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早いもので、1年の半分が過ぎることになります。
今日、6月30日は夏越の大祓の日。
各地の神社で茅の輪くぐりの神事が行われます。

一年の折り返し地点で
半年を振り返り、
知らず知らずに犯してしまった罪や
けがれを払っていただくというもの。

先日行った奈良県桜井市の大神神社にも
立派な茅の輪がありましたが…
3つある!
こういうタイプを見るのは初めてです。
120630_茅の輪
輪の上に榊、杉、松の絵だが飾られています。
すごい清めのパワーを感じますワ。

水無月の夏越の祓する人は
      千歳の命延ぶと言うなり
  

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生まれて初めて参加した写真コンテスト宝塚ガーデンフィールズで始まりました。
嬉し恥ずかし、行ってまいりました。
誰もが閲覧できるコーナーに展示されるものだと思い込んでいたのですが
なんと、写真は有料施設の中に展示されており
入場券と同時に投票券をもらうシステム。
ギャッ!
そんなこととは知らず、気軽にブログにあげてしまったと反省。
声をかけた人たちには「行かなくて良いからね!」とメールした次第です。

ただ、宝塚歌劇の当日チケットがあると無料になるので
いとこ夫妻は昨日 月組を観劇したついでに行ってくれたとのこと。
駐車場も1時間は無料なので金銭的負担はなかったからね、と連絡をくれました。
嬉しい。
そんな感じで行っていただけるとありがたいです。

さて、コンテスト。
約50枚の作品それぞれが魅力的。
うわーすごいなぁ、と勉強になることばかりでした。
投票は自分の作品ではなく、
とても心打たれた一枚に入れましたよ。

もちろんニコラ(Nikon D5000)も一緒に行きました。
夏のガーデンズは昆虫たちのパラダイス。

120625_ガーデンフィールズ2 

120625_ガーデンフィールズ 

みんな みんな 生きているんだ 友達なんだ~♪

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昨日は蛍を撮影することになっていました。
それを踏まえて、前回のステップアップ撮影講座では
先生に撮影方法を教えていただいたわけです。

んが!!!
理論がわかっていても実践ができない。
どんな世界でもそうでしょうが、聞いて分かったから
それが身につくわけではないのでありました。
美しい蛍の光を見ながら、悔し涙にくれた私でございましたよ。

気を取り直し、昼の間に撮影した写真を。
駅のツバメの巣には、ずいぶん育ったヒナたちが。

20120624_駅のツバメ もうそろそろ飛行訓練かしら。
我が家のツバメはまだ卵を温めているところです。
早くこんなふうになるといいなぁ。

そしてとある手水場の龍。
20120624_手水場の龍 
なかなかの迫力だけど、ヒゲが方一方しかないよ。
波平さんの頭の毛みたいに誰かにむしられちゃったのかな?

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今日は月に一度のステップアップ撮影講座の日でした。
振り返ると、私はこの講座、基礎編から通して皆勤じゃなかろか。
子どものころから様々な習いごとをしてきるけれど
皆勤はこれだけだわ。
目の周りが荒れて大変なことになっているときも
室内でサングラス着用の怪しいオンナ状態で受講。
とにかく休みたくないのです。
その理由の一つは、毎回内容が濃いので休むのがもったいないから。
二つ目は、受講生の皆さんがとても感じが良くて場の雰囲気が楽しいから。
なかなかないことでございますよ、そういうことって。
そんな教室で教えてくださる先生はプロカメラマンの宮本陽先生
いつもありがとうございます。

さて、今日も覚書を兼ねて、習ったことを整理していきます。
今日のテーマは「人物を撮影する」でした。

基礎編での人物撮影では
人を主役にし、背景をぼかすこと、
そのためには人物とカメラの距離を近く、
人物から背景の距離を遠く撮れば良い
(被写界深度を浅くする)
と習いました。
斜め後ろからの光を生かすというのは
写す対象が人物であっても物であっても同じです。

ただ、今日は、基礎編よりも高度にするため
いったんカメラのAモードで撮影し
その際の絞りやシャッター速度のデータを
Mモードに切り替えた後、移行して撮影を続ける…
という勉強をしました。
そうすれば、いろいろな角度で人物を撮る際
背景の色(空やビルなど様々な明暗)に
写真の明るさを左右されず、
一定のトーンの写真が撮れるということです。

教室のあるソリオのロビーに出てお互いに撮影し
その都度先生にアドバイスをいただきました。
その際教わった人物撮影で注意すべきことのいくつかは
ブログに顔だしOKしてくださった方の写真を例にあげさせていただきます。
(ありがとうございます!)

