デッド・ストック
死蔵品。計画通りに販売されないために生じるまったく動かない商品在庫。売れ残り品、ローズ品、流行遅れ品。仕入れ計画や販売計画の失敗、商品の欠陥、流行の見通しや販売予測の誤り、天候異変、経済情勢の急変などが原因となって生じる。

 

デッドストック:Weblio より。

 

 

このゲームには、かなりの量の素材・・・特に納品素材があります。

今回は自分の体験談という形なので、個人差のある話です。あしからず。

 

2018年現在のFF11って割とインフレとデフレの浮き沈みが激しいと思う。

ここ数日間、記事にした「竜騎士の首輪」作成のための素材購入をして、試行錯誤しながら金策を考えていました。

具体的な金額を言うと大体800万付近はかかってます。金策してるうちに目的を忘れるのが怖くなっているので、金策は思い立ったらすぐにやるようにして、たまったらすぐに使う。

グングニルをもやもやグングニルにした今年の5月くらいから、売れる高額素材もため込まずにすぐ売る、ということをするようにしました。

必要な素材+売れない素材だけをモグケースの中にだけ入れる。最近だと、デュナミスダイバージェンスの勲章・認識票はため込まないで流通に流すようにする感じ。

 

ログイン時間が安定しない身の上なので、こういうことをやるようになりました。

格好よく言えば「宵越しのギルは持たない」っていうのかな。自分のいる鯖はちょっと物の流通がゆっくりになってきているので売れるときに売り、買える時に買うようになった。冒頭に書いた「デッドストック」に近い現象も競売で見られるようになってきたのです。

 

自分の倉庫でため込んだギルとアイテムは、ログインしないとそのまま動かなくなってしまう。だったら自分はその分をなるべく減らして、次の冒険者さんに使ってもらったほうがいいよなぁ。と思うようになった今日この頃です。

 

ただ、このやり方がすべての冒険者にとっての正解ではありません。

周りの環境に大きく左右されることだと思います。(身の回りにフレンドや知り合いがいれば素材の譲り合いとかはできるだろうし。ヴァナのいいところの一つに、おすそ分け、とか合成の引き受けとかそういう相互フォローの考え方が根強いこと、ってのはあると思うんです。)

 

ヴァナの物価、割と変動するようになってきたよなぁ。と感じる今日この頃。