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大阪四季劇場に「ライオンキング」が帰って来て 明日10月28日で1周年。
それを記念して、今日は通常公演のあとに
開幕1周年記念特別カーテンコールがありました。

特別カーテンコールの撮影およびブログ掲載許可をいただいたので
ニコラ(Nikon D5000)を連れて勇んで行ってまいりましたヨ。
これまで何度かゲネプロで写真を撮らせていただいた際には
三脚を忘れるという大失敗を経験したので
今日は忘れず持って行きました。

まずは18-55のレンズで全体を撮影しました。

通常の公演とカーテンコールが終了したあと
再び緞帳が上がると「大阪公演 1周年」の吊り看板がさがり
出演者勢ぞろい。

131027_特別カーテンコール1

 割れんばかりの拍手の後、出演者を代表して
シンバ役 南晶人さんがご挨拶。

「本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。
昨年開幕した『ライオンキング』大阪公演は、明日10月28日で
1周年を迎えます。
これもひとえに作品を愛し、育んで下さった皆様の
厚いご支援の賜物と、俳優・スタッフ一同、
心より御礼申し上げます。
また、新たに来年8月31日までの延長も決定いたしました。
これからも多くのお客様に作品を楽しんでいただけるよう
1階1階の舞台を精いっぱい努めてまいります。
どうぞより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。」

再び大きな拍手。
手を振りながら舞台袖にはけて行く…

 131027_特別カーテンコール2 

ここからは何度も何度もカーテンコールが掛かり
客席はスタンディングオベーション。

131027_特別カーテンコール3 

だんだんと表情がほぐれて行くご出演者。
ここからはレンズを70-300に付け替えて表情を追ってみました。

ヤングシンバとシンバのツーショット。
南さんの表情が清々しい。

 131027_特別カーテンコール4 

袖に入る前に、ひとポーズ。
ヤングシンバ可愛い。

 131027_特別カーテンコール5 

シンバ、ヤングシンバ、ヤングナラ、ナラの並び。
見守るプライドロック…。

 131027_特別カーテンコール6 
こうして約10分の、大阪公演1周年記念特別カーテンコールは
幕を閉じました。
その間かかっていたのは♪「He Live in you(リプライズ)」1周年特別Ver.

明日月曜日は休演日。
あさってから「ライオンキング」は2周年に向けて再び走り出します。

なお私が大阪四季劇場で感じたことは
「茶々吉の着物生活」2013年10月27日に書いています。
もし良かったら読んで下さいね。

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半年ぶりにステップアップ撮影講座に復帰しました。
6回でひとくぎりのこの講座、私は今回で4回目の受講です。

まさか自分がこんなに写真にハマるとは思ってもいませんでした。

カメラという機械の面白さ、写真の奥深さに加えて
講師であるカメラマン 宮本陽先生
とてもわかりやすい授業をして下さることも
私が続けて受講する理由の一つです。

そして毎回、私が復習を兼ねて、
授業内容をかなり詳細にブログにアップすることも許して下さる宮本先生。
ありがとうございます。

今日のテーマは「ストロボ撮影のポイントを知る」。
タイトルを見た時に「あれ?」と思いました。
というのも、私たちは基礎編である
初心者のためのフォトレッスンのなかで
「写真を撮る時に、正面から光を当てると
 のっぺりしたり、手前の被写体だけが不自然に明るくなってしまう。
 だから内蔵ストロボは使わないで撮影しましょう」と習ったからです。

でも、ストロボは単なる悪者ではない、使い方しだいだということを
今日は勉強すると言うわけ。
そりゃそうですよね。
せっかく内蔵されているんですもの。
適切に使いたい。

要はストロボを真っ正面からピカっと強烈に当ててしまうと
ダメなわけだから、それを緩やかにするテクニックを使うべし、なんですって。

テクニックその1.
●調光補正
調光補正とは、ストロボの光の強さを調節する機能。
ストロボ発光量が変えられるなんて知らなかった~!
とは言え取扱説明書を見たら、ちゃんと載ってましたわ。
私のニコラ(Nikon D5000)だと、-3.0(暗い)~+1.0(明るい)まで
調節できるとわかりました。
へー!

さっそく、撮り比べ。
まずはAutoモード。
ストロボ発光も露出もニコラにお任せ状態で撮った写真がこれ。

131021_調光補正なし

カメラの前面がテカっと光っています。
では調光補正で、フラッシュの強さを-1.0にして撮影したらどうなるか。

131021_調光補正あり 
あれ?レンズ部分が若干違う気がするけれど、
正直なところ、差がよく分からない…。

これは機械の性能によるものだそうで
Nikon D5000は、使い手の技術力にあまり左右されないように設計されている…
つまりは、なるべくカメラがカバーしてくれるようにできているからなんですって。
うーむ、ニコラ、賢いんだね君は。

気を取り直してテクニックその2.
●身近にあるものでストロボ光を和らげる Part1
難しい設定変更をしなくても、ほれこのように
ティッシュペーパーをストロボの上にかけて撮影すれば良いのです。

{BF73FDBD-47AB-4568-8747-ED363BF70AFE:01}

えー!!!
平安時代のお姫さまの衣かつぎスタイルで?!
半信半疑でやってみました。
まずはティッシュなし。

131021_ティッシュなし 
ああ、いかにも真っ正面から光が当たった写真です。
ではティッシュON。

131021_ティッシュあり 
カメラの前面の質感、色の深みが全然違うのがわかります。
すごーい。

●身近にあるものでストロボ光をやわらげる その2
 被写体にダイレクトにストロボ光が当たらないように
 白い紙(たとえば名刺など)を
 内蔵ストロボの手前に約45度くらいの角度に貼りつけます。
 ↓ こんな感じで。
{C8252EEF-D554-43A7-8A95-E629800778DD:01}

