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今日は某スポーツ用品店の懸賞で当った
Jリーグディジョン2 第42節 ヴィッセル神戸VSロアッソ熊本を
観戦しに出かけました。
良いお天気だからニコラ(Nikon D5000)も一緒にGO!

私がJリーグの試合を見るのは20年ぶりくらいの2度目。
前に観たのはガンバ大阪の試。
万博球技場で見たのです。
試合のことは何一つ覚えていません。
ただ一つ印象に残っているのは「エムボマすごい!」
どっちを向いて観戦していても、そこにエムボマが居るんですよ。
エムボマ、何人いるねん?!と思うくらい運動量がすごかったです。

さて、今日の試合会場ノエビアスタジアム神戸は
JR和田岬線 和田岬駅の近く。
高校時代に一度だけ、模擬試験の受験で
村野工業高校(現在の兵庫工業高校)に行って以来です。
海岸線が記憶にあるよりもずっと南に移動していて(つまりは開発されている)
当時の面影は全くありませんでした。

こんな立派なスタジアムが出来ていたんですね!

131124_サッカー1 

私たちが座るのは、バックスタンド自由席。ぐるっと回って…。

131124_サッカー2 
私がちが到着したのは開場して20分目くらいだったのですが
バックスタンド自由席はすでに埋まりかけていまして、
かなり上段しか空席がないのです。
階段を登る、登る、登る、登る、うううう登るぅぅぅぅ。

息も絶え絶えになったころやっと座席が見つかりました。
はぁ~しんどかった。

131124_サッカー3 
サッカーの試合観戦と野球観戦、雰囲気が全然違いますね。
サッカーの応援団はリズミカルだし、アグレッシブですワ。
(応援団じゃなくてサポータですよね、
阪神タイガースファンなのでついつい…)

試合前のセレモニーが楽しくてあっという間に時間が過ぎました。
いつも映像で見ている、大きなチームフラッグの登場にコーフン。
131124_サッカー5対するロアッソ熊本のサポーター。
「遠いところをようこそ」という内容のアナウンスが入ると
場内からも温かい拍手がわきおこり
サッカーのフェアプレー精神を感じました。
131124_サッカー4 
 いよいよ選手入場。

131124_サッカー6 
 試合開始直前、ボルテージも上がります!

131124_サッカー7 
前半開始後すぐにヴィッセル神戸に何度もチャンスが訪れます。
特にこのシーンなんか、絶対入ったと思ったけど
ゴールポストを直撃して得点ならずでした。
惜しい!!!

131124_サッカー8 
私は週末ずっと体調が悪くて、今日も鼻ぐずぐず。
薬を飲んで出かけていました。
ハーフタイムに入ったところで、観戦終了。
とことんしんどくなる前に帰宅したのです。

最後まで見られなくて残念だったけど
雰囲気が味わえて良かったです。

サッカーに夢中な人の気持ちがわかる気がしました。
あの場にいるだけで、本当に気持ちがスッとしました。

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今日から西梅田のオシャレなビル
ハービスPLAZA ENT、ハービスPLAZA、ヒルトンプラザWESTで
「劇団四季展」が始まりました。
(「劇団四季展」については茶々吉の着物生活 2013年11月22日をご覧くださいね)

そのオープニングセレモニーの取材に伺い
撮影&ブログ掲載許可をいただいたので
ここに掲載させていただきます。

オープニングセレモニーは夕方17:15から。
ハービスPLAZA ENT地下2階 パサージュ広場に
しつらえられた小ぶりな舞台をギャラリーが何重にも取り囲んでいました。
中には、このイベントのためだけに遠方から来られた方も。
今や遅しと待ち受けるギャラリー。
その内側に多数の取材陣が集い、
もーぎゅうぎゅう詰め。
三脚を持って行くか迷った末、家に置いてきて正解でした。
自分の場所を確保するだけで精一杯。
三脚を建てる場所なんてどこにもなかったです。
でも、この賑わい、景気が良くていいですね。

そんな会場にまずは、舞台劇術の土屋茂昭氏と
「ライオンキング」ムファサ役の内田圭さんが登場。
劇団四季のこれまでの歩みや、
このたびの「劇団四季展」の見どころについてのトークショー。

131122_OPセレモニー1 
 
もともとはフランスの劇作家ジャン・アヌイ、ジャン・ジロドゥの作品を上演するために
結成された劇団四季が、演劇の一極(東京)集中を嫌い全国展開してきたこと、
 海外ミュージカルだけでなく、オリジナルミュージカルや
ファミリーミュージカルといった幅広い取り組みを行ってきたこの60年を
「劇団四季展」で感じていただければ、と内田さん。

今回は「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ライオンキング」の
実際の舞台で使われている道具や、衣装、パペットなどを展示しているので
舞台を彩るそれら道具のクオリティも味わってほしいと土屋さん。

約10分のトークショーが終わると「ライオンキング」大阪公演
シンバ役の南晶人さんとナラ役の熊本亜記さんが
舞台衣装・舞台メイクで登場。
ギャラリー大興奮!

131122_OPセレモニー2 
独特のポーズでお目見え後、フォトセッション開始。
向かって左、ナラの横に飛び出しているのは
鳥のザズーです。

131122_OPセレモニー3 
目線、いただきました!!