●背景にも気をつける その1「縦のラインに要注意」
120618_撮影講座2
ファインダーをのぞいた時に、建物の枠など縦のラインがあると
水平をちゃんとしよう、と思うのは良いことだけれど
その縦のラインが人物を串刺しにしているように見える構図はNGデス。
この写真はサッシが人物より少し右にずれているけれど、
完全に人物の体と重ならない位置に自分が動くか、
モデルさんに動いてもらうべきなのです。

●背景にも気をつける その2「横のラインにも要注意」
120618_撮影講座3 背景の生垣がちょうど首の部分にかかっています。
生垣や窓枠など、横のラインがちょうど首の高さにくるのも
心理的に良くないのはわかっていただけると思います。
カメラの高さを変えるか、
あるいはもっと背景をぼかして首の部分を横切るラインを
ソフトにすることで解決すればOK。

ちょっと考えればわかることですが
ファインダーをのぞいている時には
人物にばかり気持ちが行って
背景のことは視野に入っているのに見えていないですワ。
そういうことを一瞬にして判断し、アングルを変えるのが
プロなんですね。

●頭切ってもアゴ切らず
この例に適当な写真がないので、文章で説明します。
うまく説明できるかなぁ…。
 人物の写真をアップで撮る場合、
頭頂部の丸い部分が写真の枠からはみ出してしまい
全部映っていなくてもOK。
逆に、頭頂部はちゃんと映っていて
あごの先の部分が写真の枠からはみ出して
全部映っていないと、これはとても変です。
これを「頭切ってもアゴ切らず」と覚えると良いそうですよ。
ただし「頭切っても」が適用されるのは
バストアップくらいのアップでのこと。
引き気味に、全身を写しているのに
頭頂部が切れている写真はとてもバランスが悪いです。
いつでもなんでも「頭切っても…」というわけではありません。

●人物は上から撮ると可愛くて、下から撮ると偉そうに見える
これも適切な写真がないので文章で。
同じ人物を、カメラが上で人が見上げる形で撮るのと
カメラが下で人が見下ろす形で撮ったのでは
仕上がりがずいぶん違います。
上から撮るととても可愛らしく見える。
反対に下から撮ると偉そうに映る…。
女性はすべからく、カメラを見上げて映るべし!
(最後の1行は茶々吉の言葉です)

●主張があれば「日の丸写真」もOK
"日の丸写真"は面白くない、というのは
構図の勉強の最初に習うこと。
"日の丸写真"とは、被写体を写真のまん中に配置した写真のことデス。
人物で言えば、人の顔をまん中に配置した写真ということになります。
必然的に、頭の上に空間が生まれ、間延びした写真になる…
でも、たとえば背景にとてもきれいなもの(色)があり、
それを生かしたい、というように意図があって写す場合は
日の丸写真でもOKということです。
それはなーんにも考えずに撮った日の丸写真とは
全く違う出来上がりになる、ということなのです。
なるほど。

●連写に頼ると全滅の場合あり
最近のカメラは連写機能が充実しているので
とりあえず連写して「その中から1枚選べばいいワ」という考えは甘い。
構図や、人物の表情に心を配らず、
ただただ連写しただけの写真は
5枚あろうと20枚あろうと、
どれもこれも今一つ…ということに。
下手な鉄砲は数打っても当たらないのですね。
角度やモデルさんの表情など
見極めて撮るべし。
具体的に言うと、同じ人物を同じ角度で撮るとしても
縦長横長、どちらも試してみるとか
ズーム、あるいは引いて撮る…など
枚数ではなくバリエーションを増やしましょうということでした。

●背中で語る
前からばかり取らずに後ろから撮り
背中に語らせる…と
何やら宝塚歌劇の男役みたいなことも教わりました。
120618_撮影講座1 
むぅー。
私の写真だとあんまり背中が語っていないなぁ。
先生が撮られた写真はもっと語っていましたよ。
モデルさん、ごめんなさい。

今日の授業はここまで。
(抜けていることもあると思いますが…)

授業のあとで個人的にメールで質問させていただいた
「雨の日の撮影にはどのような装備で?」と
「蛍の撮影はどのようにして?」に
答えていただきました。

蛍は難しいみたいです。
一応、技術的なノウハウは教わりましたが、
私に実践できるだろうか…
心配だ…。

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