本編。

この「鯖訪問」なる文化は結構ながい。

いろんなゲームで行われているらしいんだけど、メジャーになってるのはFF14.

そこから最近FF11にも鯖訪問ブームが来ている、と考えていい。

PSO2では鯖をある程度またいで参加できる集会エリアがある。

DQ10ではそもそも鯖の行き来が気軽に可能。

 

具体的に言ってしまうと「お友達に会いに行くための別キャラ作成」。

ワールド移転サービスはおおよそ2000円付近かかるので、110円くらいで作れる新規キャラ作成を利用して自分の今いる鯖と違う鯖にキャラを作って遊びに行ったり、挨拶しに行ったりする。

ただし、キャラの人数→育成の手間・プレイ時間が比例していくので、ご自分の環境にあった分だけにするのが望ましいと思う。

 

 

もちろん、フラグ・ミッション・ストーリーまるまるやり直し。

けれども、システム上、イベントの見返しってのがなかなか大変な(エリアごとにイベントが管理されてるから)ので、一気にやり直ししたいときにも同じやり方で、再育成を行う人がいる。

 

そのうえで、自分が行った「試練鯖訪問」用のキャラのお話しをしよう、と思います。

 

0 事前に訪問したい鯖の人・お友達に連絡を取っておく

→せっかく作っても連絡がとれなかったら悲しいってのと、鯖の状況をあらかじめ調査しておく。

これだけで気楽になるのです。

 

1 キャラ名かぶりはかなりあると思って作ること。複数候補を前もって用意するのが〇

 

2 種族と外見は欲望と愛の赴くままに。

長い事、後姿を見ることになるのでこれは大事。

 

3 動かしやすいエリアで始める

たるこさんはウィンダススタート。

けれど、こちさんずのキャラの大半はサンドリアスタートです。迷子にならないのが強い。

 

4 キャラを作ったらお友達に知らせること。

名前まで、とは言わないけど、外見、種族、スタート地点と鯖。この辺りをやり取りするといいと思います。

 

 

 

あとは、プレイ時間と愛とお友達との絆がモノを言います。

グッドラック。