では、まずはストロボの光をダイレクトに浴びた写真がこれ。

131021_名刺なし 
光を浴びた面がピッカリピッカリ。
味わいも何もあったものではありません。
では、ストロボ前面に名刺を貼ってから撮影したらどうなるか。

131021_名刺あり 
これ、今日一番の驚きでした。
「黒」の深みが全然違う。すごい!!!
ストロボの光を上に向けて全体にふんわりと照らした結果がこれですね。

ちなみに、外付けのストロボの場合、
名刺などを貼らずとも、ストロボ自体を天井に向ければ済む話ですって。


これ以外にもう一つ「後幕発光」というのも習いました。
これはストロボをたくタイミングを、早めにするか遅めにするかの調節です。
これによって暗い状態で動くもの(たとえば、車のテールランプなど)を撮る時
光の残像が前にできるか、後にできるかを変えることができるのです。
これも実習しましたが、うまく比較写真が撮れませんでした。
くやしー!!
興味のある方は、取扱説明書を参考にしてみてくださいね。

今日の実習は私にはなかなか難しかったです。
「調光補正」と「後幕発光」は実際の撮影時に
とっさに操作できないかもしれない…。
でも、ティッシュと名刺活用はできそう!!

もし良かったら参考にしてくださいね。

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今日はぶらりとオクトーバーフェストみのおに行ってきました。
茶々吉の着物生活「地ビールおいしい」も良かったら読んで下さいませ)

131013_オクフェス遠景 


ドイツ ミュンヘンのビール祭りオクトーバーフェストにならった
学生さんたちが主催するイベントです。

ゆるキャラグランプリ2013 エントリーNo57
箕面の名産 柚子にちなんだキャラクター
滝ノ道ゆずる も登場。

131013_ゆずる 

現在 ゆるきゃらグランプリは終盤にさしかかり、
順位が表示されなくなりました。
滝ノ道ゆずるは2011年に9位、去年2012年は10位と
好成績を収めていましたが、
今回は順位表示段階で15位と苦戦しております。

私も毎日ポチポチ投票しています。
よろしければ、どうぞアナタの一票をお願いします。

特に宝塚ファンで、紅ゆずるさんのファンのかた、
ぜひぜひぜひぜひ!!

私の夢は、紅ゆずる&滝ノ道ゆずるのコラボを見ること。
具体的には 紅さんに一日消防局長または一日警察署長をしていただき
(制服絶対に似合うと思いません?)
滝ノ道ゆずると並んで、職員に敬礼する場面を妄想しております。

その実現に向けて、ぜひ~!!

ああ、脱線した。
オクトーバーフェストは平たく言えばビール祭。

箕面の地ビールは世界一の栄冠に輝いたんですよ。
ということで一杯いただきました。

おいしそうな串焼きと一緒にね。

131013_串焼き 
この串焼きの出店をだしていらしたのは
炭火焼肉 黒毛和牛 ゆたかさん。
さすがにおいしかったですよ。

 小一時間しかいなかったのですが、楽しかったです。


 

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一泊二日の信州旅行。
2日目の詳細は茶々吉の着物生活「松本から帰阪中」に書きました。
もし良かったらお読みくださいね。

さて朝起きて散歩がてらに出かけた近くの神社。

深志神社です。

131011_深志神社1 
来年400年を迎えるという由緒ある天神さんでした。

131011_深志神社2
 
昭和と平成が共存している参道。

131011_参道 

懐かしいような たたずまいでした。

131011_たばこ屋さん 


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10月10日、11日と一泊旅行に行ってきました。

初日はかつての同僚が転職して経営している
高橋安曇野農園から大王わさび農園、松本城と回りました。
詳しいことは茶々吉の着物生活「安曇野へ」に書いていますので
もし良かったらご覧くださいね。

ニコラ(Nikon D5000)で撮った写真はこちらにUPします。

到着後すぐに連れて行っていただいたのは そば処 常念。
普通の民家を改装したお蕎麦屋さんでした。
信州そば、おいしかったです。

131010_そば屋さん 

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」のロケ地近くにあるのが
元同僚の安曇野高橋農園。
刈り取りが終わったところで、田んぼのところどころに
いなわらが置いてありました。
遠くにかすんでいるのはアルプスの山々です。
ああ、晴れていればなぁ。

131010_安曇野高橋農園 
 安曇野が一望できる高台から。

131010_安曇野風景 
 奥にかすんでいるのは北アルプスです。
曇り空から日が差してきて、
なんだか神々しい景色でした。

高台の公園にはコスモスが咲いていて
虫が一生懸命蜜を集めていました。

131010_コスモス 
 
次に連れて行っていただいたのは大王わさび農園。
一面のわさび。

131010_大王わさび農園1 
 清らかな水が絶えず流れているところで
わさびが育つんですねぇ。

131010_大王わさび農園2 
 敷地内には水車小屋がありまして
よくドラマなどの撮影に使われるそうです。
この日も何やら撮影隊がいまして…
よく見たら松平健!マツケン!!

といってもサンバのビラビラきらきら衣装ではなく
地味なスーツにコート姿。
何のドラマだったのでしょう。

松平健の撮影はとにかく「絵になる」方向からなされているので
私は反対側の、あんまり絵にならない角度から撮影。

131010_大王わさび農園3 
  私は松本で泊ることになっていたので
安曇野から松本へ。

チェックインの前に松本城に行ってきました。
131010_松本城1 

風格ありますねぇ。

131010_松本城2 
夕暮れの曇り空が、風雲急を告げる感をかもしだしています。

一日目の観光はこれでおしまい。


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