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本日2回目の更新です。

今日は、ストレッチレッスン生主催の
ともみ先生お誕生日パーティーに
参加させていただきました。
(お誕生日は今日ではありません)

会場は阪急宝塚駅から歩いて5分ほどの「がんこ」。
池のある中庭を囲むような形の、すてきな和風のお屋敷でした。
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入り口の手水場。
最近こういう和風な場所に行っていなかったので、
とても新鮮な感じ。
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お部屋にはお誕生日のボードが用意され、
お誕生日パーティーの始まり始まり。

以下、ともみ先生にはお写真掲載の許可を
いただいています。
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        (↑写真ご提供:J子様 ありがとうございます)

座席は抽選で決まりまして、私は先生のお隣の席に!
わーい!ラッキー!

美しく盛り付けられたお料理、おいしそうだわ。
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神戸教室と宝塚教室の合同なので、
初めましてのご挨拶を兼ねて、まずは全員の自己紹介。
ともみ先生までが「立ともみです」と名乗られ、
笑いがおこりました。

幹事さんが色々準備してくださっていて、
まずは、ともみ先生エピソードクイズ!
勝ち抜き戦のこのクイズ、
成績順に先生からプレゼントをいただけるとのこと。
頑張るぞー!!
(結果は明日改めてアップします)

ともみ先生も参加しての大勢が勝ちクイズ
(ちゃんとしたゲーム名がわからない)は
答えるだけでなく、それぞれ出題もせねばならず、
笑うやら考え込むやら、面白かった~。

そしてケーキの登場!
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人数分にカットすると、
ひとりあたりは小さくなりましたが、
お料理のあとなので、ちょうど良かったんですよ。
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最後にレッスン生からのお花とプレゼントの贈呈式。
 写真掲載について、プレゼンターに確認するのを忘れました。
念のため顔を隠しておきます。
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こんなに長い時間、ともみ先生とお食事し、
いろいろなお話を聞かせていただく機会は、
滅多にありません。
ともみ先生の宝塚音楽学校時代のお話、
宝塚歌劇のお話、一般の話題などなど、
話題が尽きることはなく、
先生のお誕生日祝いと言いながら、
私たちレッスン生が楽しませていただいたように思います。

改めて、ともみ先生お誕生日おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。

幹事の皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
楽しかったデス。
明日は久々のストレッチレッスン日。
楽しみ~。

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先日、夫とテレビを見ておりまして、
二人して「えーっ!!」と叫びました。

「電気ブラン」なるお酒が紹介されたんです。

二人で顔を見合わせて
「ホントにあるお酒だったんだ」。

森見登美彦さんの『有頂天家族』に
”洛中にその名も高き偽電気ブラン”は
狸界で人気のお酒であると書かれています。

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『有頂天家族』は夫も私も読みましたが、
電気ブランなんて名前のお酒が本当にあろうとは思いも寄らず。
”電気ブラン”だけでもウソみたいな名前なのに、
その”偽”を飲んでいるというのは、
狸たちが主役の物語なりのシャレだとばかり思っていたのです。

そうか、本当にあるお酒だったんだ…。
と、二人して納得したのでした。

そして昨日。
宅配便で届いた物を見てびっくり。
電気ブランですやん!!

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チロっと夫を見たら、
「どんな味か興味あるやろ?」。
まあね、興味はありますわね。

ウイスキーかブランデーみたいな色。
一口飲んだ夫が「甘っ!!」
私も味見してみました。
「甘い!!」

ボトルの裏側を見たら、
お酒の種類としては「リキュール」なんですね。
そしてアルコール度数は…


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  ↑
よ、よ、40%ですと?!

飲み口が甘いので、さほど感じないらしく、
すでにグラスに3,4杯は飲んでしまった夫。

しばらくすると、
「あ?なんか酔ってきたぞ」

夫はですね、お酒に強くて、
普段は他の人がへべれけになっていても
ひとりシラっとした顔をしているんです。
その夫が千鳥足になっている?!

「たったこれだけで酔うなんて、
 経験ないら~(経験ないわ)」
と、舌もまわっておらず。
そしてあっというまに寝てしまいましたとさ。

恐るべし、電気ブラン!
私は嘗めるだけにしておいて良かった。

甘いからって、
電気ブランは舐めちゃダメ!


飲むときはお気をつけてね。↓
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本日2回目の更新です。

毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。

第83回はスティーブン・キング『書くことについて』。

この本を読んでから、私はあきらかに読書量が増えました。
今まで以上に本気で読書に取り組んでいるからです。

ハテ?
『書くことについて』なのに、なぜ読書量が増える?

