テーマ:
大阪四季劇場が入っているハービスENT前。
10月28日(日)初日の「ライオンキング」に向けて
ムードが盛り上がっていました。

120921_ライオンキング旗 
 シンバ役田中彰孝さんへの囲み取材に参加した様子は
「茶々吉の着物生活」2012年9月21日に詳しく掲載しています。
良かったらお読みくださいね。


 ペタしてね
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「写真」 の記事

テーマ:

今日も仕事の合間にスイーツをいただきました。
このお店の季節のジュレが大好き。

120916_ジュレデセール 

ジュレ・デセール。
ブドウのゼリーです。

先月までは柚子のゼリーだったのに。
まだ暑い日が続くけど
季節は確実に動いておりますぞ。

秋の味、美味しかったです。

ペタしてね

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
火曜日に「桃次郎の冒険」のゲネプロ見学に行って
京都駅ビル内で食べたパンナコッタ。

120914_パンナコッタ 
 体重管理、最近おざなり気味だわ…。

ペタしてね
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は9月15日(土)に京都劇場で初日を迎える
劇団四季ファミリーミュージカル「桃次郎の冒険」
ゲネプロを見学しました。

現代っ子の桃山次郎が
昔話の主人公 桃太郎の弟 桃次郎になって
紙芝居の世界を冒険するお話です。
私たちがよく知っている
昔々あるところに住んでいたおじいさんとおばあさんや
猿、キジ、犬といった家来も登場しますが
どの人も童話の中のキャラクターと
性格がちょっぴり変わっている…。
しかも鬼が島へたどりついた桃次郎は
「鬼の木の実」を食べてしまい、頭にツノが生えるという
とんでもない事態に。
そこで桃次郎を助けてくれたのは
心優しい鬼の娘のスモモ。
スモモに助けられて鬼の中で生活するうちに桃次郎は
悪の権化だと刷り込まれていた鬼たちが
触れ合ってみると全然邪悪ではなく
むしろ人間世界のほうが醜いような気がしてくるのでした。
そして……

この話のモチーフをどこかで読んだことがあると思ったら
原案は芥川賞作家の阪田寛夫!
なぜ「!」かというと、阪田寛夫というのは
私にとってはなーちゃん(元花組トップスター 大浦みずき)のお父様で
生前よく宝塚大劇場でお見かけし
「あ、なーちゃんのパパだ!」と
勝手に親しみを覚えていたかたなのです。
そういう不純な動機で阪田寛夫作品はほとんど読んでおります。
その中の一つ「桃次郎」は大学時代に読んだのですが
『鬼が島で平和に暮らしていた鬼にとってみたら
 ずかずか踏み込んで来て殺戮を繰り広げ
 金銀財宝まで根こそぎ奪い取って行った
 桃太郎こそ鬼のようなやつ』
という内容で、
それまでおとぎ話のヒーローだった桃太郎を
そんなふうな見方もあるのか、と感心した記憶がありました。
その「桃次郎」が原作とは…
感慨深く拝見いたしました。

撮影OKのお席だったので
ニコラ(Nikon D5000)で何枚か撮らせていただきました。

が、液晶パネルや内臓AF補助光が光らないようにするのが条件で
ブレなどを確認しながらの撮影ができませんでした。
ちょっと(だいぶん)ブレ気味の写真もあります。
ご了承ください。

●まずは皆が知っている「桃太郎」の紙芝居からスタート。

120911_桃次郎1 
●現代っ子の桃山次郎が、桃次郎に祭り上げられ鬼が島へと出陣

 120911_桃次郎2 
●人の良いはずのおじいさんとおばあさんは
 桃太郎が持ち帰った金銀財宝に味をしめ
 何となく強欲になってしまっている。
 その象徴が、この着物の柄。

120911_桃次郎3 
 
 ●だらけ気味の家来たち 左から キジ、犬、猿

120911_桃次郎4

 ●鬼が島の洞窟には、
 桃太郎に殺された子どもたちがお地蔵さんとなってたたずんでいる。

120911_桃次郎5 
 ●心優しい鬼の娘 スモモ。
 優しい声で、とっても可愛かったです。
 
120911_桃次郎6 
●スモモに鬼の遊びを教わる桃次郎。
 カマクラが両手を合わせたようなデザインになっていました。

 120911_桃次郎7 
●スモモが「親戚だ」と紹介した桃次郎を
 なんとなく怪しんでいる鬼の娘 さくらんぼ。
 
 120911_桃次郎8 

●スモモと桃次郎、そして桃太郎に殺されお地蔵さんになってしまった
 スモモの妹 アンズ。
 アンズは ほのぼのした可愛さで
 一緒に見に行った仕事仲間は
 「連れて帰って玄関に置きたい」と言っていました。
 確かに。

