭」

第6回宝塚パリ祭(2012/07/07):ともみ先生@「第6回宝塚パリ祭」

第7回宝塚パリ祭(2013/07/07):ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)@第7回「宝塚パリ祭」

第8回宝塚パリ祭(2014/07/09):ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)三変化@第8回宝塚パリ祭

第9回宝塚パリ祭(2015/07/12):ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)@第9回「宝塚パリ祭」その1

第9回宝塚パリ祭(2015/07/12):ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)@第9回「宝塚パリ祭」その2

 

 

ブログランキングに挑戦しています。

もし記事を気に入っていただけたなら、

ポチッとクリックよろしくお願いします。


人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
夫がバイクに凝りだしたのは ここ数年。
通勤用と遊び用、2台を使い分けています。
 
ときに、バイクで一人旅行をするときもあるのですが、
今年はひとりキャンプを計画したようです。
 
椅子、テーブル、調理器具、寝袋など、
着々と買い集めておりました。
 
今日はそのシミュレーション。
はたしてバイクの後部座席に
きちんと積み上げられるかどうか…。
あら、ちゃんと積めた!
 
image
私は内心
「そんな大荷物をバイクに乗せられるわけない」と
思っていたのですけども。
 
夫がお盆に吉方位へ逃亡する計画は、
このように着々と進んでいるのでした。
 
 
ところで、夫は愛するバイクたちに
名前をつけておりまして、
通勤用のバイクは「蒼いイナズマ」号、
遊び用のバイクは「黒い弾丸」号と申します。
私もこの名前は結構気に入っておりまして、
我ながらおめでたい夫婦やなぁ…。
 
 

ブログランキングに挑戦しています。

もし記事を気に入っていただけたなら、

ポチッとクリックよろしくお願いします。


人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日2回目の更新です。
 
明日、7月30日は土用の丑の日。
 
近畿大学がマグロの養殖に続いて、
うなぎ味のナマズを開発したとか。
 
なんじゃそれは。
ナマズはナマズとして食べたらよろしがな。
なんでうなぎ味に せなあきませんのん。
そんなんうなぎにもナマズにも失礼ですやん。
 
と、私は思っております。
 
確かに最近うなぎは高いですケド…。
 
 
そんなことを考えつつ買い物をしていたら、
こんなん見つけちゃいました。
 
 
image
 
うなぎラーメン?!
 
なにそれ?!
 
「つかみどころのないウマさ!」って、
しゃれですね。
 
ワタクシ、珍しいものには食いつきマス。
購入しました。
 
さぁ、どんな味なのか、
明日が楽しみ。
 
 

 ブログランキングに挑戦しています。

もし記事を気に入っていただけたなら、

ポチッとクリックよろしくお願いします。


人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。