詳しくは本編で
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あー。
宝塚友の会抽選予約、雪組『るろうに剣心』全滅した~!
是が非でも見たいと思う公演に限って外れるのは、
いったいどういうことなのか?!
ああ、るろ剣、どうやってチケットを取ったらいいのやら。
と、がっくりしている私です。

それはともかく、宝塚友の会に入っていると、
宝塚歌劇の月刊誌「宝塚グラフ」か「歌劇」を
定期購読することになります。
私は「宝塚グラフ」にしています。
子どものころは、とにかく情報が欲しくて、
両方を毎月欠かさず買い求め、
ページの隅々まで貪るように読んでいたものでした。

年のせいか、最近は字が多くて小さい「歌劇」が苦手になりまして、
写真が多く、巻末にシールが付いている「宝塚グラフ」派になりました。

「宝塚グラフ」で最近楽しみなのは、
娘役さんに密着するコーナー「chou chou」。
ファッションのこだわりとして、
ヘアスタイルや洋服のカラーコーディネートなど、
オシャレ情報が詳しく載っていて楽しい。
スキンケアやヘアケア、コスメのお勧め品なども掲載されていて
勉強になりますわ。

今月号(2015年12月号)の「chou chou」に登場したのは
宙組トップ娘役 実咲凜音ちゃんでした。
彼女のお気に入りとして紹介されていたのがコンシーラー。

みりおんはコンシーラーなんか必要なさげな
なめらかで美しい肌をしていらしゃるのに、
どうやらハイライト的な効果を狙って使っておられるみたい。

一方、シミが目立ってきて、コンシーラーが真に必要になってきた私。
ここはひとつ、みりおんお勧めのコンシーラーを買ってみるか…。

デパートに出かけまして、迷わず、LANCOMのコーナーへ。
いつもはなるべく目を合わさないようにしている
美容部員さんの目を見つめて
「コンシーラーください」

そこでの会話。
「当社のファンデーションをお使いくださっているんですか?」
「いいえ」
「ではメイクアップ製品を?」
「いいえ」
ここらあたりで、店員さんの営業笑顔に
はてな?の気配が漂ってきました。
「では基礎化粧品をお使いいただいているとか?」
「いいえ」
「……ではなぜ、当社のコンシーラーを?」
「宝塚歌劇のトップ娘役さんが勧めておられるからです」
「えっ?!!!そ、そ、そーなんですか?!
 ありがたいことです。
 すぐにご用意いたしますね」
かなり びっくりしておられました。

しかしここで問題発生。
「コンシーラーにはチューブタイプと筆ペンタイプの
二つがあるのですが、どちらでございましょう?」

む?!

記事には「LANCOMEのコンシーラー」としか
書かれていませんでしたわ。
ううう、どうしよう。
筆ペンタイプの方が見た目に若々しいので
多分こっちだろうと、
勝手に決め付けて購入しました。
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店員さんが勧めてくださった使い方は、
「肝斑など(シミと言わないところが優しい)
 気になるところだけでなく、
 目の下や、ほうれい線に塗ると
 お顔が明るくなります」。

ほほー。みりおんの使い方
「私は目の下と口元に塗っているのですが、
 顔の印象が変わります!」
(宝塚グラフ2015年12月号P73より)
と一致してますね。

仕上がりは似ても似つかないだろうけど、
表情が明るくなるなら、嬉しいな。



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お見合い経験はおありですか?
私はありません。
お見合いがこんなにも
波瀾万丈、奇妙きてれつな人との出会いの場なら、
後学のため一度くらいはしておけば良かった。
そう思わせてくれるのが鈴木輝一郎さんの『ご立派すぎて』。

鈴木さんはお見合い歴30回以上なのですって。
つまりはその数だけ、
不調に終わった経験をお持ちということ。
タイトル『ご立派すぎて』は
お見合いの断り文句なんですってね。
確かに、
「ご立派すぎて私などにはもったいないかたです」
と言えば、相手を傷つけず、仲人の面子も保てます。
本音とは別に、こういう言葉でやんわり断るところが
日本人らしいといえましょう。

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***
丹波十四朗は29歳。
実家の建材店をを手伝いながら、
小説家になることを夢見ている。
とはいえ、新人賞に応募しても、
結果は伴っていない。

それでもあきらめたくない十四朗にとって、
結婚など考えてもみないことだった。
しかし、世話焼きで口のたつ伯母に丸め込まれ、
お見合いをすることを決意した。
まさか、その先何十回も
「ご立派すぎて」と言われようとは考えもせずに。
***

この小説、著者は「フィクション」と断っていますが、
どう考えても鈴木さんの実体験を元にした、
限りなくノンフィクションに近いフィクションだと思います。
そのせいか、十四朗の言動の一つ一つにリアリティがあります。
小説家志望ということで、ロマンティックなところがあり、世間知らずでもある。
良かれと思って、発する言葉がとんでもない。
もし私が仲人さんだったら、
テーブルの下で何度も脚を蹴りまくることでしょう。
アホすぎてなんだか いとおしい。
十四朗にだんだん情がわいてきて、
応援せずには居られなくなります。

十四朗だけでなく、彼の家族、
特にお見合い話を持ってくる
パワフルな叔母さんの含蓄深い語録も楽しい。


また、お見合いと平行して進行する、
十四朗が応募した文学賞の行方。
私は十四朗と一緒に泣きました。


十四朗は無事に結婚相手を見つけられるのか?
小説家として日の目を見ることができるのか?

おもしろいので是非ご自分で読んでください。


結果はどうあれ、
人生あきらめちゃイケマセン。
継続は力なり。
何事も続けていきましょう、と、
そんなエールももらえる小説でした。


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