120911_桃次郎9 
 
さて「桃次郎の冒険」の結末はいかに。

公演ポスターに書かれている
「姿かたちはちがっても、
 みんな同じ仲間なんだ」
「『大切なことは何か』が見えてくる」と言うメッセージが
観客の胸に優しく伝わってくる
劇団四季ファミリーミュージカル「桃次郎の冒険」は
京都劇場で 9月15日(土)~10月8日(月・祝)。
子ども料金が設定されているので
ご家族で見やすいのではないでしょうか。
 

ペタしてね
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は月に一度の撮影講座の日。 
講師はプロカメラマン 宮本陽先生
いつも丁寧にわかりやすく教えてくださる上に
私が帰宅後、自分の復習のために こうして詳細にブログに掲載することを
快く許して下さって、いつも ありがとうございます。

今回は6回シリーズの講座の最終回で
テーマは「照明を使った小物の撮影」でした。

これまで斜め後ろからの光を利用して
被写体のエッジにキラキラ感を出すことで
生き生きした写真を撮ることを勉強してきました。

今回は、照明を使うことで
真っ正面からストロボの光を当てても
べたっとした写真にならないようにできるのだ、
という勉強でした。

先生が持ってきて下さったプロ仕様の照明器具を
絶妙な角度と向きに設置してくださって
被写体に狙った方向からの光が当たるような環境を整えてくださいました。

まずはガラスの置物を撮影。

120910_ガラスの置物 
  
正面からのストロボ発光だけではなく
照明の力を借りて、
このガラスのフクロウの頭に光が感じられることと
お腹部分にガラスの透明感を感じさせることができればOKとのことでした。

続いて、カメラを撮影。
これまでカメラに搭載されている機能の中で
使っていなかった「フラッシュ調光補正」を使いました。
つまり、ストロボの光を弱めたり強めたりする機能です。

露出補正をプラスにして、
フラッシュ調光補正をマイナスにして撮影したのがこれ。

120910_カメラ1 
  
続いて、露出はプラスマイナス0に設定し、
フラッシュ調光補正だけをマイナスにして撮影したのがこれです。

 120910_カメラ2 

真っ正面からストロボをたいて撮影しても
べたっとしない写真が撮れるんだと、
受講生一同「へー」「ほー」の連発でした。

そして今日深く感じたのは、
フォトスタイリング能力と構図のセンスが写真には大事だということ。

上の写真は、テーブルに黒い紙を敷いて
その上に被写体を乗せて撮影したのですが
黒い紙の上に黒いカメラを乗せて撮るなんて
多分、私だったら思いもよらなかったと思います。

そしてカメラとストラップの配置も先生がしてくださいました。
無造作に見えて、ストラップの折り曲げ方
長さ、ロゴの見え方など、
いろいろなことを考えて設置しておられるのです。

フォトスタイリングといって、一つの分野(仕事)として
成り立つくらい大事な要素なのだそうです。

そして構図。
上のカメラの写真、左側のレンズフードが切れていますね?
この構図は、最初に先生が撮影されたのを拝見して
真似をしました。
もし、何もお手本がなかったなら
私のことですから、もっと引き気味に
カメラの全体が写るように撮影してしまって
「なんてことない」写真になってしまったことでしょう。

いつも何気なく見ていたカタログなどの
商品写真は、
考え抜かれた物の配置
きちんと計算された角度と明るさの照明、
そして切り取るセンスなど、
全てがそろって世に出てくるのだなぁと
理解できました。

あ、照明と言えば
アパレル関係の撮影の場合、
斜め後ろからの光ではなく
横から光を当てて撮影する場合もあるそうです。
それは洋服の表面にある
布のひだやシワに光があたることで
絶妙な影が映るからですって。
ほほー!!

ステップアップ撮影講座、
今日で2クールめが終わったわけですが
もう1クール勉強しようと思っています。

だって楽しいんだもーん。
それに、他の受講生のかたとお話ししていたのですが
「教室ではフムフムと思っているのに
いざ撮影していて
思いもよらないアクシデントが起こったり
授業とは違った状況になると
途端にオロオロしていて
分かっていたはずのことができず
不本意な写真になってしまう」
から。

「習うより慣れろ」と言いますが
習いながら慣れたらもっと良い結果が得られると信じています。

ということで、このブログのカテゴリー
「写真講座」はこれからも続きます。


ペタしてね
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。