131122_OPセレモニー4 
南さんは「劇団四季展」について
「劇場だけでなく建物全体が『ライオンキング』
そして劇団四季色に染まりとても嬉しく思います。
ちょうどクリスマス時期なので、ぜひ皆さまにもご覧いただき
明るく楽しい気分になって頂きたいと思います」とのコメントが。

土屋さんと内田さんも再登場し、4人で。

131122_OPセレモニー5 

「ポーズお願いします」という要望に、
土屋さん「え?僕も?!」と一瞬とまどったあと
この笑顔。
 
131122_OPセレモニー6 

それにしても…
ご覧のように、写真すべて失敗です!
くやしー。

フォトセッションの時間は約5分。
最後まで、会場のライトに対応できずに終わりました。
キタナイ写真で申し訳ない。

でも…
言い訳するようですが、写真がうまく撮れなかったのは私だけではなく
「iPhoneで撮った方が綺麗だった」とおっしゃっている人も。
あああああ!!
私も何枚かiPhoneで押さえておけばよかった。

写真の腕をもっと磨かなきゃいかんと思い知らされた
オープニングセレモニーでした。

それにしても、南晶人さんはお目にかかるたびに
風格が増してきている気がします。
舞台が役者を育てるのだなとしみじみ思いました。


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今日は私にとっては4期めになるステップアップ撮影講座
2回目の授業でした。
講師はカメラマン 宮本陽先生
毎回、私が復習を兼ねて、
授業内容をかなり詳細にブログにアップすることも許して下さり
ありがとうございます。

今日のテーマは「動き物を撮る」。
向こうから近づいてくるものにピントを合わせ続け
シャッターを押すごとに、ちゃんとピントがあっている状態の写真を撮る練習です。

●ピントを合わせ続ける
そのために、まずはカメラのフォーカスモードを
動いている被写体の撮影に適したものに設定します。
私のニコラ(Nikon D5000)の場合は
AF-C(オートフォーカス コンティニュアス)モードに設定しました。

教室のはしに一列に並んでカメラを構えまる私たち。
私たちが立っているのと反対側に先生が立たれ
手に説明書を持って私たちに向かって歩いてこられます。
その説明書に焦点を合わせ続け、何枚も撮影し、
それぞれちゃんと焦点があっているかどかを検証しました。

同じような写真ですけど、段々近づいてきているのがわかりますか?
(手もとだけトリミングしたので、ちょっと不自然な構図になっております)
131118_動き1
      ↓
131118_動き2     ↓
131118_動き2
うーん。
どれもこれもピントが甘い!

その原因の一つは、私自身が思わず動いてしまっていることであり
もう一つはシャッター速度が遅すぎること。
上の写真はシャッター速度が1/60なんです。

●シャッター速度を意識する
ということで、今度はシャッター速度を1/125にして撮影してみました。
また、テラスに出て明るいところでも撮影してみました。

やはり明るいと自然にシャッター速度が上がるので
室内よりはきちんとピントがあった写真が撮れました。

暗い所で撮影する場合は、
ノイズを恐れずISO感度をあげることも考慮に入れましょうとのこと。
WEB上や、印刷物などの小さな枠に入れる写真であれば
多少のノイズは影響ないはず。
むしろISO感度を低くしたためにシャッター速度が遅くなり
ぶれた写真を撮ってしまうよりよほど良い結果になるのでは、ということです。

●置きピンをする
置きピンとは「置きピント」の略。(ほとんど略してないけど)
動くものにピントを合わせ続けるのではなく
ある場所にピントをあらかじめ合わせておき
その場所に被写体が着た瞬間に撮影するというもの。
これだと理論上は絶対にピンボケにはならないはずです。
理論上はと但し書きをするのは
人間なので、ピントを合わせた場所に被写体が来た瞬間に
シャッターが押せないこともあるから。
うっかり早めに(遅めに)撮影してしまえば
微妙にピントはずれてしまいます。

また、先にAF-Cモードにしてあった場合
いくら置きピンをしても、
機械が勝手に動く被写体にピントを合わせ続けようとするので
その機能を外すのを忘れてはいけません。

今日は実例写真が少なくてスミマセン。
反復練習で同じような写真なのであえて掲載しませんでした。

今日習ったことをもっと具体的にまとめると
小学校の運動会だとして、
走っている子どもにずーっと焦点を合わせ続けるのが
AF-Cモードでの撮影。
この場合、子どもが良い表情をした瞬間を狙うことができる半面
ピントがちゃんと合わないリスクもあります。

対して、ゴール地点にピントを合わせて待ち構え
ゴールした瞬間の子どもを撮影するのが置きピン。
この場合、ピントがしっかり合った写真が撮れる半面
その瞬間の子どもの表情が良いとは限りません。
もっと生き生きした瞬間が他にあるかも…。

ということで、目的などに応じて
どちらで撮影するかを考えると良いそうです。
うーん。今日の授業もなかなか難しかった…。

来月は「構図」の授業です。
楽しみだなァ。

【おまけ】
カメラマンは目が疲れるお仕事と思います。
先生が雑談で
「モズクとパセリを毎日食べるようになって
見えやすくなりましたヨ」

え?モズクとパセリが目に良いんですか?!
思わずメモをとったのは私だけではありませんでした。

ブルーベリーのアントシアニンが目に良いのは有名ですけど
モズクのフコイダン、パセリのビタミンAも目に良いんですって。

それで思い出しました!
元雪組トップスター ジュンコさん(汀夏子)が現役時代
スポットライトを見過ぎて目を悪くされた時
ビタミンAが豊富な八つ目鰻の肝油を飲んでいるって言ってはりましたわ。

私はまだ老眼が始まっていないのですが、
モズクは老眼にも良いらしい…。
明日から(今日買って帰るのを忘れた)モズク食べようっと。


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