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個人的な問題が一段落。

これからまた頑張ることにした…と伝えたら
友から優しい贈り物をいただきました。

140720_Flower

ありがとう!!


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カメラマン宮本陽先生に教えていただくステップアップ撮影講座。
5期目、第4回の講座を受講しました。

4月から3カ月間にわたって行われる基礎講座から
ステップアップに繰り上がってこられた方たちも合流し
なんとクラス上限に近い13人という大人数でした。
先生は大変だと思いますが教室内に活気があって、これはこれで楽しい。

大所帯で行われたレッスン、
今日のテーマは「ピントを自分の眼で合わせてみる」。


現代のデジタル一眼レフは、オートフォーカスにしておけば
ピピッと焦点を合わせてくれます。
ファインダーをのぞいた時に見えるフォーカスポイントに
焦点を合わせたい被写体を合わせ、そのまま撮影するか
あるいはシャッターを半押しにしてフォーカスロックを描けた状態で
構図を変えて撮影すればOKなわけです。

しかし、フィルム時代には、フォーカスリングをぐりぐり回して
自分で焦点を合わせていたそうですし
今でもその機能は残っています。

今日は、オートフォーカスにまかせずに
あえて自分で焦点を定めてみようということ。

実践の前に、大前提。
「視度調整」をきちんと行う。

140714_camera1

接眼レンズの側面についているレバーを調整して
ファインダーをのぞいた時にクリアに見える状態にします。
(ここまでアップにすると、隙間に化粧のパウダーがついていることまで見えて
 恥ずかしいよう)

続いて、ピントをマニュアルに切り替える。
A(オート)→M(マニュアル)

140714_camera2

実習第1段は、新聞紙を被写体として
各自、自分の思ったところに手動で(マニュアルで)
きちんと焦点を合わせられるかどうかを試します。

私は大見出しの「デ」の文字に合わせることにしました。

140714_newspaper

うーん「デ」に合っているのか「ザ」に合っているのか
ちょっと微妙な仕上がりです。

ここで先生からの助言。
「フォーカスリングを回していって
『あ、ここで合った』と思ってすぐに撮影するのではなく
 一度焦点があったと思われるところを過ぎるまで
 フォーカスリングを回していきます。
 そこからまた元に戻していき、また通り過ぎ…というのを繰り返して
 最終的に『ここ』というポイントをつかんでみましょう」

了解。

ここからは各自の持ち物をテーブルに置き、
自由にピント合わせの練習です。

●iPhoneケース、まずはスペードに合わせてみる…

140714_lesson2

●続いては、先ほど焦点を合わせたスペードの向かって右側のハートに合わせました

140714_lesson1

どちらもピントが合っているようではあるけれど
ちょっと甘い気がします。
もっと小さい・狭いところに焦点を合わせてテストしてみました。

黄色いペンの「Refill」という文字に注目して下さいね。

●自分でピントを合わせた写真

140714_lesson4

●オートフォーカスで撮影

140714_lesson3

明らかにオートフォーカスのほうが、ピンポイントに
文字に焦点が合っているのがわかります。

思わず「オートフォーカスのほうが良いやん…」とつぶやいてしまいました。

どうしてこうなるんだろ、私の目が悪いのかなァと悩んでいたら、そうでもないんですって。


最近のデジタル一眼レフは「オートフォーカス」ありき。
自動で焦点を合わせることに関して非常に高性能に作られているんですって。
マニュアルで焦点を合わせる機能は残されているものの
フォーカスリングを操作する動きにしっかりと連動して
ファインダーに像が再現されているとは限らない、
だから、ファインダーをのぞいて「あ、今焦点があっている!」と判断して
シャッターを押したのに、結果が伴わないということになるんですって。


じゃあ、いったいどんなときにマニュアル操作で焦点を合わせるといいのか…

1.三脚などで固定してしまって、フォーカスロック機能が使いにくい時
2.構図を優先させ、フォーカスポイントがないところにピントを合わせたいとき。
3.時間を気にせず撮影できるときに、フォーカスリングを操作し
  自分が焦点を合わせている、という醍醐味を楽しめる。

などですって。

現代のデジタル一眼レフのオートフォーカスが
高機能だということがわかっただけでも
今日の講座の意義はあるとのこと。

それはよくわかりました。

今日も楽しい授業でした。
ありがとうございました。

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