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今年の梅雨は豪雨に次ぐ豪雨で、せっかく育っていたミニヒマワリが


根腐れをおこし、葉っぱがすっかりカシュカシュになり 絶望的かと思ったけれど…


今朝見たら、一輪咲いていました。


わーい。わーい。


そして先ほど、郵便を取りに玄関まで出てミニヒマワリを見たら…


あっ!!!


これはニコラ(NikonD5000)を呼んでこなくては。


ちょっと、そのままでいてね、頼むよ!


ダダダダーっとあわてて取りに行って戻ってきて、ああ、間に合った。


わかりますか?



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/28ミニヒマワリ


バッタがお花の上に居たのよ。


撮ってくれと言わんばかりに。


注:やらせではありません。ウインク


茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/28ミニヒマワリとバッタ


ああ、何だか嬉しいなぁ。


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帯解寺、石上神宮とまわって最後におとずれたのは大和神社。


大和とかいて おおやまと と読みます。


ご祭神は日本大国魂(やまとおおくにたまの)大神、


八千戈(やちほこの)大神 そして御年(みとしの)大神。


健康増進や五穀豊饒に加えて古来から


海外渡航の交通安全の守護神として祀られていたそうです。


第二次世界大戦で、連合艦隊の期待を背負っていた


当時世界最大の規模だった戦艦大和の守護神として


この大和神社の分霊が艦上に祀られたのは


名前が同じであるともにそういう理由があったのかも。


戦艦大和の館長や副長は、日本に寄港すると大和神社に詣でたとか。


その戦艦大和は1945年に4月7日にアメリカの空爆と魚雷で撃沈。


艦と運命を共にした戦没者は2736名だったとか…。


この神社の一角には、戦艦大和と護衛艦8隻の戦没者 合計3721名を


祀った祖霊社があります。


そう思って本殿を臨むと、他の神社とは違う趣を感じませんか?



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27大和神社1


参道の長さは戦艦大和の全長とほぼ同じおよそ260メートル。


戦艦大和ってこんなに大きかったの?!とびっくりしました。


残念ながら下の写真は参道の全貌を撮れていません。


車が縦に3台並んで駐車してあったので…それを避けて撮りました。


本当はあと50メートルは長いんです。


茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27大和神社2

ちなみに、大和神社では戦艦大和が沈んだ4月7日に慰霊祭を行い、


沈没時間の午後2時17分には黙とうをささげるそうです。



大和神社のご朱印。(アイ子:i-Phoneで撮影)


茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27大和神社3


それにしても今日廻った神社仏閣は、本当に全然違う空気を感じました。


朗らかで親しみやすかった帯解寺。


清冽でありながらどこかに安らぎを感じた石上神宮。


そして奥深い悲しみをたたえた大和神社…。


こんなさまざまな顔を持つ神社仏閣がまだまだ日本にはたくさんあるのよね。


私の命のある間に、いくつ巡ることができるのでしょう。


合掌。


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帯解寺から石上神宮へ。


石上とかいて いそのかみ と読みます。


物部氏の氏神ですが、それ以前からこの場所は聖地として


崇められていたようです。


なにせ敷地に足を踏み入れるまでもなく清らかな張りつめた空気が


感じられます。



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮1


気持ちを引き締めて、いざ参道へ。




茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮2

おおお、あをによし…。美しい~。↓



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮6


階段を上り、楼門をくぐって拝殿を臨む。



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮7


ご神体は大和政権を成立に導いた神剣 七支刀。国宝ですって。


拝殿の前まで進む道に玉砂利が敷かれていまして、


え?これを踏みしめて進んでよろしいのでしょうか?と


聞きたくなるような清冽さ。


身が引き締まる思いだわ。


拝殿の宝鐸。↓私、宝鐸フェチかも。



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮8


ものすごく凛とした空気のなかに、聞こえてくるのが…


コケコッコー!!!


鶏の声です。


なぜかというと…


ここにも、あそこにも、鶏が放し飼いにされているんです。



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮4

茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮5

茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮3

奈良公園の鹿同様、大切にされているようで、人間をおそれません。


だから餌をついばんでいるところを写真におさめさせてもらえました。


天の岩戸に隠れた天照大神を鳥の鳴き声で引き戻すという神話もあるそうで


神社と鶏はもともと愛称が良いそうですが、石上神宮は特別ですね。


だからおみくじも、こんなの。



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮9

羽の部分が黄色、黄緑、ピンクと三色ありました。


私はピンクを。結果は→小吉


ご朱印。(アイ子:iPhoneで撮影)



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27石上神宮10



「神宮」の名にふさわしい、荘厳な空気とともに


ほほえましい鶏たち。


素晴らしい場所ですなぁ、石上神宮は。


そうそう、私のいとこ、プロの占い師である朝ちゃんは


つい最近、ここ石上神宮の祓いぐしをいただいた そうです。


すごいパワーをいただけたんじゃないかなぁ。


また予約しなくちゃ…。


次は大和神社です。


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昨日、仕事で奈良の桜井市に行きました。


桜井市には日本最古の神社 大神神社があり、何度かお参りしています。


最近では5月に行きました


大神神社に限らず、奈良の桜井、天理あたりには古墳やお寺・神社が


いーっぱいあるんです。


だけど、大神神社は格式の高い神社なので、ついでにほかの神社を


お参りするのはご法度。


だから今回は仕事でお約束している時間より早く現地に行き、


帯解寺、石上神宮、大和神社と巡ってきました。


まずは帯解寺から。



帯解寺の名前には


腹帯(妊婦さんが胎児を守るために巻く)が解けて無事に子供を授かる意味の


「帯解(おびとけ)」が使われているように、子授け、安産にご利益があると


平安時代から信仰されているお寺ですって。




茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27帯解寺1


とても庶民的な印象のお寺ですが、江戸時代には徳川2代将軍秀忠の正室お江与が祈願して


3代将軍家光を授かり、家光もこの寺に祈願して、4代将軍家綱を授かったとかで


身分を問わずに、多くの人が参拝されているようです。




茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27帯解寺2

安産祈願のお寺、ということでお守りには 犬をあしらったものが多く、


犬のぬいぐるみのお守りは、民芸品のような素朴な可愛らしさがあり、


お祝いにも喜ばれそうだな、と思いました。


ご朱印。(この写真のみアイ子:i-Phone)



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27帯解寺3




私がお参りした時には、偶然、新婚夫婦と思われるお二人が来ていらして


子授けを願っていらっしゃいました。


その方たちにお札の貼り方などを教えていらっしゃる方の


物腰や言葉遣いは、かしこまらずに、優しくて丁寧。


なんとも親しみやすい。


境内にも同じく、親しみやすいオーラが漂っていました。


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